「協奏曲」(コンチェルト)とは、ソロ楽器とオーケストラが対峙し、ソロ楽器にそのテクニックを発揮させるように書かれた作品。コンチェルトという言葉には「競争」と「協調」という二つの意味があり、まさにソロ楽器とオーケストラがあるときは競争し、あるときは協調する、スリリングな内容を持っています。
PROC1795/6 J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 全曲 / ゲーベル、ムジカ・アンティクヮ・ケルン
PROC1797 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番 他 / ムローヴァ(Vn)、ル・ルー(Ob)、ムローヴァ・アンサンブル
PROC1798 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」&第18番 / ハスキル(P)、マルケヴィチ、ラムルー管弦楽団
1959&60年ステレオ。フィリップスの超名盤LP2枚分の内容を収めた徳用盤! オリジナル・ジャケット・デザイン使用
PROC1799 ドヴォルザーク&エルガー:チェロ協奏曲 / フルニエ(Vc)、セル、ベルリン・フィル他
PROC1800 リスト:ピアノ協奏曲第1番&第2番 他 / アラウ(P)、コリン・デイヴィス、ロンドン交響楽団
PROC1801 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 / ムローヴァ(Vn)、ガーディナー、オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティーク
PROC1802 モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番&第27番 / カーゾン(P)、ケルテス、ロンドン交響楽団
PROC1803 モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番&第12番 他 / ルプー(P)、セガル、イギリス室内管弦楽団
順に1974年、1984年ステレオ。24bit/96Khzマスター使用。「千人に一人のリリシスト」のキャッチフレーズでデビューしたルプーの新進時代の協奏曲2曲と、オランダの管楽器奏者と共演した五重奏曲のカップリング。5年振りの再発売。
PROC1804 モーツァルト:ホルン協奏曲全曲 他 / ペーター・ダム(Hr)、マリナー、アカデミー室内管弦楽団
PROC1805 モーツァルト:フルート協奏曲第1番&第2番、フルートとハープのための協奏曲 / ヒュンテラー(Fl)、シュトルク(Hp)、ブリュッヘン、18世紀オーケストラ
PROC1806 ラフマニノフ&プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 / プレトニョフ(P)、ロストロポーヴィチ、ロシア・ナショナル管弦楽団
PROC1807 グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 / アラウ(P)、コリン・デイヴィス、ボストン交響楽団
PROC1808 ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」 他 / ムローヴァ(Vn)、アバド、ヨーロッパ室内管弦楽団
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