ショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタ世界初演ライヴ、フランク、ブラームス(第3番)(以上、1968-69年)、及びブラームス(第2番)、プロコフィエフ(第1番)、バルトーク(第1番)(以上、1972年)という超弩級の名演を収録
ヴァン・クライバーン国際コンクール初の女性覇者となった、ブラジル出身のクリスティーナ・オルティス(1950~)。まばゆい技巧と深い詩情による名演が収録された、最新リマスター音源も含むワーナー録音全集
2026年10月15日、バッハ演奏の巨匠カール・リヒター、生誕100周年。ドイツの偉大な伝統を継承し、20世紀の音楽史に不滅の足跡を刻んだ彼の名演奏。歴史的価値と音楽的至宝が詰まったコレクション
ネルソンスとウィーン・フィルはすでに『ベートーヴェン:交響曲全集』で緊密な関係を築いていますが、マーラーの交響曲でも数多くの高い評価を得ています。このセットには2018~2026年にすべてライヴ録音された全10曲の交響曲が収録されています
2022年に東京都交響楽団と広島交響楽団、2023年と26年にはNHK交響楽団を指揮し、日本でも一躍注目度を上げたハンガリー出身のゲルゲイ・マダラシュによるリストの“ダンテ交響曲”。そしてリスト晩年の“悲しみのゴンドラ 第2番”をジョン・アダムズが管弦楽編曲した“ブラック・ゴンドラ”を収録
ブルガリア出身のソプラノ、ソーニャ・ヨンチェヴァがOnyxレーベルに初登場!指揮者の夫ドミンゴ・インドヤンとの初となる共演盤をリリースします。マルトゥッチ&カントルーブの歌曲集。日本語解説付き
5月にSACDハイブリッド盤としてリリースされ、各方面で絶賛を浴びた名盤がアナログLP化。ストラディヴァリウス、ガルネリ"デル・ジェス"など、計8挺の音色を1枚に収めた、珠玉のヴァイオリン名曲集
シモン・ガウデンツ率いるイェナ・フィルによるマーラー:交響曲全集が完結したことを記念して三方背ケース入りのボックスとして全集を日本限定でセット化
2023年、ヨアナ・マルヴィッツがロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を率いて、オランダ国立歌劇場デビューを飾った《ルサルカ》の登場です。演出のフィリップ・シュテルツルとフィリップ・M. クレンは、スラヴの民話による森と湖に住む妖精の世界を20世紀のニューヨークの暗黒街とハリウッドの映画スタジオへと大胆に翻案。日本語字幕付き
ベルリン古楽アカデミーがエミーリエ・マイヤー(1812-1883)の録音シリーズを始動!第1弾には、アレクサンドル・メルニコフをゲストに迎え、唯一の独奏協奏曲である“ピアノ協奏曲 変ロ長調”に、“交響曲第1番”と、2つの序曲を収録
2025年にリリースされた交響曲第2番『復活』に続き、オーストラリアの女性指揮者シモーネ・ヤングとシドニー交響楽団による、マーラーの交響曲第3番がユニバーサルミュージック・オーストラリアよりドイツ・グラモフォン・レーベルで発売されます
大地の歌(2018年1月)、第9番(2021年)、第6番(2023年9月)、第7番(2024年11月)と続いてきたラトルとバイエルン放送響のマーラー・チクルス、第5弾は「復活」です。ラトルにとって、バーミンガム市交響楽団、ベルリン・フィルに続く3度目の録音
増幅されたエネルギーがタクトに宿るがごとくほとばしる情熱に、柔軟に応じるオーケストラが繰り広げる、艶やかで深遠なマーラーの世界。ライヴならではの臨場感溢れる圧巻の演奏を、Hi-Res384Khzのハイ・スペックでレコーディング
クルレンツィス来日記念特別企画によるリイシュー。このCDBOXは、モーツァルトの三大オペラを“現代に生きる劇作品”として提示する、クルレンツィスの芸術観の結晶であり、ダ・ポンテ三部作の新たな基準となる決定的録音です
クルレンツィスの7年ぶりの来日を記念して、公演曲目である『春の祭典』を高音質のSACDハイブリッド盤とLPレコード(180グラム重量盤レコード)でリイシュー
日本を代表する二人の作曲家 武満徹と黛敏郎が、自らの映画音楽について秋山邦晴に語った歴史的録音を初CD化。音楽評論家 秋山邦晴の遺品テープの中から半世紀を経て発見された貴重な録音──1971~78年に渡り『キネマ旬報』誌上で連載された「日本映画音楽史を形作る人々」の取材録音に加え、映画『どですかでん』完成後に行われた武満徹への貴重なインタビューを収録
今回は映画『バルジ大作戦』の音楽が有名なベンジャミン・フランケルの主要作品をまとめた11枚組BOXに、ハワード・グリフィス&ミュンヘン放送管弦楽団によるパウル・ヴラニツキーの交響曲集、オットー・ニコライのピアノ曲を全て収めた貴重な2枚組、ヴィルヘルム・ベルガーのクラリネット三重奏曲、チェロ・ソナタなどCD7タイトルがリリースされます
ピエール=ロラン・エマールがAlpha Classicsにソロ・アルバムで初登場、そのパートナーシップの第1弾を飾るシェーンベルク作品集。収録されているのは1909年作曲のOp. 11から、米国亡命前の1928~31年頃に書かれた最後のピアノ独奏曲Op. 33a/33bに至る主要5作品。シェーンベルクの約22年間にわたる作曲技法の変遷を網羅しています


















