メンデルスゾーンは1835年にゲヴァントハウス管弦楽団の楽長に就任し、演奏水準と評価を大きく向上させ、現在に続く楽団の伝統を築いた。本作は、その歴史的な関係性を体現するメンデルスゾーン交響曲全集
團伊玖磨の生誕100年を祝した記念碑的ライブ録音。かつてテレビ番組で團と共演を重ねた「読売日本交響楽団」と、團作品への深い造詣を持つ指揮者・齊藤一郎と、東京混声合唱団が集結。日本の合唱界の心の歌「筑後川」の管弦楽版や、上皇上皇后両陛下のご成婚を祝した「祝典行進曲」など、日本人の記憶に刻まれた名曲を高音質でCD化!
ピションの変幻自在かつ精確な指揮がバッハが意図したオリジナルのドラマの弧を見事に提示し、最高峰の合唱グループであるピグマリオンの強烈な存在感は作品を通して強烈な光を放ち、集団の力がドラマを動かします
交響曲第1~5番が既にリリースされ、Gramophone誌の「Editor's Choice」やBBC Music Magazineの「Recording of theMonth」に選ばれ絶賛を博しているマーラー・サイクル。なんと第6番以降が一挙に登場、既発盤も含めた全集ボックスの形でリリースされます
同コンビによる「ハイドンマラソン」第34、35回のライヴと、第19回の振替で行なわれた公開録音を収録。曲目は交響曲第93番、第102番、第103番「太鼓連打」!
井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第9弾。井上が2007年の音楽監督就任以来深い信頼関係を築いてきたオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)との最後の共演となった公演のライヴ・レコーディング
全曲シリーズの第3作は、名作の2曲。どちらも引き締まった早めのテンポが、まず耳を奪います。「運命」は、力感あふれる出だしから終楽章の輝かしいコーダまで、昇りつめていくような推進力の連続。「田園」の「嵐」の激性から、のびやかな「牧歌」へ至る鮮やかなコントラスト!
初出!テンシュテットと北ドイツ放送交響楽団最後の演奏会。壮絶パリのマーラー「巨人」この1981年3月6日の壮絶な演奏ののちテンシュテットと北ドイツ放響永遠の決別
2025年7月20日、北とぴあ さくらホールでのライヴ。芥川の初期の鮮烈なデビュー作から、遺作『いのち』の祈り、そして、失われた映画音楽『八つ墓村』のオリジナル・スコア復刻までを、世界的な指揮者・藤岡幸夫による名演と高音質録音で蘇らせた決定盤!
2月はリコーダー・アンサンブルによるバッハ、ミシェル・コレット(1707-1795)のチェンバロ作品集、女性作曲家エリーサベト・カイパー(1877-1953)の室内楽曲集、会所幹也(かいしょ みきや)によるバルベッタのリュート作品集など。アンディ・パヴロフ(p)の自作自演『子供たち』のみLPレコードです(2枚組)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団桂冠指揮者ウラディーミル・ユロフスキの、マーラー5作目となる交響曲第9番の登場。2022年12月3日にロイヤル・フェスティヴァル・ホールで行われたライヴです
2021年12月、ウィーン国立歌劇場で上演されたバリー・コスキー演出の《ドン・ジョヴァンニ》。カイル・ケテルセンとフィリップ・スライが圧倒的な存在感を放ち、ハンナ=エリザベート・ミュラー、ケイト・リンジー、パトリツィア・ノルツら実力派キャストが物語を鮮やかに彩ります。日本語字幕付き
テアトロ・レアルの2018/19シーズン開幕に上演された、スペインの演劇集団ラ・フラ・デルス・バウスのメンバー、アレックス・オリエ演出によるグノーの歌劇《ファウスト》。ダン・エッティンガーの指揮のもと、テアトロ・レアル管弦楽団と合唱団は圧巻の音楽を響かせ、作品にさらなる深みと迫力を与えています。ファウストはピョートル・ベチャワ!日本語字幕付き
2026年、オランダの名指揮者ハイティンクは没後5周年を迎えます。1967年から1979年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めたほか、コヴェント・ガーデンやグラインドボーンといった名門オペラ・ハウスにも登場していました。これはハイティンクのロンドンでの活躍に焦点を当てたBOXです
フロリレジウムとアシュリー・ソロモンによるテレマン。アルバムの中心となるのはテレマンが84歳で完成させた劇的なカンタータ『イーノ』。さらに本作にはレイチェル・ポッジャーが特別参加。フラウト・トラヴェルソとヴァイオリンのための協奏曲などで、かつての盟友たちと息の合った共演を披露しています



















