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劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』、萩原千速×世良真純が「anan No. 2492」表紙に女性ライダー・タッグで登場。バック・カバーは萩原研二×松田陣平の親友バディ

掲載: 2026年04月10日 17:20

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』より、萩原千速と世良真純が「anan No. 2492」の表紙に登場する。

2018年に特集を開始し、早くも今年2026年で9回目となる劇場版『名探偵コナン』と「anan」の春のスペシャル・コラボレーション。最新作の劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開され早くも話題沸騰のなか、「anan」コラボの全貌も公開された。

表紙とバック・カバーを飾るのは、毎年注目の特別描き下ろし。表紙には神奈川県警の白バイ隊員 萩原千速と、女子高生探偵 世良真純が、女性ライダー・タッグで衝撃の降臨。バック・カバーには、萩原千速の弟 萩原研二と、その幼なじみで親友の松田陣平がバディで登場する。今作のメイン・キャラクターの中から、バイクや車を華麗に扱うテクニカルなメンバーが揃い踏み。その画力にぜひ酔いしれてほしい。

また、特集では作品の舞台でもある横浜の街にもフォーカスするのでお見逃しなく。

今回の表紙とバック・カバーの架け橋となるのは、今はもう直接声を掛け合うことができない、萩原姉弟が抱える想い。普段はあっさりとした関係性に見える2人でも、しっかりと感じていた互いへの信頼や尊敬の念が、描き下ろしで密かに通い合うような設定に。

今を生きる姉 萩原千速は、世良真純と組むことで超絶クールな女性ライダー・タッグに。埠頭や路地裏でまさに犯人を追い詰めている最中のような、砂埃巻き立つ臨場感溢れる瞬間の表紙が生まれた。その自信に満ち溢れた表情は、難解な状況にも風穴を開けるような爽快ささえ感じさせる。

バック・カバーには、職務中の爆弾事件により殉職した萩原研二と松田陣平が、かつての姿で登場。表紙とは一転して静寂な雰囲気の西日が差し込むガレージで、背中合わせに休む2人。柔らかい表情で見つめる視線の先には……? 思わず想像も膨らむ、ノスタルジックな一幕だ。

2人の存在が、今の千速の自信に繋がっている――そんな、まるで過去と現在のシーンが支え合っているようなカバー・ジャックとなった。

■バック・カバー
 

9回目を迎えた「大人のための、劇場版『名探偵コナン』講座」では、公開されたばかりの劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を大特集。今年で劇場版29作目と歴史あるシリーズでも、これを読めば初めての人も楽しめる、作品そのものの見どころと、今作の特徴を紹介する。

特に今回は、バイクや車等、迫力満点の乗り物シーンと、キー・パーソンの1人である萩原千速にフォーカス。また声優陣インタビューとして、萩原千速役の沢城みゆき、横溝重悟役の大塚明夫、スタッフ・インタビューとして、キャラクター・デザイン/総作画監督の須藤昌朋にも話を聞いている。表紙、バック・カバーとなっている2枚の描き下ろしの、特別両面刷りピンナップも。

さらに、今作の舞台は神奈川県 横浜。海風が抜ける港町が超高速&大パノラマで描かれるこの機会に、これまでの「名探偵コナン」と横浜の思い出も振り返り。街の名所をチェックしながら巡りたい、「anan」編集部おすすめの寄り道スポットをマップで紹介する。劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を観たら、「anan」を片手にぜひ横浜へ。

 

▼書籍情報

「anan No. 2492」
表紙:萩原千速×世良真純
バック・カバー:萩原研二×松田陣平


 

▼映画情報

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
大ヒット上映中!
主題歌:MISIA “ラストダンスあなたと”
配給:東宝
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会