ドイツの鬼才、フェリックス・クービンみずからが日本のために編纂した珠玉のシングル曲集!現在のドイツ音楽シーンにおける最重要人物のひとり、フェリックス・クービンは、1990年代よりさまざまな媒体で作品を発表していることが知られている。数々のアルバムだけでなく、コラボ作品やシングルのみでのリリースも数多く、コレクターや研究家でもその全貌をつかむのは容易ではなかった。今回、数ある彼の作品群から7インチでのリリース作品を中心に、クービンみずからが日本のリリースのために選曲・監修した34曲を2枚のCDに収録。ほとんどがアルバム未収録曲で初CD化音源も多数! (C)RS
JMD(2026/05/15)
ドイツの鬼才、フェリックス・クービンみずからが日本のために編纂した珠玉のシングル曲集!
現在のドイツ音楽シーンにおける最重要人物のひとり、フェリックス・クービンは、1990年代よりさまざまな媒体で作品を発表していることが知られている。数々のアルバムだけでなく、コラボ作品やシングルのみでのリリースも数多く、コレクターや研究家でもその全貌をつかむのは容易ではなかった。今回、数ある彼の作品群から7インチでのリリース作品を中心に、クービンみずからが日本のリリースのために選曲・監修した34曲を2枚のCDに収録。ほとんどがアルバム未収録曲で初CD化音源も多数!
1998年のファースト・シングル「アンカルクティス・スロー・ロック」をはじめ、その別テイク、ドイツ電子音楽の大先輩〈コンラッド・シュニッツラー〉に捧げられた楽曲、1990年代末に日本でもカルト的人気をほこった〈Stereo Total〉との関連作品、フィンランドのバンド〈Aavikko〉やオランダの〈Coolhaven〉、そしてもう一人のドイツの鬼才〈マックス・ゴルト〉らとのコラボレーション作品、中には94枚限定で自主製作されたサウンドアート作品や、海外の音楽データベースサイトにさえも掲載されていないレア・リリースまで蒐集した圧巻のコレクション。タイトルとなったのは、キリスト教の「交唱歌(Antiphony)」と「インチキ(Phoney)」を合成させたクービン発案のユーモアあふれる魔合体語だ。2026年6月の来日公演を記念した日本独自企画のリリース。詳細な日本語解説付き。
発売・販売元 提供資料(2026/05/11)