ダイバーシティ時代の超大型ポップ・アイコンとして世界的な大ブレイクを果たしたLIZZOの新章が今幕を開ける――!
2019年リリースの「Truth Hurts(トゥルース・ハーツ)」で"I'm 100% that bitch "というフレーズを世に放ち、ダイアモンドセールス認定を獲得した彼女最新にして最大の自己表現作『BITCH』堂々完成。
ダイバーシティ時代の超大型ポップ・アイコンとして世界的な大ブレイクを果たしたLIZZO。今や彼女は、グラミー賞 4 冠、エミー賞受賞を誇るシンガー・ソングライター/ラッパー/女優であり、ポップ・カルチャーに唯一無二の足跡を刻み続けるスーパースターだ。数々の賞を受賞し、Billboard Hot 100 で 2 曲の 1 位を獲得。ゴールド、プラチナ、マルチ・プラチナ認定を多数取得し、世界中のアリーナを満員にしてきた。2023 年には「About Damn Time」でグラミー賞最高賞 Record of the Year を受賞し、「1994 年以来初めて同賞を受賞した黒人女性アーティスト」として歴史に名を刻んでいる。
その彼女が約4年振りとなるスタジオ・アルバムをリリースする。タイトルはズバリ『BITCH』。2019年リリースの「Truth Hurts(トゥルース・ハーツ)」で"I'm 100% that bitch (私は100%あのビッチだ)"というフレーズを世に放ち、ダイアモンドセールス認定を獲得したリゾ。そのフレーズをそのままアルバム・タイトルに冠して帰ってきた今作は、彼女にとって最大の自己表現と言っていいだろう。立てた中指に自身を見立てたアルバム・アートワークも秀逸だ。
アルバムの詳細はまだ明らかにされていないが、全12曲収録、そして既に先行シングルとしてタイトル・トラックの「Bitch」と「Don't Make Me Love U」の2曲がリリースされている。タイトル曲「Bitch」でLIZZOは、Missy Elliott「She's A Bitch」とMeredith Brooks「Bitch」へのオマージュを示しながら、彼女本人の言葉を借りるならば"この歌は、自分の境界線を守り、自身のセクシュアリティを表現し、自己主張をし、懸命に働いて自分のビジネスを持っているというだけで、「ビッチ」と呼ばれる女性たちに捧げる"1曲だ。シングルのリリースと共に、.childが監督を務めた、LIZZOとその仲間たちがサーカスのパフォーマーに扮したモノクロームの映像が鮮烈なミュージック・ビデオも公開となっている。また「Don't Make Me Love U」で見せたBon Jovi「Livin On A Prayer」と「The Best」(Tina Turnerなど)を引用した80'sテイスト溢れたシングルもリスナーと批評家の双方から高い評価を集め、また過去の自分と向き合い、葛藤しながらも成長していく姿を描いたミュージック・ビデオは強烈な印象を残している。
LIZZOの新章『BITCH』。"I'm 100% that bitch"――その言葉の意味をリゾは今まさに証明し続けているのだ。
発売・販売元 提供資料(2026/05/15)