「2026年本屋大賞」、ノミネート全10作品決定

全国の書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票する「本屋大賞」。このたび、全国の書店員698名の投票による1次投票が終了し、第23回となる「2026年本屋大賞」のノミネート10作品が決定した。
ノミネートが発表されたのは以下の10作品。
「暁星」 / 湊かなえ(双葉社)
「ありか」 / 瀬尾まいこ(水鈴社)
「イン・ザ・メガチャーチ」 / 朝井リョウ(日経BP 日本経済新聞出版)
「失われた貌」 / 櫻田智也(新潮社)
「エピクロスの処方箋」 / 夏川草介(水鈴社)
「殺し屋の営業術」 / 野宮有(講談社)
「さよならジャバウォック」 / 伊坂幸太郎(双葉社)
「熟柿」 / 佐藤正午(KADOKAWA)
「探偵小石は恋しない」 / 森バジル(小学館)
「PRIZE―プライズ―」 / 村山由佳(文藝春秋)
今後、2次投票を経て大賞作品が決定する。大賞作品の発表および贈賞式は4月9日に東京 明治記念館にて行われる予定だ。
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2026年02月06日 18:50







