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クラシック
SACDハイブリッド

ロッシーニ: 歌劇「セビリャの理髪師」全曲(歌詞対訳付)(2026年マスタリング)<タワーレコード限定>

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構成数 : 2
エディション : Remaster

【曲目】
ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」全曲
<DISC1>Total time 71:27
1. 前奏曲、第1 幕(途中まで)
<DISC2>Total time 69:59
2. 第1 幕(途中から)、第2 幕

【演奏】
ロジーナ(バルトロの姪):ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)、
アルマヴィーヴァ伯爵:ルイジ・アルヴァ(テノール)、
フィガロ(理髪師):セスト・ブルスカンティーニ(バリトン)、バルトロ(医師):カルロ・カーヴァ(バス)、
バジリオ(音楽教師):イアン・ウォーレス(バリトン)、ベルタ(バルトロ家の女中):ラウラ・サルティ(メゾ・ソプラノ)、
フィオレルロ(伯爵の召使):ダンカン・ロバートソン(テノール)、アンブロージョ(バルトロ家の召使):ハロルド・ウィリアムズ(バス)、
士官:ジョン・ライス・エヴァンス(バリトン)
グラインドボーン音楽祭合唱団(合唱指揮:マイヤー・フレッドマン)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ヴィットリオ・グイ (指揮)

【録音】
4-7, 9-11 September 1962, No.1 Studio, Abbey Road, London

【Original Recordings】
Producer: Victor Olof & Ronald Kinloch Anderson、 Balance Engineer: Christopher Parker

【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI 音源)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]

※ 限定800 セット。歌詞対訳付。デジパック仕様
※ シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※ 2026 年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bit で高品位デジタル化後にSACD 層、CD 層を個別にマスタリング)
※ マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内にアーティストのモノクロ写真等を多数掲載)
※ 解説:岸 純信氏(新規解説) 、解説書合計92ページ

作品の情報

商品の紹介

現在においても決定盤として君臨するグイ指揮による1962 年収録の歴史的名盤が遂にSACD 化!
今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻!
新規解説&歌詞対訳付。シリアル・ナンバー付800 セット限定盤

戦後のグラインドボーン音楽祭の音楽監督としての一連のモーツァルトのオペラ上演でも知られるヴィットリオ・グイ(1885-1975)の指揮により1962 年にロイヤル・フィルと収録された名盤を今回初SACD 化。このアルバムは、ロス・アンヘレスを含む充実した主役3 名と、卓越した解釈によるグイの指揮が見事に融合した演奏ですが、時代的にその後のロッシーニ研究前の録音であるにもかかわらず、現在においても演奏として最高評価を得ている、まさに決定盤のひとつです。7 日間を要した綿密なセッション録音は現代においても音質に遜色は無く、録音面でも高音質復刻に相応しい音源と言えるでしょう。岸純信氏による作品経緯と、後のゼッダ校訂版やゴセット校訂版との差異を詳細に掲載した新規解説書も必読です。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bit でデジタル化したマスターを用い、SACD 層、CD 層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。永久保存盤です。

オペラの復刻は、これまでも従来CD と比較して飛躍的な音質向上が見込める企画として好評を博してきました。このグイ指揮による「セビリャの理髪師」もステレオ初期の名盤ですが、CD 時代では復刻に恵まれなかったこともあり、今回の最新復刻は演奏のみならず、録音面でも期待度が高い音源です。イタリア・オペラの録音全盛期の収録であり、現代において高音質化を行うに相応しい録音として取り上げました。
EMI へはグラインドボーン音楽祭(1952-64 年音楽監督)でのモーツァルト録音でも著名なヴィットリオ・グイはローマに生まれ、作曲も学んでいます。活躍はイタリア・オペラが中心であり、1928 年に現フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団の音楽監督に就任、さらに1933 年にはフィレンツェ五月音楽祭へと発展させました。戦後はフィレンツェを本拠地として活動、日本へは1956 年に初来日し、第1 回NHK イタリア・オペラ公演において「アイーダ」と「ファルスタッフ」を指揮しています。EMI への録音はカラスとの共演含めいくつかありますが、この「セビリャの理髪師」は前述の各モーツァルト録音と並んで、レコード史に残る名盤として知られています。最晩年まで指揮活動をしていたにもかかわらず録音が少ないため、現在ではグイは忘れられた指揮者のひとりとの認識が強いかも知れません。CD 時代では復刻回数も少なく、せっかくの名盤が埋もれたままの状況でした。当時のEMI のオペラ録音は、DECCA の先鋭的な録り方と異なり、従来の伝統的な収録方法を踏襲しており、人気を二分していたと言えます。この録音も指揮者のみならず主役3 名がいずれも劣らず素晴らしく、7 日間をかけて綿密に収録されたことも含め、当時の制作陣の意気込みが伝わる力作です。音質的にも充実したこの演奏は、SACD化により一層輝きを放つ音源と言えるのではないでしょうか。(1/2)
タワーレコード(2026/09/25)

このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には岸 純信氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第77弾は、計2タイトルを発売いたします。

<音源復刻コンセプト>
当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(2/2)
タワーレコード(2026/09/25)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2026年10月30日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS DEFINITION SERIES
構成数 2
パッケージ仕様 デジパック
規格品番 TDSA347
SKU 4943674459063

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