帝王、新たなる極みへ!ショーン・ポール最新作
豪華制作陣&豪華ゲストを迎えた、通算5枚目のアルバムが登場

言わずと知れたダンスホール・レゲエ界のスーパー・スター、ショーン・ポール。前作『Imperial Blaze』から2年半振りとなるニュー・アルバムが遂に完成。髪形をモヒカン(モホーク刈り)にしてイメチェンを図った!? その髪型に引っ掛けたとされるタイトルが『Tomahawk Technique』。また、リリース前からそのジャケット・アートワークが話題となったが、果たして内容は…
先行シングル「Got 2 Luv U」が全米スマッシュ・ヒット!この曲は、R&B/HIP HOPシーンで絶大な人気を誇るスターゲイトがプロデュースを担当し、ジェイ・Z率いる“ROC NATION”から2011年にデビューを飾った大型新人、アレクシス・ジョーダンをゲストに迎えた激甘メロウ・チューン !さらに、人気プロデューサーのベニー・ブランコが手掛けた「She Doesn’t Mind」は超キャッチーなアッパー・チューン!他にも、やっぱりショーン・ポール印のエキサイティングなナンバーが揃った、冬でも“激アツ”な1枚だ!!
ショーン・ポール、日本を代表する女性シンガー=leccaと共演!
“夢のコラボ”曲「ドリーム・ガール(リミックス feat. lecca)」を国内盤ボーナス・トラック収録!
“ダンスホール・レゲエ界のスーパースター”ショーン・ポール。
2012年2月22日に、約3年振りとなる待望の新作アルバム『トマホーク・テクニーク』を日本リリース!
この新作で日本を代表する女性シンガーのleccaと“夢”のコラボが実現!
アルバムをリリースする毎にプロモーションやライブ・ツアーで必ず来日し、食べ物やファッション等も含め日本のカルチャーを敬愛しているというショーン・ポール。以前から、いつか日本人アーティストと共演したいという希望を持っていた彼だが、今回の新作リリースが現実的に見えてくると、国内盤にはぜひ日本人アーティストと共演した曲を収録しよう、という具体的プランが急速に進展。日本側スタッフからの提案も検討し、複数の候補アーティストから最終的にleccaを指名し、今回のコラボレーションが実現した。

今回ショーンがleccaと共演したのは「ドリーム・ガール(リミックス feat. lecca)」という楽曲で、アルバムに収録されるオリジナル版「ドリーム・ガール」を元に、2番のパート~サビをleccaが歌ったリメイク・バージョンで、新作『トマホーク・テクニーク』の国内盤ボーナス・トラックとして収録される他、後日単独での配信も予定されている。
この「ドリーム・ガール」は、leccaとの共演に際して、新作アルバム収録予定曲の中からショーン側が「この曲が良いと思う」と提案した楽曲。アメリカの人気プロデューサー=リコ・ラヴが作曲・プロデュースを手掛けたこの曲は、今までにビヨンセ「スウィート・ドリームス」、ネリ―「ゴーン~ジレンマ Pt.2(feat. ケリー・ローランド)」、ティニーシャ・ケリー「アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴド・ミー」等、日本でも人気の高いヒット曲を手掛けたリコ・ラヴの真骨頂とも言える、メロディアスなサビとキャッチーなトラックが日本でもヒット確実で、leccaが歌う日本語の歌詞との絶妙なマッチングもクセになることマチガイなしのナンバーである。
ちなみに国内盤『トマホーク・テクニーク』には、もう1曲の“日本独自楽曲”として、今年2012年が、ショーン・ポールの大ブレイクのきっかけとなった出世曲「ギミ・ザ・ライト」のヒットから10年ということを記念し、このヒット曲10曲を、横浜を拠点に活動する期待の若手サウンド=DELTA FORCEが10分に凝縮したメガミックス「SP's ダッティ・ロック・ディケイド・メガミックス by DELTA FORCE」の他、ショーンがジャマイカでバックアップしているという新人女性シンガー=ジア・ベンジャフィーチャーした新録曲「スタンディング・ゼア(feat. ジア・ベンジャミン)」の計3曲が日本盤だけのボーナス・トラックとして収録。
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掲載: 2012年01月20日 19:21
更新: 2012年01月20日 19:22