〈オンライン限定〉全品15%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年5月14日(木)0:00~5月15日(金)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
サウンドトラック
CDアルバム

The Ipcress File

0.0

販売価格

¥
7,390
税込
ポイント15%還元

取扱中

予約受付中
発送目安
(お取り寄せ)発売日以降のお届けになります

・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

・入荷見込みがないことが確認された場合、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルさせていただきます

構成数 : 1

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      The Station / The Body
    2. 2.
      Main Title From "The Ipcress File"
    3. 3.
      The MoD :59
    4. 4.
      The Bureau
    5. 5.
      The Replacement
    6. 6.
      The Workshop
    7. 7.
      Scotland Yard
    8. 8.
      Meeting With Grantby
    9. 9.
      Fight On The Steps
    10. 10.
      Break-In
    11. 11.
      Codename Housemartin
    12. 12.
      Factory Raid / Ipcress
    13. 13.
      Do You Always Wear Your Glasses?
    14. 14.
      Friendly Fire
    15. 15.
      The Symposium
    16. 16.
      Radcliffe Triggered
    17. 17.
      The Book
    18. 18.
      The Death Of Carswell
    19. 19.
      Too Hot
    20. 20.
      Palmer Captured
    21. 21.
      Servitude
    22. 22.
      The Treatment
    23. 23.
      The Treatment Continues
    24. 24.
      Injured Hand
    25. 25.
      Palmer Escapes
    26. 26.
      Palmer Chooses
    27. 27.
      End Credits
    28. 28.
      Main Title From "The Ipcress File" (Alternate)(ボーナストラック)
    29. 29.
      Meeting With Grantby And Fight (Album Version)(ボーナストラック)
    30. 30.
      The Death Of Carswell (Album Version)(ボーナストラック)
    31. 31.
      If You're Not Clean - I'll Kill You (Album Version)(ボーナストラック)
    32. 32.
      Goodbye Harry (Album Version)(ボーナストラック)
    33. 33.
      A Man Alone (Theme From "The Ipcress File")(ボーナストラック)
    34. 34.
      Theme From "Vendetta"(ボーナストラック)
    35. 35.
      Theme From "The Persuaders!"(ボーナストラック)

作品の情報

メイン
アーティスト: John Barry

商品の紹介

Quartet Recordsは、名作映画音楽の新規録音シリーズ第5弾を発表いたします。ジョン・バリー作品としては、『雨の午後の降霊祭』、そしてキャサリン・ヘプバーン主演のテレビ映画3部作に続く3度目のリリースとなります。
5度のアカデミー賞に輝いたこの巨匠による忘れがたい音楽は、今なお世界中で愛され続けています。1960年代から90年代にかけて数十本もの映画に提供された、彼の革新的なスコアが与えた衝撃は、現代においても色褪せることなく響き渡っています。

1965年にシドニー・J・フューリー監督によって製作された『国際諜報局(原題:The Ipcress File)』は、イギリス映画史における象徴的な作品です。
スパイ、ハリー・パーマー(いわゆる「アンチ・ボンド」)を主人公としたシリーズの第1作目であり、マイケル・ケインの初主演作として、彼を一躍スターダムへと押し上げました。物語の舞台は終始ロンドンであり、地味な公務員の小グループが、さらに小規模な裏切り者たちの集団を静かに追跡していく姿を描いています。

ジョン・バリーのキャリアにおいて、次々と傑作を生み出していた最も多産で成功を収めた時期に、彼はこの『国際諜報局』のために忘れがたいスコアを書き上げました。彼は、現実的なイギリス人スパイの日常的な世界を、ジェームズ・ボンドのような浮世離れしたファンタジーとは明確に区別するため、物語とキャラクターに特有のユニークなサウンドを追い求めたのです。
このスコアでは、ツィンバロンのソロをフィーチャーしたジャズ風味のメインテーマが、映画そのものと同様に象徴的な存在となっています。バリーにとって、本作の背景である冷戦下の空気感は、この楽器の音色を披露するのに理想的な舞台となったのでした。

映画の公開当時、バリーはデッカ・レコードのために豪華なアルバムを編纂しましたが、その内容はメインテーマに基づいた素晴らしいバリエーションやアレンジ、そしてジャズのアドリブ演奏が中心でした。
バリーが本作のために書き下ろしたオリジナル楽曲は50分近くに及びますが、そのうちアルバムに収録されたのはわずか17分のみ。それらも最高のリスニング体験を提供するために、編集や再構成が施され、ジャズ・バリエーションと共に収められていました。その結果、これまで未発表のまま残されていた楽曲は約35分にも上り、今回の新規録音を世に送り出す十分な理由となりました。 (1/2)
発売・販売元 提供資料(2026/05/15)

私たちは、当時のジャズ・バリエーションを再現しようとはしませんでした。なぜなら、プロのジャズ・ミュージシャンが他の奏者のアドリブを模倣することなどあり得ませんし、すべきでもないからです。それらを譜面に書き起こす作業は、結局のところ、オリジナル演奏に宿る精神を真に捉えることはできない無益な試みと言わざるを得ません。
それでも、私たちは今回のアルバムを、かけがえのないオリジナル盤に取って代わるものではなく、それを補完するものと考えています。それぞれが異なる、しかし同様に魅惑的な世界を表現しているのです。

ボーナス・セクションでは、バリーがデッカ盤アルバムで提示したオリジナル・スコアのバージョンを、彼自身が行った編集や改変も含めて、今回の新録音を用いて再構成しました。
さらに、トランペット奏者のMiroslav Hloucalが自由にアドリブを奏でられるようテンポを落としたメインテーマの別バージョンや、バリーが当時45回転シングル盤のために作成した編曲に基づく「A Man Alone」も収録しています。プログラムの締めくくりには、同じくツィンバロンをフィーチャーしたテレビシリーズ『Vendetta』と『The Persuaders!』のテーマ曲を収めています。

Leigh Phillipsが心血を注いでスコアの復元とオーケストレーションを行い、レコーディング・プロデュースを手掛けました。演奏は名門シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:アダム・クレメンス)、録音はSmecky StudiosにてVitek Kralが担当。ミックスとマスタリングはChris Maloneが、バリーによるオリジナル録音の精神に基づき、彼がCTSスタジオで確立した伝説的な「バリー・サウンド」を彷彿とさせる本物の響きを緻密に再現しました。
20ページに及ぶブックレットは、Nacho B. GovantesによるエレガントなデザインとJim Titusによるカバーアートで飾られ、映画音楽ジャーナリストであり著名なバリー通として知られるJon Burlingameによる詳細なエッセイが掲載されています。 (2/2)
発売・販売元 提供資料(2026/05/15)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年06月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルQuartet Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 QR630
SKU 8436560846307

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。