日本のオルタナティヴ・ロックの系譜と、UK/USインディーの影響を色濃く受けたサウンド、そして孤独や鬱屈のなかに灯る微かな希望。アーティスト"雪国"が放つ1stフルアルバム『pothos』が、国内外からの熱い要望に応え、待望のアナログ盤2枚組でリリース。本作は、様々なノイズに溢れた現代社会において、人々がいつの間にか忘れてしまった拙い感情や風景、静寂や自然といった「人が本来美しいと感じ、大切にしてきたもの」を、もう一度思い出させてくれる、美しく優しい大作。聴く者の孤独な深層に深く入り込む文学的な歌詞と、言葉では表現しきれないほどの魅力に満ちた世界観が、全15曲を通して隅々まで描かれている。サウンド面では、バンドサウンドを基盤としながらも、フォークやジャズに影響を受けた豊かなメロディとハーモニー、インディーポップやベースミュージックのエッセンスを取り入れたリズムを展開。その高い表現力によって、美しい物語の景色を鮮やかに塗り替えていく。 (C)RS
JMD(2026/07/17)
雪国1st Full Album「pothos」を2枚組で待望のLP化
様々なノイズにあふれた世の中で人々が本来美しいと感じ大切にしてきたものをもう一度思い出させるような美しく優しい作品
日本のオルタナティヴ・ロックの系譜と、UK/USインディーの影響を色濃く受けたサウンド、そして孤独や鬱屈のなかに灯る微かな希望。アーティスト「雪国」が放つ1stフルアルバム『pothos』が、国内外からの熱い要望に応え、待望のアナログ盤2枚組でリリース。
本作は、様々なノイズに溢れた現代社会において、人々がいつの間にか忘れてしまった拙い感情や風景、静寂や自然といった「人が本来美しいと感じ、大切にしてきたもの」をもう一度思い出させてくれる、美しく優しい大作。
聴く者の孤独な深層に深く入り込む文学的な歌詞と、言葉では表現しきれないほどの魅力に満ちた世界観が、全15曲を通して隅々まで描かれている。
サウンド面では、バンドサウンドを基盤としながらも、フォークやジャズに影響を受けた豊かなメロディとハーモニー、インディーポップやベースミュージックのエッセンスを取り入れたリズムを展開。
その高い表現力によって、美しい物語の景色を鮮やかに塗り替えていく。
本作はすでに「CDショップ大賞」関東ブロック賞を受賞するなど、その圧倒的なクオリティは多方面から高く評価されている。
さらに、SUPERCARのナカコー氏がSNSで言及したことでも大きな注目を集めた。
Vo.京が自ら監督を務めたリード曲「東京」のミュージックビデオが50万回再生を突破するなど、その確かな実力でリスナー層を広げ続けている。
純粋な感情と風景を呼び覚ます、現代インディーシーンの重要作。
忘れかけていた美しい静寂が広がる。
発売・販売元 提供資料(2026/07/15)