話題沸騰中のWink Music Serviceから生まれたスピンオフ企画として、アンジーひよりが"Angie Bella"名義で初のソロ作品を、7インチとCDの2形態でリリース決定!プロデュースはサリー久保田。衣裳デザインは、クラシカルで洗練されたスタイルで多くのアーティストや舞台衣裳を手がけるMASSE*MENSCHが担当。音楽とヴィジュアルの両面から、Angie Bellaの世界観を鮮やかに描き出している。 (C)RS
JMD(2026/07/07)
話題沸騰中のWink Music Serviceから生まれたスピンオフ企画として、アンジーひよりが「Angie Bella」名義で初のソロ作品を、7インチとCDの2形態でリリース決定!
プロデュースはサリー久保田。衣裳デザインは、クラシカルで洗練されたスタイルで多くのアーティストや舞台衣裳を手がけるMASSE*MENSCHが担当。音楽とヴィジュアルの両面から、Angie Bellaの世界観を鮮やかに描き出している。
どこか儚さを感じさせる切ない歌声と、愛らしくコケティッシュな魅力を併せ持つAngie Bella。本作では、そんな彼女の個性を存分に引き出した珠玉の3曲を収録した(※7インチは2曲)。
オープニングを飾るのは、高浪慶太郎による書き下ろしオリジナル曲「La Vita e Bella! ~人生は美しい~」。続く「恋はAmi Ami」は、ベルギーのポップアイコンLioの「Amicalement Votre」を原曲とし、倉田まり子が日本語で歌った名曲のカバー。そしてCD限定収録の「謎のボーイフレンド」は、フランス・ギャルの「Jazz a gogo」を原曲に、藤真利子が1984年のアルバム『ガラスの植物園』で取り上げたことで知られる作品。
60~80年代のヨーロッパ・ポップスへのオマージュと現代的な感覚が溶け合い、どこか懐かしく、それでいて新鮮なポップスの世界を描き出す。Wink Music Serviceとはまた異なる角度から、Angie Bellaの魅力を楽しめる作品となっている。
発売・販売元 提供資料(2026/07/05)