ジャック・ホワイト、7枚目のアルバム『フローズン・シャーロット』をサード・マン・レコーズよりリリース。 (C)RS
JMD(2026/06/16)
ジャック・ホワイト、7枚目のアルバム『フローズン・シャーロット』をサード・マン・レコーズよりリリース。
Jack Whiteは、待望の7枚目のスタジオ・アルバム『Frozen Charlotte』を、Third Man Recordsよリリースすることをアナウンスした。
Whiteは、2026年に開催されるワールド・ヘッドライン・ツアーで、ファンに『Frozen Charlotte』を披露する。北米ツアーは7月10日、ワシントンD.C.のThe Anthemでのソールドアウト公演で幕を開け、11月20日/21日にはジョージア州アトランタのCoca-Cola Roxyでの2夜連続公演で締めくくられる。Whiteと、長年のライヴ・バンドのメンバーであるPatrick Keeler(drums)、Dominic Davis(bass)、Bobby Emmett(keys)は、ヨーロッパとイギリスでの公演やフェスティヴァル出演のため、大西洋を渡る。さらに、Whiteはアジアにも足を運び、ソウル、上海、トルコのイスタンブール(Babylon Soundgarden)、トルコのイスタンブール、カザフスタンのアルマトイでも公演を行う。『Frozen Charlotte』は、今年初めにリリースされた力強い新曲「Derecho Demonico」と「G.O.D. and the Broken Ribs」に続く作品だ。Whiteと彼のバンドは、NBCの人気番組『Saturday Night Live』に6度目の出演を果たし、両曲を熱狂的なパフォーマンスで披露した。この2曲は、ロックの殿堂(Rock & Roll Hall of Fame)入りを果たしたばかりのWhiteにとって、2024年以来の新曲となった。2024年は、批評家から絶賛されたWhiteのアルバム『No Name』のリリースで注目を集めた年だった。この自身6枚目のスタジオ・アルバムは、2025年のグラミー賞「最優秀ロック・アルバム」にノミネートされた。これはWhiteにとってソロキャリアでは34回目のノミネートであり、通算では46回目のノミネートとなる(グラミー賞受賞歴は16回に及ぶ)。『No Name』には、全米のラジオで2曲連続1位を獲得したシングル「That's How I'm Feeling」と「Archbishop Harold Holmes」が収録されている。「Archbishop Harold Holmes」には、伝説的な俳優であり多才なJohn C. Reillyが熱狂的で情熱的な主人公を演じる、エネルギッシュなミュージック・ビデオが付属しており、YouTubeだけでも全世界で310万回以上の再生回数を記録している。また、2024年10月には、Jack Whiteの詩集『Collected Lyrics and Selected Writing Volume 1』が正式に刊行された。Third Man Recordsの共同創設者であるBen Blackwellが編集したこの画期的なアンソロジーには、Whiteの未発表の詩や文章、貴重な写真、そしてBlackwell自身、ピューリッツァー賞と全米図書賞にノミネートされた受賞歴を持つ詩人Adrian Matejka、デトロイトを拠点とする受賞歴のある映画監督兼作家dream hamptonが本書のために書き下ろしたエッセイも収録されている。また、Whiteのこれまでのソロ作品に加え、The Raconteurs、The Dead Weather、その他のコラボレーション作品からの歌詞も収録されている。Whiteは、CBSの『The Late Show with Stephen Colbert』での長時間のインタビューの中で詩集について語り、その中で自身のオリジナルの詩「Just Suppose to Juxtapose」を朗読した。Whiteはまた、CBSでの最終回放送の翌日に初放送された、Colbertのサプライズ・ケーブルテレビ番組『Only In Monroe』にも出演した。
発売・販売元 提供資料(2026/06/15)