アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。この大ヒットSF映画作品のサウンドトラックがファン垂涎のCDボックス・セットで登場!サウンドトラックを手掛けるのは、『スパイダーマン スパイダーバース』でもフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督とタッグを組んだ、ダニエル・ペンバートン!
アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描いた大ヒットSF作品のサウンドトラックが豪華CDボックス・セットとして発売となる。
太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。この"ヘイル・メアリー(イチかバチか)"プロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまはしがない中学教師をしていたグレースだった。彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに臨み、そこで同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会う。姿かたちも言葉も違う2人は、科学を共通の言語にして難題に立ち向かい、その過程で友情を育んでいく。主人公の中学教師グレースを「ラ・ラ・ランド」「バービー」のライアン・ゴズリングが演じ、「落下の解剖学」「関心領域」のザンドラ・ヒュラーが共演。「オデッセイ」も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めている。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2026/07/03)
この映画の音楽を手掛けるのは、『スパイダーマン:スパイダーバース』、『マザーレス・ブルックリン』などで知られる映画音楽作家、ダニエル・ペンバートン。ゴールデン・グローブ賞をはじめ数々の賞に輝いた『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズに続き、長年のパートナーであるフィル・ロードおよびクリストファー・ミラーと再びタッグを組んだ彼は、人間の脆さと未来への希望に満ちた楽観主義に根ざした、本作独自のサウンド・アイデンティティを構築した。その結果、音響的な冒険心にあふれると同時に、感情を深く揺さぶるスコアが誕生した。有機的で人間味のあるサウンドを用いることで、作品の核心にある「絶えることのない希望」というメッセージを見事に捉えている。
本3枚組CDボックスセットには以下が収録されている。ファン垂涎のコレクターズ・エディションとなるのは間違いないだろう。
・ダニエル・ペンバートンによるオリジナル・スコアを拡大版で収録(アナログLP盤未収録のボーナス・トラック2曲追加収録
・劇中で使用された挿入曲を含むオリジナル・サウンドトラック
・作曲家ダニエル・ペンバートンによるライナーノーツを掲載した24ページブックレット
・『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ワッペン
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発売・販売元 提供資料(2026/07/03)