スウェーデンのラップ・メタル・バンド、Clawlfinger(クローフィンガー)が19年ぶりのニュー・アルバムをリリース!重厚なギターリフと力強いリズム、そして感情をむき出しにしたボーカル。年月を経てもそのサウンド、メッセージは不変。ニュー・メタル、グルーヴ・メタル好きは必聴!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
スウェーデンのラップ・メタル・バンド、Clawlfinger(クローフィンガー)。90年、病院で働いていたメンバー同士が出会ったことをきっかけに結成された彼らは、93年にデビュー・アルバムを発表すると、ヨーロッパ・ツアーを通じて一気に注目を集める存在となった。その後も著名アーティストとの共演や大型フェスティバルへの出演を重ね、バンドは急速にキャリアを拡大。前座からヘッドライナーへと成長し、ヨーロッパのみならず南米などでも高い人気を獲得していく。これまでに7枚のスタジオ・アルバムをリリースし、1500本以上のライヴを行い、総セールスは140万枚に達するなど、Clawlfingerは長年にわたりシーンの第一線で活動を続けてきた。だが07年以降、アルバムのリリースは途絶えていた。この度、そんなClawlfingerが長い沈黙を破り、待望のニュー・アルバムを発表。その日本盤がお目見えする運びとなった。
通算8作目となる最新アルバムのタイトルは、『Before We All Die』。実に19年ぶりのスタジオ・アルバムであり、現代社会への鋭い批評と個人的な内面の葛藤を同時に描き出した作品となっている。重厚なギターリフと力強いリズム、そして感情をむき出しにしたボーカル。アルバムは、環境問題、政治的偽善、社会の分断といったテーマを扱いながらも、Clawlfinger特有のブラックユーモアとストレートな表現で構築されている。長い年月を経てもなお、Clawlfingerのサウンドとメッセージは色褪せることなく、むしろ現代においてその意味を強めていると言える。『Before We All Die』は、バンドのこれまでの歩みと現在地を示すと同時に、再びシーンへと強く切り込む意欲作と言えるだろう。ニュー・メタル、グルーヴ・メタル好きは必聴!
発売・販売元 提供資料(2026/04/27)