ウォーター・フロム・ユア・アイズの中心人物、ネイト・エイモスによるソロ・プロジェクト ディス・イズ・ローレライ〈Matador Records〉移籍後初となるニュー・アルバム『The Singer In My Band』をリリース!
ウォーター・フロム・ユア・アイズの中心人物として知られ、現行USインディー・シーンを代表するソングライターのひとりであるネイト・エイモス。そのソロ・プロジェクト、ディス・イズ・ローレライが、ニュー・アルバム『The Singer In My Band』を〈Matador Records〉よりリリースする。
近年のネイト・エイモスは、ウォーター・フロム・ユア・アイズとディス・イズ・ローレライの両プロジェクトを通じて高い評価を獲得。各地でのツアーを成功に導きながら、その名を着実に広めてきた。
2024年に〈Double Double Whammy〉からリリースされた『Box for Buddy, Box for Star』は批評家から高い評価を受けるとともに、多くのリスナーの支持を獲得。その後、MJ・レンダーマン、ヘイリー・ウィリアムス、ジェフ・トゥイーディーらが参加したデラックス・バージョンもリリースされ、大きな話題を呼んだ。
〈Matador Records〉移籍後初の作品となる『The Singer In My Band』でネイトは、アメリカン・ポップの伝統的なソングライティングを独自の感性で再構築している。
親しみやすいメロディの中にユーモアや違和感を巧みに織り込みながら、彼ならではのポップ・ミュージックを描き出している。本作の楽曲の多くはワールド・ツアーの合間に構想され、移動中に目にした風景や旅先での出来事が創作の源となった。
アルバム発表に合わせて公開された、疾走感あふれる先行シングル「Billy Came Back」は長い時間をかけて温められてきたアイデアから生まれたものであり、本作を象徴する1曲となっている。
『The Singer In My Band』にはジョーイ、ビリー、ジュヌヴィエーヴ、サラといった印象的なキャラクターたちが登場し、アメリカ各地の風景を背景に物語が展開していく。
現実と空想が入り混じるその世界観は、ツアー生活の中で遭遇した混乱や偶然の出来事を反映しながら、ひとつのロード・アルバムとして結実した。
レコーディングではネイト自身がエンジニアリング、プロデュース、演奏までを担当。
タイトル曲にはブルーグラス奏者でもある父ボブ・エイモスが参加し、バンジョーを披露しているほか、姉妹のサラ・エイモスとパートナーのアル・ナルドもゲスト参加している。幼少期から親しんできたブルーグラスの精神を現代的なポップへと昇華した本作は、ディス・イズ・ローレライのソングライティングの新たな一面を映し出している。
発売・販売元 提供資料(2026/06/24)