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●表紙&グラビア+ロングライブレポート BTS
約3年9か月ぶりとなるカムバック作品、The 5th Album「ARIRANG」を引っさげてワールドツアーを敢行中のBTS。そのBTSの東京ドーム公演のライブ写真がAERAの表紙を飾ります。アルバム「ARIRANG」の楽曲から「Dynamite」などの大ヒット曲まで、7人の軌跡と新たな始まりを刻んだステージは、まさに"祝祭"そのもの。表紙に加え、カラーグラビアとロングライブレポートでステージの感動を余すところなくお届けします。さらに、誌面QRコードからは公演のエンディングMCを全文お読みいただけます! 永久保存版の内容、ぜひご覧ください。
●【巻頭特集】住宅ローンの「新常識」/完済80代は無謀か戦略か
晩婚化や不動産価格の高騰を背景に、住宅ローンの完済予定が80代に及ぶ人が増えています。その返済計画は本当に安全なのか――金利上昇や物価高が家計を圧迫するなか、多くの人が不安を抱えています。本特集では、家計破綻を避けるために「慌てなくていい人」と「危ない人」の分岐点を探り、借り換えや住み替えといった選択肢も含めた「新常識」を解説します。また、金利上昇時代、住宅ローンの残債を退職金で一括返済するのは"過去の常識"だといいます。一括返済のメリットとリスクについて専門家と整理しました。
●『時代を読む』韓国で日本文学ヒットの背景に「テキストヒップ」
一つの事象やニュースをじっくり掘り下げる「時代を読む」の欄では、ソウル在住のライターが、韓国で日本の小説がヒットしている背景を取材しました。芥川賞も受賞した、鈴木結生さんの小説『ゲーテはすべてを言った』が、韓国で12万部を超えるベストセラーに。出版社や翻訳者、読者などを取材を進めると、ヒットの背景には、古典文学や名言に関心を寄せる韓国の若者の間で広がる「テキストヒップ」というトレンドがあることが見えてきました。鈴木さんにも韓国での日本文学ブームについて寄稿していただきました。
●新しい大人インタビュー:鈴木砂羽
5月にスタートした隔週連載「新しい大人インタビュー」に、俳優の鈴木砂羽さんが登場します。母の理想と本当の自分とのギャップに苦しんだ20代、30代を経て、40代ではバラエティー番組でブレークするも、「本当の自分とは違う」と迷走した時期があったと振り返ります。大きな転機となったのは、コロナ禍で母と向き合ったこと。「母は私」という気づきから自分を許せるようになり、長年のわだかまりが解けていったと語ります。50代になってようやく「自分というものが返ってきた」と感じるようになったという現在の心境を、率直な言葉で明かしてくれました。
THE ALFEE 連載「奇跡の軌跡」
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回は1983年前編です。皆さんお待ちかね、初のヒット曲となる「メリーアン」誕生秘話も含め、「思い通りにいかなかった(笑)」当時の思い出を3人がいきいきと語ります。アルフィートーク、ご期待ください!
ほかにも、
・法改正で検察抗告は原則禁止へ 袴田巌さんの姉・ひで子さんに聞く
・「百鬼夜行抄」ファンが選ぶ珠玉の名作ベスト5
・対談 小池栄子×黒柳桂子 刑務所グルメは愛情たっぷり
・対談 河村真木子×田内 学 お金は何に「使う」かが肝
・[トップの源流]旭化成 小堀秀毅会長
・[女性×働く]均等法世代の女性たち 「なれる」「なりたい」女性管理職のミスマッチ
・[やさしくなりたい]ソーシャルインパクト 「好き」が「誇り」に 建設業界の救世主 重機ファンダム
・巻頭コラム[eyes]姜 尚中、東 浩紀
・鈴木忠平[沖縄の英雄 島人たちの甲子園]
・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・松﨑ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2026年05月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4912210110669 |

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