ピーター・ガブリエル脱退後のジェネシスのフロント・マンとして活躍、ジャズ・ロック・バンド、ブランドXにもドラマーとして参加、さらにソロ・ヴォーカリストとしてアルバムをリリースしジェネシス同様の成功を収めるフィル・コリンズ。そんな彼がソロ・アーティストとして行った来日公演の模様を収録したライヴ・アルバムが登場!
1981年に1stソロ・アルバム『夜の囁き(原題:Face Value)』をリリース後、フィル・コリンズはソロ・アーティストとしての活動を活発化させる。アース・ウインド&ファイアーのリード・ヴォーカル、フィリップ・ベイリーとのデュオ「イージー・ラヴァー」やシュープリームスのカヴァー・ソング「恋はあせらず」などのヒットはフィル・コリンズのソロ活動をさらにかき立てる。そして1989年にリリースした『バット・シリアスリー(原題:...But Seriously)』は全米&全英アルバム・チャートNo.1に輝き、翌年のグラミー賞で〈Record Of The Year〉を受賞する。そして1995年のワールド・ツアー〈Both Sides Of The World Tour〉の一環としてソロ・アーティストとして2度目の来日公演を行う。この中で5月7日の福岡公演は日本のテレビ/ラジオ番組のスペシャル番組として収録・放送され、後にMTVでも放送される。この放送時の音源によるライヴ・アルバムであり、アーティストの意向によりアンコールを含めてセレクトされた14曲が放送される。
"Black&White"、そして"Colours"と題された2つの異なる音楽的志向のセットで構成されたライヴ・パフォーマンスは、ジェネシスとは異なるソロ・アーティスト、フィル・コリンズの魅力をたっぷり堪能させるステージ・パフォーマンスだ!
輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
フィル・コリンズ (vo, ds)
ネイザン・イースト (b, vo)
リッキー・ローソン (ds)
ダリル・ステューマー (g)
ブラッド・コール (kbds)
エイミー・キーズ (vo)
アーノルド・マッカラー (vo)
ハリー・キム (tp)
ダン・フォルネーロ (tp)
アルトゥーロ・ベラスコ (tb)
アンドリュー・ウールフォーク (sax)
発売・販売元 提供資料(2026/07/03)