クラシック
SACDハイブリッド

ヴィヴァルディ:《四季》<日本語帯解説付>

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構成数 : 1

【曲目】
ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》 op.8-1~4
協奏曲第1番 ホ長調 RV 269〈春〉(15'21)
協奏曲第2番 ト短調 RV 315〈夏〉(12'41)
協奏曲第3番 ヘ長調 RV 293〈秋〉(13'24)
協奏曲第4番 ヘ短調 RV 297〈冬〉(15'23)

【演奏】
樫本大進(ソロ・ヴァイオリン)

ベルリン・バロック・ゾリステン
第1ヴァイオリン:ヴィリ・ツィンマーマン、ドリアン・ジョジ、アレッサンドロ・カッポーネ、ロクサーナ・ヴィスニエフスカ
第2ヴァイオリン:エヴァ・ラブチェフスカ、ライマー・オルロフスキー、ヘレナ・マドカ・ベルク、ヨハンナ・ミュラー
ヴィオラ:ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマン
チェロ:シュテファン・コンツ
コントラバス:ウルリヒ・ヴォルフ
チェンバロ:ラファエル・アルパーマン
リュート:アンドレアス・アレント

【録音】
2025年1月22-25日、B Sharp Studios
収録時間:56分49秒

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

メイン
ヴァイオリン: 樫本大進

その他

商品の紹介

ベルリン・バロック・ゾリステン、創立30周年で原点へ
樫本大進、クスマウルの魂を受け継ぎ《四季》に挑む

ベルリン・フィルハーモニー・レコーディングスから、ベルリン・バロック・ゾリステンとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスター、樫本大進によるヴィヴァルディ《四季》の新録音が発売。本作は2025年に収録され、《四季》出版300周年およびベルリン・バロック・ゾリステン創立30周年という節目の年を記念する特別なリリースとなります。

◆ベルリン・バロック・ゾリステン:創立30周年で原点へ
ヴァイオリニストのライマー・オルロフスキーは、今回の録音について次のように語っています。「実は《四季》は、私たちが30年前に結成した直後に最初に録音した作品でした。大成功を収めたのは、当時の第1コンサートマスターであり、アンサンブルの共同創設者でもあったライナー・クスマウルの存在が大きかったのです。今回、クスマウルに師事した樫本大進さんと共に再び《四季》を録音できることを、とても嬉しく思っています。」
ベルリン・バロック・ゾリステンは、1995年にベルリン・フィルのメンバーと古楽界の主要奏者が集まり、「モダン楽器で歴史的奏法を実践する」という革新的な理念のもとに結成されました。当時、ベルリン・フィルでは古楽がほとんど演奏されていませんでしたが、クスマウルのバロック音楽への情熱が大きな推進力となりました。17~18世紀作品をモダン楽器で演奏するという選択により、アンサンブルは独自の音色を確立し、現在まで受け継がれています。2012年のクスマウル退任後は、ベルンハルト・フォルク、ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ、フランク・ペーター・ツィンマーマンらが芸術監督を務め、2018年からはラインハルト・ゲーベルが芸術監督を務めています。

◆樫本大進:クスマウルの薫陶を受けた後継者として
樫本大進は、ベルリン・バロック・ゾリステンとの共演について次のように述べています。
「オーケストラで日頃から一緒に演奏しているので、自然に呼吸が合います。クスマウル先生から受けた影響は、私にも、このアンサンブルにも共通しており、それが強い結びつきになっています。」
樫本はジュリアード音楽院、リューベックでザハール・ブロン、そしてフライブルクでのクスマウルのもとで研鑽を積み、数々のコンクールで受賞。2009年、30歳でベルリン・フィルの第1コンサートマスターに就任しました。ソリストとしても国際的に活躍し、バロックから現代作品まで幅広いレパートリーを持ちます。

本アルバムのジャケットには、画家ヨハネス・イッテンによる《Vier Jahreszeiten》を用いたコラージュ作品を採用。付属のブックレットには、樫本大進とライマー・オルロフスキーのインタビューに加え、《四季》300周年を記念したベンジャミン・プアによるエッセイを収録しています。(日本語訳付)
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BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS
発売・販売元 提供資料(2026/04/20)

<ベルリン・バロック・ゾリステン>
歴史的知見に基づく演奏の実践と現代楽器の融合。これが1995年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーと古楽界の第一人者たちが「ベルリン・バロック・ゾリステン」を結成した際の構想である。このアンサンブルの結成は革新的なプロジェクトだった。なぜなら当時、ヴァイオリニストのライマー・オルロフスキーが回想するように、「私たちのオーケストラで古楽はまったく扱われていなかった」からだ。しかし、ベルリン・フィルには、バロック音楽への情熱で同僚たちを魅了した、第1コンサートマスターのライナー・クスマウルがいた。このアンサンブルのメンバーは、17世紀と18世紀の音楽作品を現代楽器で演奏することを意識的に決定した。その結果、彼らは独自の、まごうことのない音色の文化を育み、それが今では彼らのトレードマークとなっている。2010年にライナー・クスマウルが引退した後、ベルリン・バロック・ゾリステンは、ベルンハルト・フォルク、ダニエル・ホープ、フランク・ペーター・ツィマーマンらに芸術監督を委ねた。2018年からは、ラインハルト・ゲーベルがこのアンサンブルを率いている。

<樫本大進>
国際的なオーケストラのソリスト、そして人気の高い室内楽奏者として、樫本大進は世界中の主要なコンサートホールに定期的に客演している。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターとして長年にわたり培ってきた豊富な経験は、クラシックから現代音楽まで幅広いレパートリーを説得力をもって演奏するソリストとしての活動にも発揮されている。3歳の時に東京で初めてヴァイオリンのレッスンを受けた。7歳でジュリアード音楽院プレカレッジに史上最年少の生徒として入学し、11歳の時、ザハール・ブロンに招かれリューベック音楽大学に留学。1999年から2004年まで、フライブルク音楽大学でライナー・クスマウルに師事した。10代の頃から主要なコンクールで成功を収め、1993年のメニューイン国際コンクール・ジュニア部門で第1位、1994年のケルン国際ヴァイオリン・コンクールで第1位、1996年のフリッツ・クライスラー国際コンクールおよびロン=ティボー国際コンクールで第1位をそれぞれ獲得した。2007年より、赤穂と姫路で開催されるル・ポン国際音楽祭の音楽監督を務めている。使用楽器は、株式会社クリスコ(志村晶代表取締役)から貸与された1744年製のグァルネリ・デル・ジェス「ド・ベリオ」
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BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS
発売・販売元 提供資料(2026/04/20)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2026年05月下旬
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルBerliner Philharmoniker Recordings
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BPHR260541
SKU 4573686062205

メンバーズレビュー

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