カナダ発プログレッシヴ・ハードロック・デュオ、ついに日本デビュー!
クラウン・ランズはコーディ・ボウルズとケヴィン・カモーによるカナダ発プログレッシヴ・ハードロック・デュオ。その突き抜けるハイトーン・ヴォーカルに二人のみで奏でる重厚で高度なテクニカル・プログレ・サウンドが話題となり、カナダ版グラミー賞と称されるジュノー賞で1stアルバム『クラウン・ランズ』が2021年「最優秀ロック・アルバム賞」にノミネート、そして「最優秀新人グループ賞」を見事受賞した。その年の暮れにはドリーム・シアターのジェイムズ・ラブリエ(Vo)が彼らを「ベスト・ニュー・バンド」にあげ、"このバンドはたったの二人編成だ。ケヴィン・コモーがギター、ベース、キーボードを担当し、コーディ・ボウルズはドラムを叩きながらヴォーカルも務めている――しかも、その歌声が本当に素晴らしい。驚くほどだよ。「ホワイト・バッファロー」という楽曲をぜひチェックしてみてくれ"(米Revolver誌)と絶賛した。
ヴォーカル入りアルバムとしては通算3作目となる本作は、彼らがリスペクトする同国のレジェンド・ロック・トリオ、ラッシュの作品も手掛けたニック・ラスクリネッツとデヴィッド・ボットリルという二人のプロデューサーとコラボレーションしており、アナログLPフォーマットを前提にした物語体験として構築。ハイライトはアルバム最後を飾る19分に及ぶ表題曲(アナログB面はこの1曲のみ)で13の楽章から成る組曲「アポカリプス」だ。音楽的にも物語的にもアルバム全体を象徴したこの楽曲は、静と動が織りなす壮大かつスリリングなプレイが炸裂している。自らのヴィジョンを完全に掌握し、新たな地平に辿り着いた彼らの進化がここに凝縮されている。
日本独自デラックス・エディションには、昨年発表のトライバル・アンビエントなインスト作品『リチュアルⅠ&Ⅱ』を世界初CD化で収録。こちらは彼らのハードロック的アプローチとは全く異なり、「瞑想用の音楽」という初期コンセプトを基に「架空の星の民の音楽」という設定に落とし込んだ静謐で神秘的な世界観が展開されている。
デラックス・エディション(2CD/日本独自企画/完全生産限定盤)は2025年発表『リチュアルI&II』を収録したボーナス・ディスク付(世界初CD化)
発売・販売元 提供資料(2026/05/22)
カナダ発プログレッシヴ・ハードロック・デュオ、ついに日本デビュー!ヴォーカル入りアルバムとしては通算3作目となる本作は、彼らがリスペクトする同国のレジェンド・ロック・トリオ、ラッシュの作品も手掛けたニック・ラスクリネッツとデヴィッド・ボットリルという二人のプロデューサーとコラボレーションしており、アナログLPフォーマットを前提にした物語体験として構築。ハイライトはアルバム最後を飾る19分に及ぶ表題曲(アナログB面はこの1曲のみ)で13の楽章から成る組曲「アポカリプス」だ。音楽的にも物語的にもアルバム全体を象徴したこの楽曲は、静と動が織りなす壮大かつスリリングなプレイが炸裂している。自らのヴィジョンを完全に掌握し、新たな地平に辿り着いた彼らの進化がここに凝縮されている。 (C)RS
JMD(2026/05/12)