<オールデイズレコード 紙ジャケ帯解説付き 輸入盤>
オールデイズ厳選の世界中のグッドミュージックな輸入盤を国内仕様でリリース!
知る人ぞ知る台湾発のリイシューレーベル「ONCE MORE MUSIC」でリリースされた作品にオールデイズレコードおなじみの紙ジャケットと帯解説が付いたスペシャル仕様!
ドイツが生んだ偉大なるテクノのオリジネイターの記念すべきデビュー・アルバム!
ドイツのデュッセルドルフ出身のクラフトワーク。彼らが世界の音楽シーンにもたらした影響力はあまりにも大きい。特に74年の『アウトバーン』から『放射能』('75)『ヨーロッパ特急』('76)『人間解体』('77) 『コンピューター・ワールド』('81)と出すアルバムが次々と大成功を収め、世界的な人気を得ていった。その後も、アルバムの発表は減っていくものの様々なメディアでエレクトロニック・ミュージック、テクノ・ポップの先駆けとしてポップ・シーンで計り知れないトップ・レベルの影響力を持ったバンド(ユニット)として現在でも活動を続けている。
クラフトワークの最初のアルバムはそのジャケットがあまりに印象的だ。道路や工事現場でよく見られる三角コーン(正式な名称は「トラフィック・コーン」と呼ばれている)で、ヒュッターのアイディアによるものだ。ファースト・アルバムでは「赤/白」、セカンド・アルバムは「緑/白」、3作目はメンバー2人のポートレートの上にファーストと同様に「赤/白」コーンが描かれているだけに、初期の3作品では彼らのトレード・マークとなっていたのが面白い。3作品ともに独フィリップスが原盤となっている。どこか、ユーモラスに思えるデザインだったのだが、肝心の内容の方は一筋縄ではいかない。
クラフトワークはヒュッターとシュナイダーの2人のユニットとしてスタートするのだが、本作ではドラマーとしてレコードではA面にあたる➀②はアンドレアス・ホーマン、B面④ではクラウス・ディンガーが参加している。
(解説より抜粋)
帯解説付き 国内流通仕様 輸入盤
解説:後藤秀樹
発売・販売元 提供資料(2026/05/15)