全国のタワーレコードスタッフが、己の耳と直感だけ信じて選んだ、まだ世間で話題になる前のアーティストを、いち早くピックアップする、それが“タワレコメン”である。

タワレコメンアワード2025

Bedford Hedgehog

Enfants

Bedford Hedgehog

作品紹介

松本大(ex. LAMP IN TERREN)を中心に2022年に活動を開始したロックバンド。初の全国流通作品となる今作は、3年半にわたり発表してきた3枚のEP、複数のデジタルシングルから精選した楽曲に加え、未発表曲3曲を含む全12曲で構成。既発曲は本作に合わせてすべて再ミックスを施し、バンドの現在地を提示するオルタナティブ・ロックの新機軸としてまとめ上げている。収録曲には、2024年に「関ジャム 完全燃SHOW(現 EIGHT-JAM)」で取り上げられ話題となった「Play」、海外注目の契機となった代表曲「Kid Blue」、またライブで披露されてきた未発表曲「Good News」を収録。さらに、2025年3月のSXSW2025(米・オースティン)出演直後に現地でレコーディングされた「天国に生まれた僕ら」を新たに収め、国内外の活動の広がりを示す作品となっている。

タワレコメン推薦者コメント(推薦者:札幌パルコ店/中西・郡山店/安藤・名古屋近鉄パッセ店/早川・なんばパークス店/松田・梅田NU茶屋町店/頼本・福岡パルコ店/正山)

どこか気怠そうな松本さんの歌声・歌詞でまっすぐ届けてくれるような楽曲が粒ぞろいで収録。唯一無二の松本さんの歌声が再び聴ける喜びは計り知れません。

Getting Killed

Geese

Getting Killed

作品紹介

3枚目のスタジオ・アルバム『Getting Killed』は気鋭プロデューサーのケネス・ブルーム(元ケニー・ビーツ)を迎え、わずか10日間というスピード感あふれるレコーディングによって制作された。優しさをにじませた子守唄のようなサウンドと、怒りに満ちたリズムの実験的なサウンドが交差する壮大で混沌としたコメディのような作品に仕上がっている。Pitchforkのアルバム・レビューでは9.0の高得点を獲得し、同誌をはじめRolling StoneやRough Trade等で2025年ベストアルバムの1枚としても選出。NME、The New Yorker、TIME等では2025年ベストアルバム1位にも選出。2026年2月に開催される待望の初来日公演はチケット即完し、日本でも知名度を上げてきているなか、初の日本盤がリリース決定。日本盤はSHM-CD仕様であり、ライナーノーツ、歌詞対訳に加え、日本盤限定デザインのポスターも封入。

タワレコメン推薦者コメント(推薦者:商品統括部/廣川)

国内外の主要メディアが年間ベストに選出し、“ロックの現在地を更新した”と高く評価された新作にして、日本デビュー盤。ポストパンクの鋭さを核にしつつ、メロディや展開には普遍的なポップ性があり、2月の来日で一気に火が付きそうです!いま聴いておくべきロック!

光

東京、君がいない街

作品紹介

2021年結成の3ピースロックバンド。“シンロック列島サーキット2025”や“見放題東京”、“でらROCK FESTIVAL”などのサーキット、“Odd Number Festival 25 winter”や渋谷eggman “心臓爆発日和”、高田馬場CLUB PHASE “BEATNUTS”、新宿ACB HALL “現場主義”等のイベントなど、ライブハウスを中心に話題に。2025年6月、タワーレコード限定シングル『告白』をリリースとともにTETORA、ammo、アルステイク所属の大阪インディーズレーベルOrange Owl Recordsへの所属を発表。2023年11月にデジタルリリースした『23春』収録の「君のそば」のミュージックビデオはYouTube上で87万再生を突破するなど注目度を増すなか、今作はCDのみでリリースされる待望の13曲収録フルアルバム。

タワレコメン推薦者コメント(推薦者:渋谷店/櫻間・池袋店/小林・梅田NU茶屋町店/頼本・なんばパークス店/合谷)

Orange Owl Records所属のニューカマーでライブハウスでも話題は尽きない、今最も目が離せないバンド!前作大ヒットした「告白」も収録されており、アルバムを通じて更なる勢いを感じます。

日々、折り返すごとに

爛漫天国

日々、折り返すごとに

作品紹介

モモノマナト(Vo.Gt.)、miyamo(Gt.)、清大納言(Dr.)からなる福岡発インディーロックバンド。フォーク・ブルース・歌謡曲などメンバーそれぞれが異なる影響を受けてきた楽曲はどこか懐かしく新しい響きを持つ。2024年末よりMV「天使」「風化した街」を公開すると生活の一部を切り取ったような繊細で情熱的な詞世界とメロディが地元福岡だけではなくSNSや口コミを通じて全国のインディーロックファンの話題となり急速に噂が広がった。2025年からはライブ活動も積極的に行いBAYFES2025、TOKYO CALLINGなどにも出演。今作は限定シングルCDやデジタルリリースした代表曲にボーナストラックを含む全8曲を収録した1stミニアルバム。

タワレコメン推薦者コメント(推薦者:渋谷店/櫻間)

当時東京でのライブも少なかった頃、渋谷店限定でリリースしたワンコインシングルは試聴して購入される方多数。フォークやブルースなどの懐かしさも感じる音の良さはピカイチです。

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