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クラシック
SACDハイブリッド

黛敏郎: 涅槃交響曲(1972/3/19ライヴ)、曼荼羅交響曲、舞楽(2026年マスタリング)<タワーレコード限定>

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構成数 : 1
エディション : Remaster

【曲目】
1. 黛 敏郎:涅槃交響曲
2. 黛 敏郎:曼荼羅交響曲
3. 黛 敏郎:バレエ音楽「舞楽」

【演奏】
日本プロ合唱団連合(合唱指揮:田中信昭) (1)
NHK 交響楽団

岩城宏之 (指揮)

【録音】
1972年3月19日(ライヴ)、東京文化会館 (1)、1965年5月31日&7月16日、杉並公会堂 (2)、1967年3月14日、杉並公会堂 (3)

【Original Recording】
制作:相沢昭八郎 (2,3)、 録音:林 正夫 (2,3)

【原盤】
NHK 放送音源 (1)、日本コロムビア (2,3)

  1. 1.[SACDハイブリッド]

※ 世界初SACD 化。ステレオ録音。限定盤
※ 《涅槃交響曲》(1)はNHK の放送音源からデジタル・テープに複製されたものをORT マスタリングでDSD 化、CD 層は新規マスタリング音源を使用
※ 《曼荼羅交響曲》(2)と《舞楽》(3)はオリジナル・アナログ・マスターを2026 年にマスタリングによりDSD 化、CD 層は新規マスタリング音源を使用
※ マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン採用(2,3)
※ 解説:岩野 裕一氏(新規序文解説)、新規楽曲解説:白石 美雪氏(音楽学・武蔵野美術大学教授)、解説書合計12 ページ
※ ジュエルケース仕様。盤印刷面:緑色仕様
※ 一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。

作品の情報

メイン

その他
作曲: 黛敏郎

商品の紹介

<NHK 交響楽団創立100 年記念盤>
黛敏郎が仏教や雅楽など日本文化の深淵をオーケストラで構築した、壮大な音楽の曼荼羅
岩城宏之とNHK 交響楽団のコンビによる名演が、今SACD で甦る!
「曼荼羅交響曲」と「舞楽」はオリジナル・アナログ・マスター・テープからの最新マスタリング!新規解説付

2026 年に創立100 年を迎えたNHK 交響楽団。その指揮者として長年活躍した岩城宏之は今年で没後20 年です。黛敏郎が仏教や雅楽などに影響を受けて作り上げた音楽の伽藍が岩城&N 響のコンビによって鮮やかに甦ります。《涅槃交響曲》はNHK の放送音源からデジタル・テープに複製されたものをORT マスタリングでDSD 化、《曼荼羅交響曲》と《舞楽》はオリジナル・アナログ・マスターからの最新リマスタリング。CD 層も今回のマスタリング音源を使用しています。

NHK 交響楽団と深い繋がりを持つ岩城宏之(1932-2006)は芸大在学中の1954 年から指揮研究員としてNHK 交響楽団を指揮し、副指揮者を経て1968 年には正指揮者に就任。1960 年には当時常任指揮者のシュヒター、外山雄三と共に世界一周演奏旅行に随行、その後の指揮活動が拡がる元となるヨーロッパデビューを果たします。1968 年から翌年にかけてN 響と日本人初となるベートーヴェンの交響曲全集を録音。また、邦人作曲家の作品を数多く取り上げる等、日本のクラシック界において多大な功績を残しました。とりわけ1969 年10 月のN 響との2 つのプログラムの定期公演では、邦人作曲家の作品のみ取り上げるという画期的な試みを行い、これらは伝説的な公演として知られています。また、両者は多くの初演も手掛け、再演も多く行うことで幅広いファン層も獲得していきました。作品のみならず聴衆も育てることで、現在に至る礎を築いたと言えます。2026 年、NHK 交響楽団創立100 年に際し、岩城宏之が指揮者としてNHK 交響楽団と残した重要な足跡、とりわけ邦人作曲家の重要な録音を多く所有するコロムビア音源を高音質で復刻することは重要な機会と捉え、復刻するに至りました。その軌跡を高音質でご確認ください。(1/2)
タワーレコード(2026/09/25)

岩城宏之とNHK 交響楽団は黛敏郎の作品を多く取り上げ、今回の3 曲は初演を行っています。超巨大な6 管編成+合唱を有する「涅槃交響曲」は1958 年に初演され録音もいくつか存在しますが、この1972 年ライヴはNHK が収録し別レーベルで1 度発売されていましたので、コロムビアからのリリースは今回が初めてです。既に演奏回数を重ねているだけあって両者の安定感は抜群で、ライヴならではの熱気とうねりが重なり、感動的な演奏となっています。「曼荼羅交響曲」と「舞楽」も岩城本人の想い入れが強い曲であり、演奏会でも数多く取り上げられました。この2 曲はコロムビアによるセッション録音です。強固な構成力と黛作品独特の魅力を有した、決定盤と言えるでしょう。今回の復刻は「涅槃交響曲」に関しては、NHK の放送録音からデジタル・テープに複製されたマスターを新規で使用し、最新のORT 技術により高音質化を図りました。SACD 層では更なるニュアンスの深さの体現化を目指し、素材となった当時のマスターを現在に蘇らせるべく、最適なマスタリングを行っています。他2 曲はコロムビアが厳重に保管していたオリジナルのアナログ・マスターテープより新規でハイレゾ化を行ったマスターを使用していますので、従来のCD 以上の音質向上となりました。今回の音源も極力原音を損なわずに、最新の技術とエンジニアの経験を持ってマスタリングを行っていますので、従来のCD と比較して各楽器の鮮明な音色や間接音、倍音の豊かさをより感じ取れます。マスタリングにおいては従来のCD 以上に鮮やかな音質を心掛けました。これらの最新復刻により、蘇った名盤の評価が一層高まることを期待します。尚、今回の企画盤は、計4タイトルを発売いたします。

<ORT マスタリングとは>(1)
CD スペックにて録音されたDENON レーベルの数々の名盤、そのデジタル変換時に失われてしまった楽音の高域成分を、低域部分の倍音を利用して予測、 再構築する技術「Overtone Reconstruction Technology(ORT)」を開発しました。この倍音再構築技術と、従来から導入されている"Master Sonic 64bit Processing"による高品質なマスタリング技術が組み合わさったものが、"ORT Mastering"です。ORT によって得られた広い周波数帯域とダイナミックレンジを最大限に活かし、原音に忠実に、名演奏、名録音の魅力をお届けします。(2/2)
タワーレコード(2026/09/25)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2026年10月21日
国内/輸入 国内
レーベルCOLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection Platinum
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWSA11206
SKU 4549767385488

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