世界の新世代ピアニストのページへようこそ!
ここでは新感覚で話題を呼んでいる1980年以降に生まれた新世代ピアニストの新譜ニュースやプロフィールをご紹介いたします。

NEWS

NEWS

川口成彦、トマシュ・リッテル、ブルース・リウ、マルタ・アルゲリッチ 『第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール2023 ~ オープニング・コンサート』 2枚組 2026年8月中旬発売

2023年、第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの開幕に先立ち開催されたオープニング・コンサートのライヴが登場。第1回大会の優勝者トマシュ・リッテル、第2位の川口成彦が揃い踏みし、第18回ショパン国際ピアノ・コンクールの優勝者ブルース・リウが“ベートーヴェン:合唱幻想曲”を、そしてマルタ・アルゲリッチがサプライズ出演!フォルテピアノで“ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番”を演奏しました

2026/07/09 [ニューリリース]
ラファウ・ブレハッチ、ナガノ&ドレスデン・フィル『モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番/ベートーヴェン:同第3番 他』UHQCD/CD 2026年8月14日発売

アルバム全体を貫くテーマは「ハ短調」。劇的かつ悲劇的な響きを持つこの調性を軸に、モーツァルトとベートーヴェンを結びつけ、クラシック音楽史におけるハ短調の豊かな表現力と深い精神性を浮かび上がらせています

2026/07/03 [ニューリリース]
ユリアンナ・アヴデーエワ 『Metanoia メタノイア ~リスト作品集』 2026年8月中旬発売

ユリアンナ・アヴデーエワによるリスト作品集。“ロ短調ソナタ”に、晩年の作品を深く掘り下げ、ヴィルトゥオーゾの先へと劇的な変貌を遂げた音楽家・リストの神髄に果敢に迫ります。録音に使用された「スタインウェイCD-18」はホロヴィッツが個人的に使用していた名器です。日本語解説付き

2026/06/09 [ニューリリース]
ブルース・リウ『ルナリス』UHQCD/CD/LPレコード2枚組 2026年8月7日発売~ベートーヴェンの“月光”からケージの“Dream”まで

月の柔らかな光と夜に高まる感性に着想を得た個性あふれるアルバム。ベートーヴェン『月光』『ワルトシュタイン』、ショパンとドビュッシーの象徴的なレパートリーと、デンマークのシンガー・ソングライター、アグネス・オベルやアメリカの現代作曲家ジョン・ケージなどの斬新で意外性のある作品が組み合わされています。

2026/05/29 [ニューリリース]
アリス=紗良・オット『ヨハン・ヨハンソン:ピアノ作品集』UHQCD/CD/LPレコード(2種) 2026年3月6日発売

日本とドイツの血を引くピアニスト、アリス=紗良・オットが、アイスランドの作曲家ヨハン・ヨハンソン(1969-2018)の象徴的な音楽をソロ・ピアノのために再構築した作品集をリリースします。「Faber Music」から出版されたヨハンソンの新しいピアノ編曲集に基づくもので世界初録音となります

2026/01/07 [ニューリリース]
ラファウ・ブレハッチ『ショパン:マズルカ集 第1巻』UHQCD 2026年1月21日発売

ショパン演奏で高い評価を得ているブレハッチによる《マズルカ》全25曲。作品6、17、24、41、50、56、63に収められた全曲を網羅しています

2025/11/28 [ニューリリース]
ヴィキングル・オラフソン 『オーパス109』 CD/LP 2025年11月21日発売

今回のアルバムの中心となるのは、ベートーヴェン晩年の傑作ピアノ・ソナタ第30番 。オラフソンはこの作品を、J.S.バッハからシューベルトへと至る音楽史の大きな流れの中に位置づけ、時代を超えた対話として提示します。アルバムには、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第27番、シューベルトのピアノ・ソナタ第6番、バッハのパルティータ第6番を収録。さらにアルバム全体をホの調で統一し、冒頭には《平均律クラヴィーア曲集》第1巻からプレリュード、結尾にはフランス組曲第6番からサラバンドを置くことで、鮮やかな構成美を描き出しています

2025/09/25 [ニューリリース]
ラン・ラン 『ピアノ・ブック 2』 CD/LP 2025年10月17日発売

2019年に世界的ヒットを記録した『ピアノ・ブック』の続編が登場!クラシックの名作はもちろん、アニメ、映画、ゲーム音楽まで、世代やジャンルを超えて愛される楽曲を収録。国内盤の初回限定盤に付属するDVDにはラン・ラン自身が楽曲を弾きながら解説するレクチャー動画を収録

2025/09/05 [ニューリリース]
ダニール・トリフォノフ 『チャイコフスキー』CD/LPレコード各2枚組 2025年10月上旬発売

ダニール・トリフォノフによるチャイコフスキーの美しいソロ作品を集めたアルバムが発売されます。奏機会の少ない「ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調」をはじめ、「子供のアルバム」、「創作主題と変奏」、そしてプレトニョフがピアノ編曲した「演奏会組曲『眠れる森の美女』」を収録

2025/07/25 [ニューリリース]
フランチェスコ・トリスターノ 『J.S.バッハ:トッカータ集』 2025年8月1日発売

フランチェスコ・トリスターノのレーベル「intothefuture」のバッハ・シリーズ、第4弾「トッカータ集」の登場。2025年6月にスタジオ録音されたばかりの音源が、2025年秋の世界発売を前に日本先行限定盤として発売

2025/06/19 [ニューリリース]

オススメ・アーティスト

  • アリス=紗良・オット

    1988年生まれ、独・ミュンヘン出身のピアニスト。父はドイツ人、母は日本人。ピアニストのモナ=飛鳥・オットは妹。95年のドイツ連邦青少年音楽コンクールを皮切りに、権威あるコンクールで次々と優勝。2008年に19歳でドイツ・グラモフォンからデビュー。2010年にエコー・クラシック賞ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。以降も世界の名指揮者やロンドン響をはじめとする名門オーケストラと共演。また、音楽活動意外でもデザイン提供やアンバサダー、コラボレーションなど世界の有名ブランドにてクリエイティヴな才能を発揮。2018年にメジャー・デビュー10周年記念アルバム『ナイトフォール』をリリース。

    アーティストページへ

  • ユジャ・ワン

    1987年2月10日生まれ、中国・北京出身のピアニスト。6歳からピアノを始め、7歳で中央音楽学院に入学。その後、米・フィラデルフィアへ移り、カーティス音楽院でゲイリー・グラフマンに師事。2003年にチューリッヒでデイヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管と共演して欧州デビュー。2005年にズーカーマン指揮オタワ・ナショナル・アーツ・センター管との共演でメジャー・デビューを果たすと、翌年以降、シカゴ響、ニューヨーク・フィル、ボストン響ほか一流オーケストラへの客演やリサイタルで活躍。2009年にドイツ・グラモフォンより『ソナタ&エチュード』でCDデビュー。2018年に『ベルリン・リサイタル』を発表。

    アーティストページへ

  • イゴール・レヴィット

    1987年生まれ、旧ソ連・ゴーリキー(現露・ニジニーノブゴロド)出身のピアニスト。3歳からピアノを始め、6歳でオーケストラ・デビュー。8歳で独へ移り、2004年にマリア・カラス国際コンクール第2位、翌年のアルトゥール・ルービンシュタイン・コンクールに最年少参加で4つの賞を獲得。2009年にハノーファー音楽大学を歴代最高成績で卒業。以来、数々の世界の一流オーケストラや指揮者と共演し、室内楽も積極的に演奏。2013年に〈ソニー・クラシカル〉よりアルバム・デビュー。2018年に第4弾『ライフ』を発表。同年にギルモア・アーティスト賞とロイヤル・フィル年間最優秀器楽奏者賞を受賞。

    アーティストページへ

  • ヴァンギル・オラフソン

    1984年生まれ、アイスランド・レイキャヴィク出身のピアニスト。ジュリアード音楽院で学士号と修士号を取得。2012年にレイキャヴィク・ミッドサマー音楽祭を創設、2015年からはスウェーデンのヴィンターフェスト音楽祭の芸術監督に就任。母国の主要音楽賞を総なめにしたのち、2016年にドイツ・グラモフォン(DG)と契約。翌年アルバム・デビューし、国際的な脚光を浴びる。また、ビョークやオーラヴル・アルナルズらとのコラボレーション、TVシリーズの制作も行ない、メディア出演も多い。2018年のN響の定期演奏会で日本デビュー。DG第2弾アルバム『バッハ・カレイドスコープ』を発表。

    アーティストページへ

  • フランチェスコ・トリスターノ

    1981年9月16日生まれ。ルクセンブルグ出身。ピアニスト。ルクセンブルク音楽院などを経て、1998年にジュリアード音楽院へ入学。クラシックを学びつつ、DJやターンテーブルといったテクノ系フィールドへの興味を持ち、テクノ音楽も吸収。2000年、ミハイル・プレトニョフ指揮によるロシア・ナショナル管弦楽団と共演しデビュー。2004年、20世紀音楽国際ピアノコンクールで優勝。古典から現代曲まで幅広いレパートリーを誇るクラシック・ピアニストでありながら、その他多彩なジャンルをも弾きこなす才人として知られている。

    アーティストページへ

華麗なるピアノの世界 TOPへ戻る