1991年、UKコールド・インダストリアル・エレクトロニクス・デュオ:NAGAMATZUが休止状態となり、メンバーのSTEPHEN JARVISは、PURE MOTORISED INSTINCTとして活動を開始。この名前はジョージ・A・ロメロ監督映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』の一節からセリフしたものだった。1991年『BETWEEN INTIMACY AND ELSEWHERE』そして1993年『EVERYTHING IS TRUE』と、いずれもMOTORCADE (MOTORCADE RECORDS)からカセットテープ作品2タイトルをリリースしており、本作『AT LAST I'M LEAVING THE EARTH』はこの時代に制作されたトラックを厳選セレクトしたコンピレーション・アルバム。 (C)RS
JMD(2026/07/01)
後期コイル~エイフェックス・ツイン好きまで一網打尽! PURE MOTORISED INSTINCTの90'Sインダストリアル・ニューエイジ / アンビエント秘宝がCD / LPリリース!!
1991年、UKコールド・インダストリアル・エレクトロニクス・デュオNAGAMATZUが休止状態となり、メンバーのSTEPHEN JARVISは、PURE MOTORISED INSTINCTとして活動を開始。この名前はジョージ・A・ロメロ監督映画『ドーン・オブ・ザ・デッド』の一節からセリフしたものだった。1991年『BETWEEN INTIMACY AND ELSEWHERE』そして1993年『EVERYTHING IS TRUE』と、いずれもMOTORCADE (MOTORCADE RECORDS)からカセットテープ作品2タイトルをリリースしており、本作『AT LAST I'M LEAVING THE EARTH』はこの時代に制作されたトラックを厳選セレクトしたコンピレーション・アルバム。陰鬱さと閉塞感、眠気を誘うような独特の雰囲気、空気感が全トラックに渡って貫かれており、ジャーヴィスのデジタル・シンセサイザーの旋律はまるでアナログ的質感も伴い聴く者に語り掛けるかのよう。リバーブたっぷりのデジタル・ドラムマシンが印象的な"VINCENT V"、純真無垢なプロトVAPORWAVEといえる"GEEK"、そしてPURE MOTORISED INSTINCTでしか味わえないであろうヒンヤリとした中にも独特の温かみを持ち合わせた"A TIME TO BREAK DOWN"などなど、その全てが強烈なインパクトとオリジナリティに満ちています。後期COILからAPHEX TWIN『SELECTED AMBIENT WORKS VOLUME II 』好きは勿論、現代アンビエント、エレクトロニック・ミュージック・フリークのハートを射抜くこと間違いナシ。DARK ENTRIESが満を持して送る、90'Sインダストリアル・ニューエイジ / アンビエント秘宝を是非ともお手に取ってみください。
発売・販売元 提供資料(2026/06/01)