キングレコード音源およびキングインターナショナルがかつて発掘、リリースしたもの(廃盤)を中心に10枚組BOX化。新たにこれまで未CD化の「ソナチネ・アルバム」と田中のデビュー録音をDENONコロムビアからライセンスを受け収録
クーベリック没後30年にあわせ、ドイツ・グラモフォンに残したマーラー録音を3巻に分けて発売。第2弾は交響曲第4番、第5番、第6番《悲劇的》を収録。第4番はエルジー・モリソンのソプラノ独唱を迎えた1968年録音、第5番は1971年録音、第6番《悲劇的》は1968年録音
1966年12月23日シカゴ、オーケストラホール、ステレオ・ライヴ。ブルックナーは力の漲るもので、第4楽章の大きな間にはびっくり仰天。シカゴ響の名人芸も隅々まで行き渡ってます。オーケストラ配置は両翼ではなく通常配置。"大胆なブルックナー"と評された凄絶なライヴ。今回マスターに遡りMQACD化となります。英日のライナーノート付
1970年1月22日ライヴ。お得意のベートーヴェン。この年はベートーヴェン生誕200年であり、セルも精力的に演奏を展開。厳しく研ぎ澄まされているのに歌がどの箇所も横溢するのがセルの特徴で、心洗われる名演となっています
驚異的な遅いテンポで紡ぎだされる慟哭と呼ぶほかはない「未完成」、驚くばかりの生命力の奔流を聞かせる「ベト7」。そしてアンコールとして自らに向けたような「G線上のアリア」。関係者向けにごく少数生産されましたが、一般には流通しなかった「幻の名盤」を初リリース!
『ゲーハ=ペイシェ:ギター独奏曲全集』『ワン・フアンドンオペラ~・アリア集』『フィールド:ピアノ協奏曲全集、他』『ピエール・フェヴリエ:クラヴサン曲集』『フロール:チェンバロのための10の組曲』『スウェーリンク・コレクション』『アレッサンドロ&アントニオ・ロッラ:クラリネットを伴う室内作品集』『フォーク・バロック(LPレコード)』の8タイトル
名優アンソニー・ホプキンスはクラシック作曲家という、もう一つの顔を持っています。デッカ・レーベルより、自ら作曲した12の管弦楽曲を収録したデビュー・アルバムをリリース。全英公式クラシックチャート第1位を獲得し。話題を集めています
タワーレコード企画盤。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからのリマスタリングによる最新復刻!新規解説付
繊細なタッチと透明な響き。クレンペラーやメニューインを魅了したピアニスト、ダニエル・アドニの抒情と気品あふれる初CD化含む旧EMI録音を全て収めた生誕75周年記念BOX。初CD化音源は、オリジナルテープよりArt & Son Studioにてリマスターされています
ムーティの1988年から2019年まで、30年以上にわたる指揮者としての輝かしいキャリアをたどるものです。交響曲、協奏曲集の他、オペラも収録され、幅広いレパートリーで卓越した手腕を発揮していることがわかります。DVD4枚が含まれ、アラウとの共演によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番は今回初めてDVDで発売されます
カール・リヒター生誕100周年記念。『マタイ』『ヨハネ』『クリスマス・オラトリオ』『マニフィカト』『ロ短調ミサ』がCD 11枚とブルーレイ・オーディオ1枚、そして『マタイ』『ヨハネ』『ロ短調ミサ』のDVD4枚、モテット3曲のライヴ録音を収めたCD1枚、ルター派教会暦の主日および祝祭日に沿って構成された75曲のカンタータが収録されたとブルーレイ・オーディオ2枚を収録。すべて24-bit/192kHzでのリマスタリング
仲道郁代が2018年から10年がかりで進めている「The Road to 2027」は、1回ごとに設けた独自のテーマに沿ってバッハからシェーンベルクに至るピアノ音楽の歴史を横断してゆく壮大なプロジェクト。その中間地点にあたる2022年10月、「前奏曲~永遠の兆し~」をテーマにした公演でのライヴ録音です
2018年、コヴェント・ガーデン王立歌劇場の《カルメン》に21歳の若さで、急遽主役歌手の代役として起用され、そのステージは強烈なテンペラメントと豊かな表現力、高い技巧でロンドンのオーディエンスに絶賛されたアイグル・アクメチーナ。待望の映像が登場です。コヴェント・ガーデンでの2024年の新制作上演。指揮はアントネッロ・マナコルダ、演出はダミアーノ・ミキエレット。日本語字幕付き
ショスタコーヴィチという作曲家に真正面から向き合い続けた指揮者、井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第10弾。深い共感と強烈な個性が生み出した、2023年3月15日、九州交響楽団との鮮烈なライヴ・レコーディングです
名古屋フィルハーモニー交響楽団と音楽監督・川瀬賢太郎よって細部まで磨き抜かれたR.シュトラウスの“交響詩「英雄の生涯」”のライヴ録音が登場



















