クイーン・オブ・ポップ"=マドンナが再始動!
7年ぶりとなるニュー・アルバム『ConfessionsII(コンフェッションズII)』のリリースを発表!
全世界待望の新作は伝説的大ヒットとなった『Confessions On a Dancefloor(コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア)』の続編!
"クイーン・オブ・ポップ"と称され音楽界の頂点を極めたマドンナ。2025年9月に、古巣ワーナーミュージックと再び契約を結んだことが報じられ、新作への期待が高まっていたが、突如発表された新作が2005年にリリースされ、ダンス・ミュージックの定義を塗り替えた歴史的名盤『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』の「続編」的な作品となる事も大きな話題となった。
待望のニュー・アルバムにはサブリナ・カーペンターとのコラボレーション楽曲であるリード・シングル「ブリング・ユア・ラヴ」の他、コーチェラでのパフォーマンス直後に先行トラックとして突如リリースされた「アイ・フィール・ソー・フリー」など全16曲を収録。40年以上のキャリアを持ちながら、自身のルーツであるダンス・ミュージックを再定義し、再び最前線を揺るがすマドンナ。彼女が提示する「令和のダンス・アルバム」は、2026年の音楽シーンを象徴する一枚となるだろう。
[通常盤]
16曲入りCD、折り畳みポスター封入ソフトパック仕様
解説・歌詞・対訳付
発売・販売元 提供資料(2026/06/15)
ワーナー復帰を飾る7年ぶりのアルバムは、2005年の名盤『Confessions On A Dance Floor』の続編に。同作を指揮したスチュアート・プライスと今回もタッグを組み、徐々にBPMを上げながらシームレスに曲を繋いでいく構成も含めて踊らせることに徹しています。リル・ルイス使いのオープナーやインナー・シティ使いのサブリナ・カーペンター客演曲に顕著な古典ハウス/テクノへのアプローチに加え、UKG回帰の波にも軽々とジョイン。リリース空白期間に後輩たちが築いたトレンドを総括しつつ、それをとことんポップに再提示してみせる女帝の凄みよ。フェイドとのラテン・アーバンも極上です。
bounce (C)山西絵美
タワーレコード(vol.512(2026年7月25日発行号)掲載)
ダンスフロアから頭角を現してロック、R&B、ジャズ、スタンダードナンバー、スローバラード、エスニックサウンドと渡り歩いたクイーン・オブ・ポップは、またダンスフロアにしっかりと着地してくれた。一方でメロウ且つノスタルジックな「L.E.S Girl」でシメる心情を考えたら、ちょっと胸に迫るものもある。今作が終わりだとは思わないけど、彼女なりの集大成を意識したのかもしれない。