クラシック
CDアルバム

武満徹|黛敏郎 映画音楽を語る with 秋山邦晴

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構成数 : 2
合計収録時間 : 00:00:00

[DISC1]
武満徹 映画音楽を語る
録音:1972年8月18日〔同席:武満浅香〕

(1)『狂った果実』への作曲 (3:56)
(2)映画音楽の現場に驚愕 (2:25)
(3)中村登監督『朱と緑』(4:00)
(4)『土砂降り』での衝突 (4:14)
(5)旋律ではない映画への参加の仕方 (1:39)
(6)作曲家 池野成の仕事を絶賛 (0:59)
(7)篠田正浩監督との仕事 (1:46)
(8)自分が好きな映画音楽の仕事 (2:33)

武満徹 黒澤明を語る
録音日不明

(9)早坂文雄『生きものの記録』 (2:50)
(10)『トラ・トラ・トラ!』音楽依頼 (1:13)
(11)黒澤シナリオのすばらしさ (3:27)
(12)黒澤明監督との付き合い (0:55)
(13)『どですかでん』の音楽プラン (2:54)
(14)「説明し過ぎる」 (3:46)
(15)『どですかでん』の特質 (3:02)
(16)『どですかでん』で意図したこと (2:49)
(17)黒澤作品を支えた作曲家たち (8:02)
(18)『七人の侍』・早坂文雄 讃 (2:24)

[DISC2]
黛敏郎 映画音楽を語る
録音:1971年8月26日

(1)プロローグ (1:32)
(2)松竹音楽部での活躍『花のおもかげ』 (9:32)
(3)『カルメン故郷に帰る』 (3:50)
(4)市川崑との仕事 (5:08)
(5)渋谷実監督 (2:20)
(6)日本映画黄金時代における音楽担当の実際 (3:46)
(7)映画音楽で心がけたこと (4:52)
(8)中村登監督『修禅寺物語』 (3:10)
(9)新しい音色の試みについて (3:03)
(10)『赤線地帯』論争 (8:44)
(11)若手監督たちの気兼ね (2:17)
(12)外国の映画音楽事情 (7:55)
(13)印象に残る映画音楽 (4:14)
(14)『イージー・ライダー』考 (2:31)
(15)映画音楽の文法 (5:49)
(16)新しい映画音楽文法を求めて (8:01)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: 武満徹黛敏郎秋山邦晴

商品の紹介

武満徹と黛敏郎が、自らの言葉で映画音楽を語る

武満徹と黛敏郎が、自らの言葉で映画音楽を語る──。
日本を代表する二人の作曲家 武満徹と黛敏郎が、自らの映画音楽について秋山邦晴に語った歴史的録音を初CD化。
音楽評論家 秋山邦晴の遺品テープの中から半世紀を経て発見された貴重な録音──1971~78年に渡り『キネマ旬報』誌上で連載された「日本映画音楽史を形作る人々」の取材録音に加え、映画『どですかでん』完成後に行われた武満徹への貴重なインタビューを収録。
黒澤明、溝口健二をはじめとする巨匠・名匠との仕事、映画音楽の創作現場、そして、映画音楽の未来について──日本映画・音楽の歴史を考えるうえで欠かすことのできない第一級の証言が、作曲家自身の肉声によって鮮やかによみがえります。
秋山邦晴だからこそ引き出し得た親密な対話の中で、武満徹と黛敏郎が見せる率直で生き生きとした語り口は、既存の映像・音声資料からは、なかなかうかがい知ることのできないものです。
秋山邦晴夫人・ピアニスト 高橋アキ氏、両作曲家のご遺族である武満眞樹氏、黛りんたろう氏、そして「日本映画音楽史を形作る人々」連載を企画された植草信和氏(後に『キネマ旬報』編集長)をはじめとする関係者のご協力のもと実現した本CD企画は、日本映画・音楽文化史を語るうえでかけがえのない歴史資料であり、同時に二人の巨匠の人間的魅力に触れることのできる貴重なドキュメントとなっています。
映画音楽を「聴く」だけでなく、「知る」「考える」楽しみへ──。
半世紀の時を超えて甦った、日本映画音楽史の貴重な証言。ぜひ、二人の巨匠の肉声をお聴きください。
※対話を収録したCDです
発売・販売元 提供資料(2026/07/31)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年09月16日
国内/輸入 国内
レーベルSalida
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 DESL021022
SKU 4571503310225

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