〈オンライン限定〉全品15%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年6月4日(木)0:00~6月5日(金)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
サウンドトラック
CDアルバム

Riz Ortolani. The Mafia Film Music Collection<限定盤>

0.0

販売価格

¥
9,290
税込
ポイント15%還元

取扱中

予約受付中
発送目安
(お取り寄せ)発売日以降のお届けになります

・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

・入荷見込みがないことが確認された場合、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルさせていただきます

構成数 : 2

DISC1
THE VALACHI PAPERS
1.Main Title Theme
2.A Generous Girl
3.Murder in the Street
4.Tarantella Party
5.Engagement of Joe and Maria
6.Power and Violence
7.Valachi Theme
8.Awaiting
9.I te vurria Vasa
10.End Titles Valachi
11.Murder in the Street (#2)
12.Main Theme
13.Murder in the Street (#3)
14.Main Theme (#2)
15.Murder in the Street (#4)
16.Main Theme (#3)
17.Power and Violence (#2)
18.Power and Violence (with dialog)

DISC 2
IO HO PAURA
1.Titoli
2.Ansia urbana
3.Amore e dolore
4.Radio
5.Sofferenza dell'anima
6.Atmosfera di morte
7.Attesa
8.Ludovico e Gloria
9.Sospetti
10.Nell'ombra
11.You and Me
12.Spaziale
13.Finale

BANDITI A MILANO
14.Shake criminale
15.Nel locale notturno
16.Discoteque Shake
17.Shake Criminale (#2)
18.Strange World (Vocal: Katyna Ranieri)
19.Shake Criminale (#3)
20.Strange World (Instrumental)
21.Shake Criminale (#4)
22.Strange World (Instrumental slow)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: Riz Ortolani

商品の紹介

Quartet Recordsは、Errekappa Edizioniおよびリズ・オルトラーニ遺族会との共同企画として、マエストロ、リズ・オルトラーニの生誕100周年を記念し、特別な2枚組CDセットをリリースします。本作には、ファンが長年待ち望んでいた、マフィアやギャング映画に焦点を当てた3つのスコアが収録されています。

イタリアの犯罪映画界におけるリズ・オルトラーニの最も際立った貢献として、映画『バラキ(The Valachi Papers)』(1972年)、『ミラノの銀行強盗(Banditi a Milano)』(1968年)、そして『Io ho paura』へのスコアが挙げられます。

これら3つのサウンドトラックは、the poliziottesco(イタリアン・ポリスアクション)やギャング映画というジャンルのそれぞれ異なる側面を反映していながらも、ドラマチックな緊張感と洗練された音楽的技法を融合させるオルトラーニの並外れた手腕を、いずれも遺憾なく発揮しています。

テレンス・ヤングが監督を務め、チャールズ・ブロンソンとリノ・ヴァンチュラが主演した『バラキ』で、オルトラーニは、組織犯罪の残虐性と悲劇的な側面の双方を捉えた、力強くもエレガントなスコアを作り上げました。そこでは、圧倒的なスケール感を持つオーケストラの調べと、より暗く緊張感に満ちた旋律が見事に融合しています。
カルロ・リッツァーニが監督し、トーマス・ミリアンとジャン・マリア・ヴォロンテが主演した『ミラノの銀行強盗』では、彼の音楽はダイナミックなリズムと緊迫したオーケストラのテクスチャー(織り。楽曲の構成)を通じて、映画の生のリアリズムと都市の暴力を映し出しており、1960年代後半のイタリア犯罪映画を象徴する音楽的表現の一つを確立しています。
そして最後に、ダミアーノ・ダミアーニが監督し、ヴォロンテとマリオ・アドルフが主演した『Io ho paura』では、より成熟し内省的なアプローチを見せています。ダミアーニ監督による政治色の強いスリラー映画を完璧に引き立てるスコアの中で、サスペンス、哀愁、そして心理的な深みが絶妙なバランスで保たれています。

これらの作品が一体となることで、リズ・オルトラーニがヨーロッパの映画音楽界において最も多才で、かつ際立った個性を放つ表現者の一人であったことが改めて証明されます。彼はメロディ、空気感、そしてドラマチックな洗練さを通じて、ジャンル映画を芸術の域へと引き上げる力を持っていたのです。

このアルバムは、オルトラーニ遺族会の厚意により提供されたオリジナル音源(マスター)からClaudio Fuianoがプロデュースを手がけ、Chris Maloneがレストアとマスタリングを行いました。パッケージには、映画音楽の専門家であるMiguel Angel Ordonezによる詳細な解説が同梱されています。
発売・販売元 提供資料(2026/06/02)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年06月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルQuartet Records
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 QR627
SKU 8436560846277

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。