タワーレコード企画盤。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからのリマスタリングによる最新復刻!新規解説付
バイエルン放送響の首席指揮者に着任して以来、得意曲のリリースが続くラトル。ストラヴィンスキーも彼の十八番の一つで、「火の鳥」については組曲版ではなく全曲版にこだわりがあります。これまでにバーミンガム市響(1987)とロンドン響(2017)との録音があり、映像ではベルリン・フィルとの2005年のライヴがありました
パッパーノ率いるLSOによる、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲全曲シリーズの第3弾の登場。ヴォーン・ウィリアムズの全9曲ある交響曲の中でも最大規模の《海の交響曲》です
2024年に尺八に藤原道山、琵琶に友吉鶴心、日本を代表する2人の名手を迎えて披露された、武満徹の代表作「ノヴェンバー・ステップス」を収録。日本が世界に誇る作品と指揮者・奏者たちによる貴重な1枚
ヘルベルト・フォン・カラヤンの日本発売のみ新リマスターによるSACDハイブリッド盤がルミエール・シリーズに登場。わずか2年間の、カラヤンとパリ管との貴重な出会いが生み出した録音史上に輝く決定的名録音。2026年、HD192/24最新リマスターによるSACDハイブリッド盤 (マスタリング・エンジニア:藤田厚生)
巨匠・助川敏弥のアンビエントワークスを発掘。オフィスビルを満たして都市の空間に消えていった珠玉の音楽たち。助川が託した約50本のマスターDATを音源とし、NHK電子音楽スタジオで作った本格的な電子音楽から、企業ビルの空間を満たすために書かれた環境音楽まで、没後11年の節目にまとめたもの
2025、26年録音。マーラー、シェーンベルク、ベルリオーズ録音で高い評価を得てきた絶好調コンビ、パヤーレ&OSMによるPENTATONEへの最新作。オーケストラの圧倒的な機能美と色彩感覚を堪能できる注目盤です
2026年5月録音。イリーナ・メジューエワの最新盤は、ドビュッシー、ラヴェルのほか、シャブリエ、サン=サーンス、サティ、フィリップ、アーンなどの作品を収録したベル・エポック期のフランス・ピアノ音楽集。(使用楽器:1922年製 NY スタインウェイ)
セル+クリーヴランド管は1965年、5月から6月に掛けてソビエトも含む大規模なヨーロッパツアーを敢行しました。アムステルダムのコンセルトヘボウにおける豪快なステレオ・ライヴ
1967年5月11日、ステレオ・ライヴ。エリカ・モリーニ(1904~1995)は、ウィーンに生まれ。後年はアメリカで活躍。ウィーンのエレガンスを体現した名ヴァイオリニスト。同じく戦前ウィーンで人気を博したジョージ・セルとの共演は名コンビを謳われました
2025年シーズンから首席指揮者を務めるフランソワ=グザヴィエ・ロトとのコンビ第1弾。緻密・劇的・爽快なベートーヴェン7番
ニューヨーク出身のギャリック・オールソンが演奏したショパンの全作品をまとめたCD16枚組ボックス・セットがハイペリオンより発売されます。ショパンの全ピアノ独奏作品、ピアノ協奏曲、その他のピアノと管弦楽のための作品、チェロ・ソナタ、ピアノ三重奏曲、歌曲など、ショパンが生涯に残したすべての作品が収められています
2026年8月12日に米寿を迎えたフランスの至宝、ジェラル・プーレが最も得意とするブラームスのヴァイオリン協奏曲を遂に録音!三大ヴァイオリン協奏曲録音の完結編でもあります。共演はプーレの愛弟子、これがCDデビューとなる新鋭指揮者の豊平青(しょう)と、彼が創設したクレド交響楽団。入念なセッション録音でその芸術的精華を世に問います
ロランス・エキルベイが自ら設立したインスラ・オーケストラの創立10周年を記念して立ち上げたプロジェクト!ふたつのオーケストラによるベートーヴェンの交響曲第5番「運命」&第7番が登場。弱音部はソロ・オーケストラ、そして強音部をトゥッティ・オーケストラが加わった形で演奏します
ソル・ガベッタの最新録音は、ロトとピリオド楽器と現代楽器を使い分けるオーケストラ「レ・シエクル」との共演でサン=サーンスとラロのチェロ協奏曲。「レ・シエクル」との演奏は、19世紀の様式感を反映しつつ、鮮烈で生き生きとした音響を録音にもたらしています
ダニール・トリフォノフが『My American Story: North』の続編となる『Mi Historia Americana: Sur』がドイツ・グラモフォンより発売。これはトリフォノフがアメリカ大陸を巡る音楽の旅で、今回はラテン・アメリカとカリブ海地域で出会った多彩な音楽が収められています。キューバやドミニカ共和国からブラジル、ペルー、アルゼンチンへと旅し、ソロ作品と管弦楽作品を披露しています。オスバルド・ゴリホフの『Cuadros del Sur(南の絵)』は世界初録音


















