まばゆい光の中へ
KING of C-POP、ジェイ・チョウ。世界No.1アルバムセールスを記録した前作以来4年ぶりの最新作!
全世界で3,000万枚以上のセールスを記録し、前作は世界アルバムセールス1位を獲得した「C-POPの王」ジェイ・チョウ(周杰倫)。
世界一のアルバムセールスを記録した前作以来、中華圏最大のポップスターが約4年ぶりに、16枚目のスタジオアルバム『Children of the Sun(太陽之子)』をリリース。タイトルは、レジェンド歌手ジャッキー・チュンがジェイの"晴れ男"ぶりを称えて贈ったニックネームに由来し、ポジティブさと創造的エネルギーを象徴している。
リードトラック「Children of the Sun」のミュージックビデオは、制作費約1億台湾ドル(約5億円)を投じた台湾アーティスト史上最高額級の超大作。『アバター』『ロード・オブ・ザ・リング』『猿の惑星』『デューン』などを手がけたアカデミー受賞クリエイティブチームとのコラボレーションにより、制作期間2年3か月をかけて完成。ファンはまるで『太陽の子』の美術館に入り込んだかのように、ジェイ・チョウとともに名画の世界を巡る感覚を味わうことができる。
◆SHM-CD
◆日本語解説・歌詞(ルビ付)・対訳付
発売・販売元 提供資料(2026/07/03)
台湾のシンガー・ソングライター/俳優で、全世界で通算3,000万枚以上のセールスを記録しているという中華圏最大のポップスターが4年ぶりのニュー・アルバムをリリース。香港映画「頭文字D THE MOVIE」(2005年)の主演によって日本でもお馴染みになった名前だが、そこで認識が止まっていた人も超弩級のスケールで迫るリード・トラック"Children Of The Sun"のMVにはブッ飛ばされるのではないか。もちろん規模の話だけでなく、実直な歌心を多種多様なサウンドに乗せる歌謡としての心地良さが隅々まで行き届き、ポジティヴな風情を残していくのが実に魅力的だ。C-Popの王に相応しい一枚。
bounce (C)大原かおり
タワーレコード(vol.512(2026年7月25日発行号)掲載)