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【特集】 矢野顕子の50年
1976年『JAPANESE GIRL』でデビューして半世紀、矢野顕子はどの時代においても、独自のアプローチで"矢野顕子でしかありえない音楽"を生み出してきた。本人のロング・インタヴューを中心に、その強烈なオリジナリティの源を探りながら、50年の軌跡を年代別に振り返る。
■ 矢野顕子ロング・インタヴュー~『JAPANESE GIRL』から最新作『生きものたちへ』までの50年を振り返る(今井智子)
■ 上原ひろみインタヴュー~何度も共演を重ねてきたジャズ・ピアニストが語る矢野顕子(村尾泰郎)
■ 私たちのちっぽけな想像の幾重もの先の音層を、矢野顕子の身体は感得している(湯浅学)
■ ヒストリー/アルバム・ガイド
(1)1976-1979(松永良平)
(2)1980-1989(柴崎祐二)
(3)1990-1999(岡村詩野)
(4)2000-2009(宗像明将)
(5)2010-2026(三木邦洋)
ライヴ盤/コラボレーション/参加作品(小山守)
【特集】 追悼ジェイムズ・ブラッド・ウルマー
1980年代前半に本誌の表紙を飾ったギタリストのジェイムズ・ブラッド・ウルマーが6月3日に亡くなった。オーネット・コールマンの教えを受けながらもラフ・トレードからアルバムを発表するなど、ジャズやファンクのファンだけでなくニュー・ウェイヴのリスナーをも熱狂の渦に巻き込んだ、その功績を改めて振り返りたい。
■ アフリカン・アメリカンの音楽の歴史をたった一人で体現したような奇跡的な音楽家(村井康司)
■ 重要アルバム20選(村井康司、石川真男、佐藤英輔、原雅明、原田和典、松尾史朗)
□ ザ・ローリング・ストーンズ~3年ぶり25枚目のスタジオ・アルバム(安田謙一)
□ ケイト・ル・ボン~プロデューサーとしても活躍するウェールズの音楽家(天井潤之介)
□ 浜田真理子~初のセルフ・プロデュースによる8年ぶりのオリジナル・アルバム(矢川俊介)
□ ニュー・スタンダード2020s~第78回 UKレディ・ソウル(小林祥晴、井草七海、岡村詩野、木津毅、島岡奈央、長谷川町蔵)
□ エイドリアン・シャーウッド×アフリカン・ヘッド・チャージ×スピーカーズ・コーナー・カルテット(高久大輝)
□ リチャード・スペイヴン(原雅明)
□ ゆいゆいシスターズ(三木邦洋)
Front Line
◇ ジャック・ホワイト(山口智男)
◇ オリヴィア・ロドリゴ(つやちゃん)
◇ シエナ・スパイロ(島岡奈央)
◇ ケレラ(川口真紀)
◇ tico moon(峯大貴)
◇ 葉野かほ(高岡洋詞)
REGULAR CONTENTS
◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。
The Rolling Stones/Sienna Spiro/Olivia Rodrigo/Daniel Lanois/Vince Staples/aespa/矢野顕子/橋本絵莉子 ほか
◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル!
◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200~300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方!
◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く!
Osees/The Deslondes/Naima Adams/Ephraim/Jay Wheeler/Serokolo 7/Dumama/New Lore ほか
◆[連載]町田康「忘れじの唄」/木津毅のLGBTQ+通信/近田春夫の帯に短し襷に長し/島田潤一郎「夜の川、夜の音」/安田謙一のこれがヒットか!?/野沢あぐむの痛快!艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー/Points Of View(東雄一朗、深沢美樹)
◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2026年07月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4912084790868 |
| ページ数 | 200 |
| 判型 | A5 |

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