ANJIによる待望の1stアルバムが、自主レーベル<BLIND BEATS SOUND>よりリリース決定!!!滋賀県に住むANJIが琵琶湖のほとりで「人・街・自然」と共 に過ごす日々の中から生まれた音や感情、景色をそのまま音楽として封じ込められておりジャンルや既存の価値観にとらわれず、自由な感性で紡がれるANJIの"今"が詰まった作品になった。デビューEPに続き今作でもプロデュースはCOMPUMA、ミックス・マスタリングはhacchi(Urban Volcano Sounds / Deavid Soul)が担当。 (C)RS
JMD(2026/06/10)
ANJIによる待望の1stアルバムが、自主レーベル「BLIND BEATS SOUND」よりリリース決定!!!
滋賀県に住むANJIが琵琶湖のほとりで「人・街・自然」と共 に過ごす日々の中から生まれた音や感情、景色をそのまま音楽として封じ込められておりジャンルや既存の価値観にとらわれず、自由な感性で紡がれるANJIの"今"が詰まった作品になった。デビューEPに続き今作でもプロデュースはCOMPUMA、ミックス・マスタリングはhacchi(Urban VolcanoSounds / Deavid Soul)が担当。ジャケット・アートワークには、自身による作品が使用されている。
発売・販売元 提供資料(2026/06/05)
2012年生まれの盲学校中学部3年生にして各地のイヴェント/フェスに出演を果たし、TVドラマや企業CMへの楽曲提供や映像作品への出演まで行う滋賀在住のアーティストが、COMPUMAのプロデュースで初のフル・アルバムを完成。幼い頃から機材に触れていた経験のなせる手慣れたビート捌きと、純真で無邪気なポエトリーが随所で溶け合い、曇りなく彼女の世界を形作る。言葉一つ一つに無垢な感性が宿る"わたしのすき"は本作の絶好のイントロ。ダビーな空間に鍵盤のメロディーが響き渡る"REGGAE UFO"など音楽性の面でもさまざまな可能性を見せてくれる。ラッパーのRITTOも参加。
bounce (C)一ノ木裕之
タワーレコード(vol.511(2026年6月25日発行号)掲載)
滋賀県在住で盲学校中学部3年生のANJIによる待望のファースト・アルバムが、自主レーベル「BLIND BEATS SOUND」よりリリース。プロデュースは近年アンビエント界隈での活動が盛んなCOMPUMA。かなりバリエーションに富んだ14曲が雑然とまとめられており、さながら14日間の日々雑感を記した日記をのぞき込んでいるような気分にさせてくれる。音楽的な印象だけで語るのはいささか危険だが、そこかしこから漂うイノセントは、本人の年齢からにじみ出るピュアネスと決して無縁ではないだろう。音楽に対する素直な好奇心に満ちた朴訥とした楽曲で構築される40分。そういえばchild's viewってこういうのを目指していたんじゃないかな、と思わせられたり。
intoxicate (C)金子雄樹
タワーレコード(vol.182(2026年6月20日発行号)掲載)