スコットランドのエディンバラから突如登場した4人組。スコットランドのVampire Weekend、Blink-182をカヴァーしたDrumsなどとも評される彼らのサウンドは、ネオ・アコースティクとN.Yインディー・シーンの影響をバランスよく受けた軽やかなリズム隊とキラキラとしたギター、ローファイなシンセ、そして独特のアクセントを持つヴォーカルが鮮烈な印象を残すギターポップ。2009年夏にはグラストンベリーに続く英国最大のフェス”ティー・イン・ザ・パーク”に出演。デビューアルバム『Bank Place Locomotive Society』(2010年)がNylon, BBC Radio Scotland, STV (スコットランドのTV局)Drowned in Soundなどで絶賛される。2011年にはヴォーカルの一人ダニエル・クレイグが脱退。2012年3月にはSXSW2012にDjango Djangoらと共にスコットランドを代表して参戦。