終わりの後に最も困難なのは、再び始めることだ。
リンキン・パークのジョー・ハーンが監督を務めたバンドの密着ドキュメンタリー映画『LINKIN PARK: UNSHATTER』。映画の公開に合わせ、2024年のサンパウロ公演の模様を収録した映画のサウンドトラックが発売決定!
リンキン・パーク初の密着ドキュメンタリー映画『LINKIN PARK: UNSHATTER』。9月30日より世界各国の映画館で公開となるこの映画のサウンドトラックが発売となる。
貴重なアーカイブ映像、ありのままの舞台裏、親密なスタジオセッション、そして刺激的なライブパフォーマンスを交えながら、『UNSHATTER』は2022年の初期レコーディングセッションから『From Zero』の制作、そして世界ステージへの復帰までのリンキン・パークを追いかける。ジョー・ハーン監督による本作は、エミリー・アームストロングとコリン・ブリテンを迎えたリンキン・パークの新たな章を紹介すると同時に、バンドの制作過程や揺るぎない友情の内側にこれまでにない形で迫っている。
リンキン・パークの歴史における非常に特別な瞬間を追い、喪失、不確実性、友情、そして再定義へと続く道のりを記録した『UNSHATTER』。本映画について、監督のジョー・ハーンは次のように語っている。
「『UNSHATTER』というタイトルは"一度壊れたものでも、再構築され、傷痕を抱えたまま存在し続けられる"という考えから生まれた。僕にとってレジリエンス(回復力)とは、何も起きなかったかのように振る舞うことではない。起きた出来事を受け入れ、それを尊重し、前に進み続ける道を見つけることだ。それがこの映画と僕たちの歩みの双方を表現するのに最もふさわしいと感じた。これはまさに、喪失、友情、創造性、そして再定義についての物語なのだ」
その映画のサウンドトラックとなるのが本作『UNSHATTER FILM SOUNDTRACK (LIVE IN SAO PAOLO) 』である。2024年のブラジルはサンパウロでの公演を収めたこのアルバムには、「Somewhere I Belong」や「Numb」、「In The End」、「Bleet It Out」などの代表曲をはじめ、最新アルバム『FROM ZERO』からの楽曲も含めたバンドの全キャリアに亘る楽曲をエミリー・アームストロングとコリン・ブリテンを迎えた新生ラインアップによる圧巻のライヴ・パフォーマンスで聴くことが出来る。さらに映画本編では聴くことのできない音源も収録されている。
リンキン・パークの歴史における非常に特別な瞬間を追った『UNSHATTER』。そのサウンドトラックもまた、バンドにとって貴重なライヴを収めた作品なのだ。
発売・販売元 提供資料(2026/08/21)