エイドリアン・ボールト(1889-1983)による音源のなかでも至高の録音として知られるエルガー4作品、及び、サンソン・フランソワ(1924-70)の主要レパートリーのひとつで個性的名演のプロコフィエフ3作品を世界初SACD化!今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化した音源を使用
「タワーレコード x "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」第13回発売。NHK交響楽団を40年にわたって指揮した名指揮者サヴァリッシュの貴重な遺産が「N響100年」記念イヤーに最新リマスターでSACDハイブリッド盤として登場!
2001年に設立されたエストニアのレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。第16巻はベートーヴェンの《運命》とモーツァルトのピアノ協奏曲第27番、第17巻はベートーヴェンの《交響楽第7番》とシューマンのピアノ協奏曲を収録
オランダの名指揮者、ベルナルト・ハイティンクはステレオ録音の初期からデジタル時代まで、フィリップス(と後のデッカ)に数多くの録音を残しました。没後5周年となる2026年、この名指揮者のシリーズの第3弾となる、3つの名楽団との録音全集がデッカよりCD31枚組ボックス・セットで発売されます
日本語解説・帯付き。オリジナル・マスターテープから新たに192kHz/24bitでHDリマスタリングを施した、ヘルベルト・フォン・カラヤンの、インターナショナル発売ハイブリッドSACDシリーズ第4弾。日本語解説書には、デイヴィッド・ガットマンによる解説の日本語訳、西村祐氏によるリマスターと演奏についての書下ろし解説を掲載
〈帝王〉カラヤンの絶頂期1971年のチャイコフスキー交響曲第4番。厳選したカラヤンのベスト・セラー録音!2026年、HD192/24最新リマスターによるSACDハイブリッド盤 (マスタリング・エンジニア:藤田厚生);グリーン・カラー・レーベル仕様
現代フルート界のトップ奏者、パユによる久々のオーケストラとの共演、協奏曲作品の録音。いずれも個性的で注目をあびるフルート協奏曲作品。プロコフィエフ(ソナタの管弦楽編曲)と細川作品は、積極的にフルート作品のレパートリー拡充を図るパユ自身の委嘱作。※SACDハイブリッド盤は日本国内発売のみ
Shion創立100周年イヤーの2023年9月2日、大植英次×Shionが再び共演!メインには、千夜一夜物語の世界を鮮やかに描いた『シェヘラザード』を据え、吹奏楽でも高い人気を誇りShionも得意とする『ローマの松』、祝祭感あふれる響きが吹奏楽に映える『謝肉祭』を収録
久石譲が現代のオーケストラ作品の新たな可能性を切り拓く意欲作。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との録音による新日本フィル創立50周年記念委嘱作《交響曲第3番『Metaphysica』》と、ハープ奏者エマニュエル・セイソンをソリストとして書き下ろされた技巧的新作《ハープ協奏曲》を収録
デイヴィッド・ギャレットの最新録音は、モーツァルト、ドビュッシー、ジョン・ウィリアムズなどの偉大な作曲家たちに敬意を表し、それらの作品が現代的でありながらも人間的な視点を通して新たに再構築されています。指揮者のフランク・ファン・デル・ヘイデンや作曲家のジョン・ヘイウッドとともにデイヴィッドがすべての曲をヴァイオリン、ピアノ、ギターと管弦楽用に編曲しています
ミニマル・ミュージックの巨匠フィリップ・グラスが2027年に90歳を迎えるのを記念して、チェリストのカミーユ・トマが『フィリップ・グラス:FOR CELLO』をドイツ・グラモフォンより発売。2つのチェロ協奏曲、エチュードのチェロ・アンサンブル編曲など収録
<リヒテル生誕111年記念企画>第3弾。『フライブルク・ライヴ』は1985年カガンとの“オイストラフ追悼コンサート”と、翌日に行われたバシュメトとのリサイタルを収録した2枚組。『モスクワ録音』はボロディン弦楽四重奏団とのドヴォルザークとショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲を1枚に収録!
ヨハネス・レールタウヴェルとニュー・フィルハーモニー・ユトレヒトによる「ピリオド楽器によるブラームス管弦楽作品全集」が始動!記念すべき第1弾として、佐藤俊介のソロによる“ヴァイオリン協奏曲”と“交響曲第4番”のカップリングでリリースされます。古楽器使用に加え、リズムやテンポの再構築など「失われた19世紀の響き」を蘇らせる注目プロジェクトです
藤岡幸夫指揮による吉松隆のChandos録音を集成。日本独自企画・初回生産限定盤。クラムシェル・ボックスに7枚のディスクと日本語解説書を封入。ブックレットには作曲者・吉松隆氏による曲目解説約23,000字(基本的に初出時のものを転載)に、指揮者・藤岡幸夫氏による新規書き下ろし原稿約5,000字が掲載されます
2025年3月にベルリン・フィルの定期公演で演奏されたヴィエニャフスキ《ヴァイオリン協奏曲 第1番》のライヴ録音を収録。アルバム後半ではショパンの《夜想曲》を、ハイフェッツとミルシテインによる名編曲で収録。さらに、ヴィエニャフスキによる《ファウスト》の主題による華麗なる幻想曲をはじめ、ゴドフスキーの〈古きウィーン〉、シベリウスの〈マズルカ〉など、多彩な小品を収録
巨匠ジョン・ウィリアムズ自身が世界最高峰のオーケストラとともに自身の伝説的な映画音楽を演奏した記念碑的なアルバム。『スター・ウォーズ』『ハリー・ポッター』『ジュラシック・パーク』『インディ・ジョーンズ』『E.T.』といった、映画音楽史に燦然と輝く名作の数々から選りすぐりの楽曲が収録されています



















