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クラシック
CDアルバム

ワーグナー: 楽劇《トリスタンとイゾルデ》(全曲)(1952年バイロイト)

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構成数 : 3
エディション : Remaster

【曲目】
ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》(全曲)

【演奏】
トリスタン:ラモン・ヴィナイ(テノール)
イゾルデ:マルタ・メードル(ソプラノ)
クルヴェナール:ハンス・ホッター(バス・バリトン)
ブランゲーネ:イーラ・マラニウク(メゾ・ソプラノ)
マルケ王:ルートヴィヒ・ウェーバー(バス)
メロート:ヘルマン・ウーデ(バス・バリトン)
バイロイト祝祭管弦楽団
バイロイト祝祭合唱団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

【録音】
1952年7月23日、バイロイト祝祭劇場(ライヴ、モノラル)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ワグネリアン必聴!カラヤン1952年バイロイト・ライヴが最新リマスタリングで鮮烈に復刻!

ドイツの大手ディストリビューター「note one」から、幅広く強力なコネクションを駆使して歴史的名演を復刻する「ヘリテージ・シリーズ」が始動。ヒストリカル・ファン注目の当シリーズ、最新盤は1952年にカラヤンがバイロイト音楽祭を振った「トリスタンとイゾルデ」が最先端リマスタリングを施されての登場です!
1952年7月23日のカラヤンの「トリスタン」公演音源は、20年以上前にOrfeoやWalhallレーベルから正規発売され大きな話題となりました。カラヤンはその前年1951年のバイロイト音楽祭再開に指揮者として登場しましたが、主に価値観の違いから翌1952年の「トリスタン」で去り、二度とこの舞台に出演することはなかったことが伝説となっています。
カラヤンとバイロイト音楽祭の貴重な記録なのはもちろんですが、驚異的な集中力と演奏の見事さは衝撃的で、戦前の因習を一新した戦後のワーグナー演奏の規範となったとされます。加えて歌手陣の豪華さ。伝説的なイゾルデ歌いメードルの全盛期の歌唱、ラモン・ヴィナイのトリスタン、ハンス・ホッターのクルヴェナールいずれも神業!向上した音質で、74年前の空前の公演を臨場感たっぷりにご堪能いただけます。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2026/04/30)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年05月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルnote one
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 NOH0001
SKU 4011254200012

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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前奏曲からして緊張感が漂い上演への期待が高まります。クルヴェナールの登場、これが従者なのは重々承知ながら、柔らかな威厳のある声はなんだかマルケ王が登場してきたかのような感覚。キャストを見るとなんとホッターなのだった!。トリスタンとイゾルデの二重唱は1幕も2幕も濃密で言葉もハッキリと分かる。私が1番感動を覚えたのは2幕のマルケ王、苦悩に満ちた慟哭のような、語りのような入りは他では聴いたことがない。後半の人を非難するのではなく自分を責めているような表現も、ニヒルなグラインドルで聴き込んだ耳には衝撃的でした。音はベルリンフィルとの後年のものとは比べようはないけれど、登場人物の内面をみごとに表出したものすごい上演だと思いました。
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