現代カントリー・シーンで圧倒的な人気を誇る、カントリー・キング、ケニー・チェズニー。2025年にカントリー音楽の殿堂入りを果たした彼の通算21作目のスタジオ・アルバムとなる最新作『SILVER SANDS MARINA』で、パーソナルで内省的、そして力強く、時には多幸感に満ちた作品を完成させた。コルビー・キャレイなどのゲストにも注目のケニー・チェズニーの真骨頂が味わえるアルバムがここに誕生!アナログLPも同時発売!!
現代カントリー・シーンで圧倒的な人気を誇る、カントリー・キング、ケニー・チェズニー。アリーナ・ツアーはことごとくソールド・アウト、2000年代に入ってからリリースされたスタジオ・アルバムは、全て全米アルバム・チャートのTOP20入りを果たすなど、確固たる存在感を放っている。その彼が2024年の『BORN』以来約2年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。
ケニー・チェズニーにとって通算21作目のスタジオ・アルバムとなる本作『SILVER SANDS MARINA』。楽曲への強い情熱、ジャンルを超えた音楽への愛、そしてナッシュビルのミュージック・ロウ」という原点にまで及ぶカントリー・ミュージックへの愛を胸に、彼はこのアルバムを特別なものにしたいと考えていた。トニー・レーン、マトラカ・バーグ、シェーン・マカナリー、ブレット・ジェームズといったナッシュビルを代表するソングライター陣に加え、勢いのある新鋭のジェシー・ジョー・ディロン、テニル・トウンズ、アダム・ライト、さらにはコルビー・キャレイ、リリー・ミオラ、ミーガン・モロニーといったゲスト陣が参加した本作は、まさにそんな彼の想いに答えたアルバムであり、まさにケニー・チェズニーの真骨頂とも呼べる作品だ。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2026/09/04)
『SILVER SANDS MARINA』には、リリース初週でカントリー系ラジオ局を席巻したシングル「Carry On」や、哀愁漂うMVでファンの心を掴んだタイトル・トラック「Silver Sands Marina」など、誰もがこの世界を生きていく姿を率直に、かつ生への肯定感に満ちた視点で描かれた楽曲で構成されている。
「音楽のすべてが好きだが、特に心がどう動かされるかが好きなんだ」とアルバムについてチェズニーは語る。「辛い瞬間に切り込んで気分を引き上げ、気持ちを爆発させ、何よりも深く笑わせてくれる。音楽が持つあらゆる可能性に思いを巡らせていたとき、いくつかの曲が舞い込み、現在の『SILVER SANDS MARINA』という形が姿を現した。素晴らしいミュージシャンたち、曲に完璧にフィットするゲスト、そして何より、これまで足を踏み入れたことのない新たな領域がそこにはある」
さらにアルバムの収録曲についてこうも語っている。
「今回の曲の中には、これまで誰も聴いたことがないようなものや、久しぶりの感覚を味わえるものが含まれている」そう彼は語り、さらに続ける。「深く心に刺さる曲もあれば、思わず音量を上げたくなる曲や、クスッと笑える曲もある。でも全体として、生きていることの素晴らしさを思い出させてくれるはずだ。『Carry On』のような曲が必要な日であっても、僕らは今あるもので精一杯生きているのだから」
2025年にカントリー音楽の殿堂入りを果たしたケニー・チェズニー。通算21作目となる『SILVER SANDS MARINA』で彼は、パーソナルで内省的、そして力強く、時には多幸感に満ちた作品を作り上げたのだ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2026/09/04)