ミレニアム世代のポップ・アイコンから21世紀のグローバル・ポップ・スターへ。デュア・リパ降臨。
5大陸で全92公演を行い、世界を大熱狂させたデュア・リパの「Radical Optimism」ツアー。そのツアー・フィナーレを飾るメキシコシティ、エスタディオGNPセグロスでのソールド・アウト3公演の模様を収めたライヴ・アルバムがCD2枚組で登場!全てのポップ・ファン必携の1作『DUA LIPA - LIVE FROM MEXICO』発売!
ミレニアム世代のポップ・アイコン、デュア・リパ。世界を熱狂させた「Radical Optimism Tour」から、全日ソールド・アウトとなったメキシコ公演を収めた、完全新作のライヴ・アルバムがリリースとなる。
デュア・リパとしては、2024年末に発表された『DUA LIPA LIVE FROM THE ROYAL ALBERT HALL』に続くライヴ・アルバムとなる本作『DUA LIPA - LIVE FROM MEXICO」は、世界各地を回り、各国ソールド・アウトとなった「Radical Optimism Tour」のフィナーレとなるメキシコシティ、エスタディオGNPセグロスで行われた3公演の模様を収めた作品だ。「Training Season」から幕を開けるセットリストには、「One Kiss」、「Levitating」、「New Rules」などお馴染みのヒット・ナンバーに加え、デュアが訪れた都市ごとに特別なカヴァー曲を披露するコーナーも収録されている。メキシコ公演では、メキシコを代表するバンド、Manaのフェール・オルベラが登場し、二人でMana1992年の大ヒット曲「Oye Mi Amor」を熱唱している。「Radical Optimism Tour」でデュアは、訪れた各都市に敬意を表し、現地の言葉でカヴァーやデュエットを披露することがよくあり、ファンの間でライヴのお気に入りコーナーとして各公演で大きな盛り上がりを見せていたが、ここに収録されている「Oye Mi Amor」でもBillboard Latin誌が"スタジアム全体が世界で最もアイコニックなスペイン語ロックバンドを称える、巨大なカラオケ大会になった"とその熱狂ぶりを伝えている。
5大陸で全92公演を行い、ウェンブリー・スタジアムでの連続ソールド・アウト公演を含め、世界中で175万枚以上のチケットを売り上げて幕を閉じたデュア・リパの「Radical Optimism Tour」。ここ日本でも2024年にさいたまスーパーアリーナでソールド・アウトとなった2日間連続公演を行い、熱狂の渦を巻き起こした。ロサンゼルス・タイムズ紙は「間違いなく彼女のキャリアの中で最もクリエイティブで、緻密で、音楽性に溢れたツアー」と評し、BBCは「絶頂期にあるスターの圧倒的なパフォーマンス」と称賛。Vogue Mexico誌も「記憶に残る最高にエピックな夜」と太鼓判を押したこのツアーは、目まぐるしく変化するポップ・シーンにおいて、彼女がいかに唯一無二の存在であり続けているかを改めて証明したパフォーマンスとして皆の記憶に残るであろう。ツアー・フィナーレの映像もデュア・リパのYouTube Channelで米時間5月21日にプレミア公開される予定だ。
ミレニアム世代のポップ・アイコンから21世紀のグローバル・ポップ・スターへ。デュア・リパの魅力が詰まったライヴ・アルバム――全てのポップ・ファン必携の1作だ。
発売・販売元 提供資料(2026/05/22)