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構成数 : 3
合計収録時間 : 00:00:00
エディション : Remaster
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2026年06月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | キングレコード |
| 構成数 | 3 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | KICC-1650 |
| SKU | 4988003671679 |

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しかし、このシリーズは従来のグッディーズのCD-Rと違い、SP原盤ごとの途切れを綺麗につなぎ編集を行うとともにノイズリダクションを施し、プチノイズが少なく明らかに聴き易く上品に仕上げられている印象だが、Tahra盤などの電気的な擬似ステ操作やエコー付加などの加工を施した一見、音圧と輪郭を強調し聴き易く聴こえるリマスタリングより、いろいろ意見や好みの問題もあろうが、このキング盤のワルター&ウィーンフィルに限っては、SP復刻のすっきりとした硬く引き締まった音に好感が持てます。
これは、多少お化粧が施された形とオリジナルの音質(このセットではSP盤の状態)に近い形のどちらが好みかは、例えば、Tahraのフルトヴェングラーのルツェルンの第九や北ドイツ放送響とのブラームスの交響曲第1番を、お化粧が施されたSACDや初期CDよりも、オリジナルの音に近い4枚組縦長ジャケット(FURT 1054/7)に収録されているほうを評価するというようなことかな🤔?
それよりもエテルナSACDシングルレイヤーシリーズを復活して頂きたいですね❗