Rock/Pop
カセットテープ

Frozen Charlotte

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  1. 1.[カセットテープ]
    1. 1.
      G.O.D. And The Broken Ribs
    2. 2.
      Derecho Demonico
    3. 3.
      There's Nobody There
    4. 4.
      Raising The Grain
    5. 5.
      You'll Never Fix Me
    6. 6.
      Nobody Knows
    7. 7.
      Dollar Bill
    8. 8.
      I Can't Believe What I'm Hearing
    9. 9.
      Thick As Thieves
    10. 10.
      All Alone Again
    11. 11.
      She's In A Frenzy
    12. 12.
      Making Contact
    13. 13.
      Neighbors Blues

作品の情報

メイン
アーティスト: Jack White

オリジナル発売日:2026年07月10日

商品の紹介

ジャック・ホワイト、7枚目のアルバム『フローズン・シャーロット』をサード・マン・レコーズよりリリース。

Jack Whiteは、待望の7枚目のスタジオ・アルバム『Frozen Charlotte』を、Third Man Recordsよリリースすることをアナウンスした。
Whiteは、2026年に開催されるワールド・ヘッドライン・ツアーで、ファンに『Frozen Charlotte』を披露する。北米ツアーは7月10日、ワシントンD.C.のThe Anthemでのソールドアウト公演で幕を開け、11月20日/21日にはジョージア州アトランタのCoca-Cola Roxyでの2夜連続公演で締めくくられる。Whiteと、長年のライヴ・バンドのメンバーであるPatrick Keeler(drums)、Dominic Davis(bass)、Bobby Emmett(keys)は、ヨーロッパとイギリスでの公演やフェスティヴァル出演のため、大西洋を渡る。さらに、Whiteはアジアにも足を運び、ソウル、上海、トルコのイスタンブール(Babylon Soundgarden)、トルコのイスタンブール、カザフスタンのアルマトイでも公演を行う。『Frozen Charlotte』は、今年初めにリリースされた力強い新曲「Derecho Demonico」と「G.O.D. and the Broken Ribs」に続く作品だ。Whiteと彼のバンドは、NBCの人気番組『Saturday Night Live』に6度目の出演を果たし、両曲を熱狂的なパフォーマンスで披露した。この2曲は、ロックの殿堂(Rock & Roll Hall of Fame)入りを果たしたばかりのWhiteにとって、2024年以来の新曲となった。2024年は、批評家から絶賛されたWhiteのアルバム『No Name』のリリースで注目を集めた年だった。この自身6枚目のスタジオ・アルバムは、2025年のグラミー賞「最優秀ロック・アルバム」にノミネートされた。これはWhiteにとってソロキャリアでは34回目のノミネートであり、通算では46回目のノミネートとなる(グラミー賞受賞歴は16回に及ぶ)。『No Name』には、全米のラジオで2曲連続1位を獲得したシングル「That's How I'm Feeling」と「Archbishop Harold Holmes」が収録されている。「Archbishop Harold Holmes」には、伝説的な俳優であり多才なJohn C. Reillyが熱狂的で情熱的な主人公を演じる、エネルギッシュなミュージック・ビデオが付属しており、YouTubeだけでも全世界で310万回以上の再生回数を記録している。また、2024年10月には、Jack Whiteの詩集『Collected Lyrics and Selected Writing Volume 1』が正式に刊行された。Third Man Recordsの共同創設者であるBen Blackwellが編集したこの画期的なアンソロジーには、Whiteの未発表の詩や文章、貴重な写真、そしてBlackwell自身、ピューリッツァー賞と全米図書賞にノミネートされた受賞歴を持つ詩人Adrian Matejka、デトロイトを拠点とする受賞歴のある映画監督兼作家dream hamptonが本書のために書き下ろしたエッセイも収録されている。また、Whiteのこれまでのソロ作品に加え、The Raconteurs、The Dead Weather、その他のコラボレーション作品からの歌詞も収録されている。Whiteは、CBSの『The Late Show with Stephen Colbert』での長時間のインタビューの中で詩集について語り、その中で自身のオリジナルの詩「Just Suppose to Juxtapose」を朗読した。Whiteはまた、CBSでの最終回放送の翌日に初放送された、Colbertのサプライズ・ケーブルテレビ番組『Only In Monroe』にも出演した。
発売・販売元 提供資料(2026/06/15)

ガサガサのギターが喚き散らすように暴れまくる冒頭の"G.O.D. & The Broken Ribs"を耳にし、ジャック・ホワイトはこれでなきゃ、とふとひとりごちる。こいつは原点回帰的とも評された2年前の6作目『No Name』よりも鮮烈で凶暴だ。ストゥージズを連想させるダーティーな歪みが駆け巡る"You'll Never Fix Me"をはじめ、どこをめくっても現れてくるのはやたら禍々しい相貌で、耳を灼くような刺激が募っていくわけだが、むしろ爽快感が増していくのは不思議。不穏な空気に包まれたラストの"Neighbors Blues"がまた名演で、ここ最近で出会ったなかでもっとも先鋭的なブルース・ロックが聴ける。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.512(2026年7月25日発行号)掲載)

フォーマット カセットテープ
発売日 2026年07月10日
国内/輸入 輸入
レーベルThird Man Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TMR1062CASS
SKU 810074425605

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