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    本誌初・表紙特集!
    ●表紙・巻頭特集 安田章大(SUPER EIGHT)
    安田章大。1984年9月11日・兵庫県尼崎生まれ。
    1997年中学1年生のときに、相葉雅紀のファンだった姉が本人には内緒で現在彼が所属する事務所に履歴書を送ったことをキッカケに、安田はこの世界に入った。
    1997年の9月6日。安田章大はそこから29年、ここに身を置くこととなる。
    2002年にSUPER EIGHTのメンバーとなり、自分の役割を貫き、得意のギターや作詞・作曲などの音楽的才能を開花させながらグループを盛り上げ、"先輩"と呼ばれる立ち位置になった現在は、安田に憧れを抱く後輩達をまとめ、STARTO ENTERTAINMENT所属アーティストがグループの垣根を越えて共演したアイドル音楽フェス『The ONE ~一音一生~』の発起人として、歴史ある事務所の継承者としても大きな役割を担っている。
    安田章大の悪い評判はどこを掘っても出てはこない。逆に、"どうして安田くんはあんなに良い人なんだろう?"と、彼を知る人間達は声を揃える。ときに、そんな彼の分け隔ての無い優しさと気配りに、"自らを追い込んでいるので無理しているのではないか?"とすら心配になる。しかし、彼は心配して声をかける人に対して、いつも柔らかく笑ってこう返す。"なにが~?大丈夫やで。元気やで。めっちゃ幸せやで"と。この言葉すらも、相手を気遣ってのものなのではないかと疑いたくもなるのだが、安田章大という人間と対話すると、その言葉が嘘のないものだと分かる。それは、彼が安田章大という歩幅で歩いてきた証拠でもある。安田章大にとって大切な9月を前に、彼の生き様を語ってもらった。
    2026年の夏を生きる安田章大の"現在(いま)"とはーー。
    安田章大、20,000字インタビュー。

    ●裏表紙・巻末特集 The Rolling Stones
    2026年7月12日に結成64周年を迎えたザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)。1962年にロンドンで結成された彼らは、世界のロックシーンを大きく揺るがす存在となった。今も尚、第一線に君臨し続けるロックの代名詞的な存在であるザ・ローリング・ストーンズから、2026年7月10日に投下された最新スタジオ・アルバム『フォーリン・タングス(Foreign Tongues)』は、全14曲(iTunes配信限定盤はボーナス・トラックを含む全15曲)を収録する現時点での最高傑作だ。生前のチャーリー・ワッツ(2021年死去)が叩いた貴重なドラムトラックが収録されていることや、スティーヴ・ウィンウッド、ポール・マッカートニー、ロバート・スミス、チャド・スミスといった豪華なゲスト陣がそれぞれの楽曲に多彩な色を添えているのも今作の大きな特徴と言えるだろう。今号では、最新音源『フォーリン・タングス(Foreign Tongues)』を軸に、世界を魅了した"ロックの代名詞ザ・ローリング・ストーンズの歴史"に迫ってみることにした。本誌special issue!

    そのほか、aiko、TETSUYA(L'Arc~en~Ciel / Like-an-Angel)、adieu(上白石萌歌)、HIROMITSU KITAYAMA、北山宏光 × 藤家和依、Dragon Pony、iKON、DOMOTO、Laufey、EMMA-JEAN THACKRAY、安田章大(SUPER EIGHT)×Leina、岡本健一を掲載!
    インタビューは全て超濃密なロングインタビュー。
    ライヴレポートは音楽雑誌ならではの視点からの詳細なライティング。
    アーティストが目指すエンタテイメントへのこだわりと人間性の実像に迫ります!

    ★安田章大(SUPER EIGHT)の好評連載も掲載!

    ・aiko
    デビュー当時から瞬く間に"誰からも愛されるアイコン"となったaiko。
    飾らぬ人柄と、誰にも真似することができない独自性の高いメロディラインと、恋愛について言葉では言い表せない"名前を持たない複雑な心情と普遍的な風景"をaikoならではの感性で赤裸々に落とし込んだ歌詞は、聴く者誰しもの心の隙間をそっと埋め、その人にとって無くてはならない存在となる。そして、aikoもまた、自分が届ける曲と歌を大事に受け取ってくれるリスナーを何よりも大切に想い、"ずっと歌っていたい。辞めたくない"と願うのだ。そんな双方が一番大事にしている場所。それがライヴだ。aikoのライヴは、お互いの心に直に触れられる場所であり、aikoという人間性そのものを浮き彫りにする場所である。
    2026年6月7日。東京ガーデンシアターで行われた『aiko Live Tour「Love Like Pop vol.25」』を振り返り、レポートと共に"aikoが愛される理由"についてお届けしよう。

    ・TETSUYA(L'Arc~en~Ciel / Like-an-Angel)
    今年でソロデビュー25周年を迎えるTETSUYA。
    ソロアーティストとしてはもちろん、日本のロックシーンのトップに立ち、シーンを牽引してきた存在としても知られる彼は、1991年に自らが中心となり大阪で L'Arc~en~Ciel を結成しリーダーを務め、1994年にメジャーデビューを果たした。2001年ソロデビューし、L'Arc~en~Cielとしても35 周年を迎える。多くの人と出逢い、たくさんの人と共に未来を描いてきたTETSUYA。そんな彼の歩んできた道と歴史を振り返ってみることにした。

    ・adieu(上白石萌歌)
    アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』第2クールEDテーマとなっている最新シングル曲「Wanna me」を7月29日にリリースしたadieu。これまでadieuの音楽世界を支えてきた柴田聡子の作詞作曲ナンバーでもある本作だが、今までにないadieuらしさを放つ挑戦曲であることがとても興味深い。ここでは、そんな新たな挑戦曲「Wanna me」に対する想いや、adieuにとって約1年半ぶりのリリースとなった"adieu is adieu(私は私)"をテーマに描かれた通算5枚目のEP『adieu 5』(2026年4月22日にリリース)を披露した『adieu Live 2026 bleuir』への想いを改めて訊いてみることにした。
    "人間の根暗な部分こそを愛おしく想う"と彼女は言う。心の底に沈む孤独な感情や、抱え込みたくなる自らの闇と向き合ったどうしようもなく素直な心情を、彼女はadieuとして歌う。心地良いローファイな音質や奇想天外な展開に乗る吸い込まれるように透き通った歌声は、上白石萌歌として生きる中で経験し育んできた彼女自身の感性そのものといっても過言ではない。adieuとして歌うこと。上白石萌歌として演じること。
    上白石萌歌にとってのadieuという居場所を訊いた16,000字インタビュー。

    ・HIROMITSU KITAYAMA
    北山宏光。1985年9月17日生まれ。2002年5月にこの世界に飛び込んだ彼は、様々な経験を積み、2023年11月17日にデジタル楽曲「乱心 -RANSHIN-」でソロアーティストHIROMITSU KITAYAMAとして新たな一歩を踏み出した。3枚のシングルと2枚のフルアルバムをリリースし、勢力的にアーティスト活動に邁進してきた彼は、2026年の4月に新レーベル『RED ON』から移籍後初のシングル「ULTRA」をリリースし、その2ヶ月後には早くもフルアルバム『ULTRActi:on』を放った。HIROMITSU KITAYAMAとして歩み始めて約3年。北山にとっての約3年は止まることなく走り続けた時間だったと言っても過言ではないだろう。現在最新アルバムを引っ提げてツアーに回る彼に、改めて最新作『ULTRActi:on』を振り返りながら、HIROMITSU KITAYAMAという人生の選択をした"現在"を語ってもらった。北山宏光が語る"HIROMITSU KITAYAMAと音楽の関係性" 15,000字インタビュー。

    ・北山宏光 × 藤家和依
    北山宏光・藤家和依。二人の出逢いは20年以上も前のこと。2002年に出逢った彼らは同じ時代を生き、同じ時代に左右対称の立ち位置を担うシンメトリーを意味する"シンメ"として活動し、お互いに夢を叶える為に切磋琢磨してきたのだという。現在二人は、友人という関係性を続けながらも、アーティストと作家という深い信頼関係で繋がっている。HIROMITSU KITAYAMAという表現者である北山を、藤家はHIROMITSU KITAYAMAへの楽曲提供やツアーメンバー(B)としても支えるという理想の関係だ。出逢ってから24年。二人きりでの対談は初だという。同じ時代を共に生きている彼らは今、何を想い、何を感じ取っているのだろう? そして、二人にとってお互いの存在とは? 北山宏光・藤家和依、出逢いから24年目の初対談。本誌独占企画17,000字インタビュー。

    ・Dragon Pony
    2024年9月に韓国の音楽事務所・AntennaからデビューしたDragon Pony。ヴォーカル&ギターのアン・テギュ、ベースのピョン・ソンヒョン、ギターのクォン・セヒョク、ドラムのコ・ガンフンからなる4ピースバンドだ。Dragon Ponyというバンド名は、辰年(2000年)生まれのテギュと、午年(2002年)生まれのソンヒョン、セヒョク、ガンフンが集まったことから、"辰+午=Dragon Pony"とメンバーたち自らが命名したのだという。2026年現在、世の中の音楽シーンはK-POPを中心にダンス・ヴォーカルシーンがトレンドとなっている中、彼らはバンドシーンで音を放ち、メッセージを届ける。事務所のオーディションを受けてバンド結成に至ったという彼らだが、それぞれにバンドサウンドにルーツを持つ4人がDragon Ponyとして放つ音は、往年のロックバンドへのリスペクトを感じる懐かしさもありながらも、今の時代を生きる彼らだからこそ唱えられる核心的なメッセージを乗せた前衛的なサウンドである。バンドシーンに注目が集まりつつある韓国の音楽シーンを中心に、彼らの音は今、世界的に広がりつつある。2026年6月10日にJapan 1st EP『Run to Run』をリリースし本格的に日本デビューを果たした彼らに、Dragon Ponyが目指す未来を訊いた。10,000字インタビュー。

    ・ iKON
    グループ名であるiKONは、"韓国の象徴になるように"という意味が込められた"ICON"と"KOREA"というワードを組み合わせてできた造語であるという。彼らが日本でのコンサート行うのは実に2023年以来、約2年8カ月ぶりのこと。2026年6月13日・14日、東京・ガーデンシアターと8月1日・2日、神戸・ワールド記念ホールの2都市で全6公演が実施された『iKON FOUREVER TOUR IN JAPAN』は、デビュー10周年の節目に合わせて行われた特別な時間だった。JAY(キム・ジンファン)、BOBBY(キム・ジウォン)、SONG(ソン・ユンヒョン)、CHAN(チョン・チャヌ)に話を訊いた。

    ・ DOMOTO
    1991年5月5日に同タイミングで事務所に所属することを決めた二人は、デビュー前からレギュラー番組やドラマにも出演し、単独ツアーを行っていたことから、お茶の間での人気も高かった。1997年7月21日にシングル「硝子の少年」とアルバム『A album』の同時発売で待望のCDデビューを果たすと、彼らが歌うノスタルジックな楽曲は、ファンのみならず、更に多くのリスナーを巻き込み、二人の人気は不動のものとなった。そんな彼らが東京ドームでの初公演を行ったのは1998年のこと。そこから現在まで、通算70回もの東京ドーム公演を実現させ、実に3,853,000人を動員したことになる(全公演回数は519公演・総動員数は10,778,900人)。2026年7月15日・16日。彼らは自らとファンとの大事な思い出が詰まったこの場所で、『DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~』と題したライヴを行った(7月15日・16日、東京ドーム/7月22日・23日、京セラドーム大阪)。代表曲から最新曲までを織り交ぜた彼らの歴史と未来を感じさせた時間は、また一つ、かけがえのない思い出を刻んでくれたのだった。

    ・Laufey
    ジャズやクラシック、ボサノヴァといったルーツを大切にしながら、ジャンルの枠にとらわれないニュー・クラシカルな魅力で多くのリスナーを魅了するアイスランド出身の新世代シンガー・ソングライター、Laufey(レイヴェイ)。 本年度のグラミー賞受賞作となった最新アルバム『A Matter of Time(ア・マター・オブ・タイム)』を携えたワールドツアー『A Matter of Time Tour』の東京公演は、実に幻想的かつLaufeyならではのドラマティックな世界観で展開されていった。多くのファン達が彼女と共に声を重ねていた、6月5日に東京ガーデンシアターにて開催された来日公演をレポートする。"Z世代のジャズ・アイコン"と呼ばれるLaufeyの唯一無二な世界。

    ・EMMA-JEAN THACKRAY
    英リーズに生まれ、現在はロンドンを拠点に活動しているEMMA-JEAN THACKRAY(エマ=ジーン・サックレイ)。ブルーノートの名曲カバー・コンピレーション『Blue Note Re:imagined』にジョルジャ・スミス、エズラ・コレクティヴ、ヌバイア・ガルシアらと名を連ねて注目を浴び、2021年には"Jazz FMアワードベストアルバム賞"を獲得したデビューアルバム『Yellow』を発表。最新作はグランジ、ポップ、ソウル、ジャズを自在に横断するサウンドで、"変わり者"であることの孤独を探求し、自身を襲った喪失、再生、生きる力を讃えた個人的でありながら普遍の内容を持った意欲作を投下した。UKシーンを担うこの重要人物と言っても過言ではない彼女の存在を、見逃すわけにはいかない。5月に来日した彼女に話を訊いた。

    ・安田章大(SUPER EIGHT)× Leina
    "Leinaさんってアーティストさんの歌詞、めっちゃ気になんねん。どんなことを想って、どんな感性で歌詞を書いてはるんやろ。歌声もすごいと思うねん"そんな安田の一言から今回の対談は実現した。安田からLeinaの名前が上がったとき、即座に『愛の産声、哀の鳴き声』(2024年9月25日リリース)のタイトルが頭に浮かんだ。そして、Leinaの歌とちょっと気怠くて寂しげなギターの音が頭の中で自然再生された。その瞬間、安田とLeinaに近い感性を感じた。ワード使いも、タイトルに選ぶ言葉も。二人が言葉や想いを歌詞に置き換えるとき、何を考えるのだろう? 二人は初めて会ったら、どんな話から話し始めるのだろう? 二人の感性は何処で共鳴し合うのだろう? 二人が存在する景色が見たくてたまらなくなった。想像以上の展開になった今回の対談。
    二人が教えてくれた、人間の弱さ、強さ、儚さ。此処に在る笑顔と涙の意味とは。
    安田章大とLeinaの13,000字インタビューと、安田章大によるaikoのツアー『aiko Live Tour「Love Like Pop vol.25」』のレポートも掲載。

    ・KENICHI OKAMOTO
    男闘呼組は、1988年に4人編成のロックバンドとしてデビューした。岡本健一がギタリスト兼ヴォーカリストとして身を置いていた場所である。憧れの存在が遠かった時代。バンドであり、アイドルでもあった彼らは、手の届かないスターだった。多くの若者が彼らに憧れ、熱狂していた。しかし、彼らは1993年6月30日付で活動休止という決断をした。わずか5年の活動期間だったのにも関わらず、彼らを惜しむ声は全国から上がった。そして、29年という時を超えて、彼らは2022年7月16日から2023年8月まで期間限定での活動再開を発表し、結成35周年となる2023年8月に、改めてその活動に幕を下ろしたのだ。しかしながら男闘呼組という不滅の戦士は、新たなバンドとしてオリジナルメンバー(成田昭次、岡本健一、高橋和也、前田耕陽)に寺岡呼人(プロデューサー/Gt)と 青山英樹(Dr)を加え、Rockon Social Clubを結成。2026年11月6日には、「男闘呼組」セルフカバーアルバム第2弾『WARRIORS -男闘呼組 SELF COVERS- Rockon Social Club』をリリースする。
    今号では、そんな彼の生き様とも言える"岡本健一と音楽の繋がり"について、誌面だからこそ伝わるフォトセッションを軸に岡本健一を紐解いてみることにした。
    2026年8月。岡本健一【序章】―――。

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    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: 安田章大The Rolling Stones

    フォーマット ムック
    発売日 2026年08月18日
    国内/輸入 国内
    出版社シンコーミュージック
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784401657643
    ページ数 128
    判型 A4

    メンバーズレビュー

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    ええ〜、、、?!、、、いやぁ、、、ヤメテょ bzとうよう’Sハトコ
    2026/08/03 MIさん
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