ウィーザーがファンの期待を裏切らない「名盤確定」のアルバムをリリース!
世界中にフォロワーを生んだパワー・ポップの守護神、ウィーザーが5年3カ月ぶりに16作目のスタジオ・アルバムをリリース!
新作は7枚目となるセルフタイトル作品、バンドのエッセンスと進化を凝縮した黄金のアルバム。
もはや説明不要。カリフォルニア州ロサンゼルス出身、1994年のデビューから現在に至るまで、米国では1,000万枚以上、そして全世界では3,500枚以上に達するアルバム売上枚数を誇るマルチ・プラチナ認定の泣く子も歌うロックバンド、ウィーザー。その彼らが待望の新作をリリースする!
アルバムに先駆けてリリースされたリード・シングル「We Might As Well Be Strangers feat. Wednesday」では、リヴァース・クオモとウェンズデイのカーリー・ハーツマンによるヴォーカルの掛け合いがフィーチャーされており、その前にリリースされた「Shine Again」もウィーザー節全開のポップ・ロック・ナンバーだ。この他収録曲の中には、バンドとしての加齢や自らの功績との向き合い方、そしてそれでも活動を続けていくことに対する皮肉めいたメタ的な楽曲もあれば、今の自分たちの立ち位置を謳歌するような楽曲もある。年齢を問わず、これからギターやベース、ドラムスティックを手に取ろうとする世界中のあらゆる人にとって、彼らが最も影響力のあるアーティストの一組であることを証明するような内容となっている。
【プロデューサー】
スウェーデンのヒットメーカーとLAの奇才の2人が交わる通算20作目の新作は、極上のポップネスと生々しい粗野なロックが融合した、初期のファズ感が光る現代のオルタナサウンドが特徴。初期の3作品のエッセンスを感じることができるウィーザー・ファンならもろ手を挙げて歓迎するサウンド。
・Klas Ahlund(クラス・オールンド)
スウェーデン出身のヒットメーカー。自身もロックバンドを率い、ケイティ・ペリーなどの大物ポップスからメタルのGhostまで手がける。歪んだギターとポップの融合、キャッチーなメロディ構築を得意とし、今作でもWeezerの王道パワーポップ要素を引き出しながら共同ソングライターとしても貢献している。(152文字)
・Kenneth Blume(ケネス・ブルーム)
Kenny Beats名義でヒップホップ界を席巻したL.A.の奇才。近年はIDLESなどのプロデュースでロックへ傾倒。今作ではスタジオでのテープ一発録りを敢行し、90年代オルタナ風のラフでザラついた質感と、現代インディーロックのエッジが効いた生々しいバンドサウンドをバンドに注入している。
封入特典:ジャケ写ステッカー
発売・販売元 提供資料(2026/07/17)