ブラジリアン・ミュージックの女王、ジョイス・モレーノの新作

2011年ラティーナ紙読者が選ぶ年間人気ベスト3に輝いた、透明感溢れるギター&ヴォーカルで綴る“リオ・デ・ジャネイロ”をテーマにした名作ソロ・アルバム『リオ』から1年、書き下ろしによるアルバム『Tudo』が登場。気になる編成は名盤『スロウ・ミュージック』のメンバー、ジョイス(Vo&G)、エリオ・アルヴィス(P)、ジョルジ・エルデール(B)、トゥチィ・モレーノ(Dr)を基本に、マルコス・スザーノ(Fl、ハーモニカ、コーラス、パーカッション)が参加。 今作のコンセプトを「リズムのヴァラエティ」におき、楽しいアルバムに仕上がっています。世界に先駆けて日本6か月先行発売!
【Joyce Moreno】
ブラジリアン・ミュージック、ボサノヴァの女王、No.1女性シンガー・ソング・ライター、ジョイス・モレーノ。 1948年リオ生まれ。19歳の時にシンガー・ソング・ライターとしてデビュー、1968年アルバムデビュー。70年代あのヴィ二シウス・ジ・モラエスの歌手兼ギタリス トでヨーロッパ・南米をツアー。79年には国民的歌手エリス・レジーナに提供した曲「或る女」が大ヒット。80年「フェミニーナ」、「水と光」といった名作を発表。90年代以降 クラブシーンで注目を浴び、新しいファン層を拡大し、人気・実力ともブラジル音楽の第一人者であり、日本においてはほぼ毎年来日し、会場を満杯にする日本での人気ぶりも他を圧倒している。