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クラシック
SACDハイブリッド

ベルリン芸術週間のセルジュ・チェリビダッケ<初回生産限定盤>

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構成数 : 3
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
【Disc 1】
1. シューマン:交響曲第4番二短調作品120
2. ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》(ラヴェル編)
録音:1986年9月23日、ベルリン・フィルハーモニーにてライヴ録音

【Disc 2】
1. ヒンデミット:交響曲《画家マティス》
録音:1981年10月8日、ベルリン・フィルハーモニーにてライヴ録音

2. デュカス:交響詩《魔法使いの弟子》
3. ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容
録音:1987年10月14日、ベルリン・フィルハーモニーにてライヴ録音

【Disc 3】
ドヴォルザーク:交響曲第7番二短調作品70
録音:1987年10月14日、ベルリン・フィルハーモニーにてライヴ録音

【演奏】
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:セルジュ・チェリビダッケ

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]
  3. 3.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

1980年代のベルリン芸術週間で、盟友ミュンヘン・フィルと繰り広げた伝説のライヴが登場。
奇才チェリビダッケの全盛期を捉えた、全曲世界初出音源となる奇跡の記録。

1912年ルーマニアに生まれ、20世紀を代表する指揮者のひとりとして国際的な評価を確立したセルジュ・チェリビダッケ。2026年、没後30年を迎える。

本作は、チェリビダッケが1980年代にミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団を率いて出演したベルリン芸術週間でのライヴ・レコーディングを収めた3枚組ボックス。収録音源はすべて今回が初商品化となる。1953年以来、商業録音を原則として拒み、音楽はその場、その瞬間に生まれるものと考えたチェリビダッケだけに、後年の充実期を捉えた3時間超の初出音源は極めて貴重だ。

ベルリンはチェリビダッケにとって特別な街だった。第二次世界大戦末期から戦後にかけてこの地で研鑽を積み、1945年にはベルリン・フィルにデビュー。戦後の楽団再建に大きく貢献しながら、フルトヴェングラー死後の首席指揮者にはカラヤンが選ばれ、1954年を最後に同楽団を離れた。その後、長い「遍歴の時代」を経て、1979年にミュンヘン・フィルの指揮者に就任。豊富なリハーサルを重ねながら、自らが理想とするオーケストラを築き上げた彼にとって、ミュンヘン・フィルを率いてのベルリン公演には格別の意味があった。

本作には、シューマンの交響曲第4番、ムソルグスキー(ラヴェル編)《展覧会の絵》、デュカス《魔法使いの弟子》、ヒンデミット《ウェーバーの主題による交響的変容》、ドヴォルザークの交響曲第7番を収録。なかでも約42分をかけ、独自の遅いテンポから壮大な音楽世界を築き上げる《展覧会の絵》は、伝説的演奏として長年ファンの間で語り継がれてきたもの。個々の効果を追うのではなく、作品全体を一つの有機的な流れとして立ち上げるチェリビダッケならではの芸術を鮮烈に伝える。

2025年には、息子セルジュ・イオアン・チェリビダキが監督を務め、ジョン・マルコヴィッチらが出演する伝記映画『ザ・イエロー・タイ』も公開。没後30年を迎えた今なお、多くの音楽家と聴衆を魅了し続けるチェリビダッケ。その全盛期ともいうべき1980年代の姿を、3時間超の初出音源で捉えた奇跡的な記録がここにある。
ユニバーサル・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2026/09/23)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2026年11月06日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 3
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 UCGG-9274
SKU 4988031908488

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