2020年代HIPHOPシーンを牽引する重要人物の一人、ドン・トリヴァー。10月にポスト・マローンの来日公演のスペシャル・ゲストとして来日が決定している彼の全米No.1アルバム『OCTANE』のCDが発売決定!"今この瞬間"という冒険を彩る、ヒップホップとシネマティックなR&Bを巧みに融合させた究極のサウンドトラックが今、鳴り響く――。
現代HIPHOPシーンを牽引する重要人物の一人、ドン・トリヴァー。テキサス州ヒューストン出身のMC/ラッパである彼は、ヒップホップとシネマティックなR&Bを巧みに融合させ、聴く者を完全に飲み込むような独自のサウンドスケープを創り上げることで、その確固たる地位を築き上げている。
2020年のデビュー・アルバム『HEAVEN OR HELL』から『LIFE OF A DON』(2021年)、『LOVE SICK』(2023年)、そして『HARDCORE PSYCHO』(2024年)まで、これまで発表してきたアルバムを全てビルボード200アルバム・チャートのTOP10へと送り込むという快挙を成し遂げているドン・トリヴァー。その彼にとって通算5作目のアルバムとなるのが、本最新作『OCTANE』だ。一足先に配信でリリースとなった本作は、ビルボード200アルバム・チャートで初登場1位に輝き、自身の初週売上記録を更新する16万2,000枚以上を売り上げただけでなく、初週のグローバル・ストリーミング再生回数は驚異の4億2,300万回に達するなど爆発的ヒットを既に記録している。
その『OCTANE』は、ドン・トリヴァーの代名詞とも言えるメロディアスでサイケデリックなトラップR&Bをルーツとした、没入感あふれる力作である。彼自身がエグゼクティブ・プロデューサーを務めた本作は、長年のコラボレーターであるデレク"206DEREK"アンダーソンと共に厳選した多幸感あふれる予想外のサンプリング音源と、豊かでシネマティックなプロダクションによって構築されたアルバムとなっている。さらにアルバムにはトラヴィス・スコットがプロデューサー&フィーチャリング・アーティストとして参加している他、アーロン・パリスやBnyx、ショーン・モンバーガーらがプロデューサーとして名を連ねている。またヨーロッパツアーの最中から、カーメル・バイ・ザ・シー、ロサンゼルス、そしてウィルソン山に至るまで、様々な環境でレコーディングされた本作は、トリヴァー自身の車やラリーレース文化への深い愛情から多大なインスピレーションを得ているという。"自立"、"前進"、そして"ドライブのスリル"が『OCTANE』のイメージとスピリットの原動力となっており、クリエイティビティ、自由、そして続く人生の旅路を彩るサウンドトラックとして位置づけされているのだ。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2026/04/10)
そして本作はドン・トリヴァーにとってクリエイティヴ面での大きな節目にもなっている。「ATM」「Rendezvous」「Call Back」の3曲は、彼自身がプロデュースを手掛けた楽曲であり、さらにアルバムには、「E85」と「Body」の2曲のバイラル・ヒットとなった全米TOP20ヒットや先行シングルの「Tiramisu」などが収録されている。映像面でも作品の世界観は一段と引き上げられており、「ATM」のミュージックビデオはマキシム・コワラン(ビヨンセ、ジェイ・Z、マイリー・サイラスなどを担当)が、「Call Back」はシャドリンスキーがそれぞれ監督を務めている。ちなみにドン・トリヴァーは映画音楽とのコラボレーションも年々広がっており、グラミー賞ノミネートの映画『F1』や、アカデミー賞ノミネート作品『罪人たち』に参加している他、映画『SCREAM 7』にも楽曲を提供している。
今年10月には、ポスト・マローンの「BIG ASS World Tour」のスペシャル・ゲストとして来日も決まっているドン・トリヴァー。「未来でも過去でもない、今ここにあるんだ」と彼自身がコメントしているように、この最新章『OCTANE』は、"今この瞬間"という冒険を彩る、究極のサウンドトラックとして鳴り響いている。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2026/04/10)
Houston rapper Don Toliver continues his narcotic, larger-than-life style on his fifth studio album, OCTANE, with 18 tracks of atmospheric, high-gloss production and Auto-Tuned vocal melodies designed for pop breakthrough. The rappers sound moves subtly between modes throughout the album, with touches of fantastical synths on the trap-pop tune "Call Back," R&B undercurrents on the infectious "Tiramisu," and a hybrid of Y2K-inspired pop melodies and simmering old-school radio rap production on "ATM." Toliver is joined by several big names on some of the records best cuts, including Yeat on the tumultuous yet catchy "Rendezvous," Teezo Touchdown on the hyperpop-informed "All the Signs," and Travis Scott on the exceptionally smooth sex rap "Rosary." After each of Tolivers previous albums peaked within the Top Ten of the Billboard 200 chart, OCTANE is his first to debut in the top position. ~ TiVo Staff
Rovi