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レスピーギ:劇的交響曲

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構成数 : 1

【曲目】
オットリーノ・レスピーギ(1879-1936):劇的交響曲(1913-15)
1. I. Allegro energico
2. II. Andante sostenuto, con grande espressione
3.III. Allegro impetuoso

【演奏】
RAI国立交響楽団
ロバート・トレヴィーノ(指揮)

【録音】
2025年7月2-4日
イタリア、トリノ、Auditorium Rai "A. Toscanini"

収録時間:63分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

好評を博した『ローマ三部作』に続くトレヴィーノ&RAI国立響、待望の第2弾が登場。レスピーギ作品の中でも実演・録音の機会が稀な『劇的交響曲』です。3楽章構成で演奏時間は約1時間を要し、3管編成にオルガンを含む大編成にフランク風の循環形式やリヒャルト・シュトラウスを思わせるオーケストレーションなど後期ロマン派の精髄を盛り込んだ作品は、「歌の国」イタリアにあって交響曲というジャンルに初めて挑んだ30代半ばのレスピーギの意欲がうかがわれます。
作曲開始から完成までの間に第1次世界大戦が勃発した影響か、第1楽章はエネルギッシュながら楽想は深刻。第2楽章も旋律を纏綿と歌いあげながら陰影がつきまとい、「Impetuoso(激しく)」との指示の付いた第3楽章は闘争的な音楽で最後は明るく解決することなく終わります。編成の大きさゆえか、悲劇的なトーンゆえか、母国でも演奏機会がほとんどないようですが、古代を思わせるモチーフや、ローマ三部作でより洗練された形で発揮されるオーケストレーションの妙が見られ、レスピーギ・ファンや後期ロマン派音楽ファンには楽しめる内容。そして何より、この曲を「レスピーギ屈指の傑作」とほれ込むトレヴィーノのタクトの下、RAI国立響が渾身の演奏を聴かせてくれます。2021/22シーズンに首席客演指揮者に就任、好評を受け任期を更新しているトレヴィーノとRAI国立響の佳境を伝える1枚。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/04/16)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年06月04日
国内/輸入 輸入
レーベルOndine
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ODE1477
SKU 4589538832155

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