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「NHK交響楽団創立100年企画」サヴァリッシュ『メンデルスゾーン:エリア』『ベートーヴェン&ブラームス』SACDハイブリッド 2026年8月26日発売

掲載: 2026年06月26日 12:00

サヴァリッシュ

タワーレコード x "Sony Classical" 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション
2026年8月26日 第13回発売 完全生産限定

国内盤SACDハイブリッド


<NHK交響楽団創立100年企画>
NHK交響楽団を40年にわたって指揮した名指揮者ウォルフガング・サヴァリッシュの貴重な遺産が「N響100年」記念イヤーに最新リマスターでSA-CDハイブリッド盤として登場!;

2026年9月に創立100年をむかえるNHK交響楽団(以下N響)。その100年の音楽活動の中で40年にわたり密接な関係を築き上げたのがドイツの名指揮者ウォルフガング・サヴァリッシュ(1923-2013)です。サヴァリッシュは1964年、41歳の時にN響に初めて客演して大きな成果を収め、1967年には同響名誉指揮者に就任。生涯最後の来日となった2004年まで300回を超えるコンサートを指揮し、日本の音楽界に欠かせぬ存在でした。「N響100年」を記念し、サヴァリッシュがN響と残した貴重な名演2タイトル(各2枚組)を8月26日に『タワーレコード x "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション』の第13弾として発売します。このコンビのコンサートでの演奏はNHKの放送を通じてTVやラジオで広く紹介されましたが、放送用音源・画源の市販化を除くと、商業発売を目的としてレコード会社によって収録された例は極めて少なく、今回はそのすべてがオリジナル・マスターからの新たなDSDリマスターによりSA-CDハイブリッド盤として発売されます。

[プロフィール]
ウォルフガング・サヴァリッシュは1923年ドイツ、ミュンヘン生まれの指揮者・ピアニスト。1947年にアウグスブルク市立歌劇場で『ヘンゼルとグレーテル』を指揮してデビュー。1953年にはアーヘン市立歌劇場の音楽総監督、1957年にはバイロイト音楽祭に登場。1967年~NHK交響楽団名誉指揮者、1971年~バイエルン国立歌劇場の音楽監督(のち総監督)に就任、1993年から2003年まで米フィラデルフィア管の音楽監督を務めた。オペラを知り尽くした数少ない指揮者。2013年、89歳で他界。

[シリーズについて]
「タワーレコード x "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」は、タワーレコードとソニーミュージック・レーベルズとの共同企画により、ソニークラシカルおよびRCAの歴史的名盤をオリジナル・マスターに遡ってリマスターを施し、SA-CDハイブリッドで発売する復刻シリーズ。2016年のジョージ・セルによる「ベートーヴェン:交響曲全集」でスタートし、ブーレーズ、ケンペ、ミトロプーロス、クーベリック、ヨッフム、ブダペスト四重奏団、ゼルキン、カザドシュ、オイストラフなどの20世紀の名演奏家の名演を世に送り出しています。

サヴァリッシュ

国内盤SACDハイブリッド


・SICC19094 <商品の紹介>4547366826852

タワーレコード x Sony Classical 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第13回発売

<NHK交響楽団創立100年企画>
NHK交響楽団を40年にわたって指揮した名指揮者ウォルフガング・サヴァリッシュの貴重な遺産が「N響100年」記念イヤーに最新リマスターでSA-CDハイブリッド盤として登場!1986年10月、創立60周年をむかえたN響が定期公演1000回達成を記念して取り上げた際のライヴ録音を初SACD化!

 メンデルスゾーンの大作オラトリオ「エリア」は、1986年10月、創立60周年をむかえたN響が定期公演1000回達成を記念して取り上げた際のライヴ録音で、当時の株式会社CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)が1986年に開始したCDによる「N響ライヴ・シリーズ」の一環で発売されました。N響はこの時が同曲初演奏で、題名役を歌うベルント・ヴァイクルを始めルチア・ポップ、ペーター・ザイフェルトなど当時サヴァリッシュが音楽総監督を務めていたバイエルン国立歌劇場で共演を重ねていた名歌手を含む豪華ソリスト陣、国立音楽大学の表現力豊かな力感溢れる合唱によって、旧約聖書の預言者エリアの世界が生き生きと描き出されています。サヴァリッシュ指揮の「エリア」といえば、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とのフィリップス・レーベルへの録音(1968年)が長らくアナログ時代の決定盤とされた感がありましたが、このN響とのライヴは演奏後サヴァリッシュが「これは、特別な演奏だったと思う」と太鼓判を押した格別の名演です。NHKホールでの2回の公演を当時最新のデジタル・マルチ・レコーダーで収録して編集・リミックスし、収録の翌月にCD2枚組でスピード発売されたことでも大きな話題になりました。エンジニアは、ニッポン放送を経て1968年からソニーミュージック・スタジオで活躍した名手・半田健一氏。ライヴでありながらも細部まで鮮明に収録されており、10人の独唱者・合唱・オルガンを含む大編成のサウンドを緻密なバランスで再現している名録音でもあります。
 今回のリマスターに当たってはソニーミュージックが保有するオリジナル・デジタル音源に遡り、最新のテクノロジーでリマスターを実施。マスターに記録されていた音を余すところなく再現することに力が注がれています。リマスターを手掛けるのはソニーミュージック・スタジオの名エンジニア鈴木浩二氏。日本の音楽界に大きな輝きを放ったサヴァリッシュとN響による1980年代の名演が同響創立100年を機に万全の復刻体制で蘇ります。その成果を期待ください。

<収録内容>
【曲目】
メンデルスゾーン:オラトリオ「エリア」作品70 MVW A25(1986年N響第1000回定期ライヴ)

【演奏】
ルチア・ポップ(ソプラノI) 曽我榮子(ソプラノII) 五十嵐郁子(ソプラノIII)
アリシア・ナーフェ(アルトI) 荒道子(アルトII) ペーター・ザイフェルト(テノールI)
小林一男(テノールII) ベルント・ヴァイクル(バスI) 高橋啓三(バスII) 福島明也(バスIII)
草間美也子(オルガン)
国立音楽大学(合唱) 合唱指揮:長井則文
NHK交響楽団
指揮:ウォルフガング・サヴァリッシュ

[オリジナル・レコーディング]
[録音]
1986年10月1日&2日、NHKホールでのNHK交響楽団第1000回定期公演でのライヴ・レコーディング(デジタル・レコーディング)
[プロデューサー]金子哲理
[レコーディング・エンジニア]半田健一
[リマスター]世界初ハイブリッド化、発売以来初のリマスター、初のDSDリマスター
[リマスター・エンジニア]鈴木浩二(ソニーミュージック・スタジオ)

[ライナーノーツ]
ウォルフガング・サヴァリッシュ「メンデルスゾーンと『エリア』」、池田卓夫、金子哲理 曲目解説:星野宏美、歌詞対訳付き(歌詞訳:星野宏美)

<商品の説明>
※世界初SA-CDハイブリッド化
※音匠レーベル使用
※日本独自企画 ・完全生産限定盤
※マルチケース仕様

サヴァリッシュ

国内盤SACDハイブリッド


・SICC19096 <商品の紹介>4547366826869

タワーレコード x Sony Classical 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第13回発売

<NHK交響楽団創立100年企画>

NHK交響楽団を40年にわたって指揮した名指揮者ウォルフガング・サヴァリッシュの貴重な遺産が「N響100年」記念イヤーに最新リマスターでSA-CDハイブリッド盤として登場!1982年5月にRVCにセッション収録された貴重な2曲のベートーヴェンと、1987年4月~5月のNHKホールにおける第1023回定期公演でライヴ収録されたブラームスの交響曲第1番とR.シュトラウスの交響詩「死と変容」をカップリング!

 サヴァリッシュがN響名誉指揮者に就任して15年となった1982年5月、埼玉県の新座市文化会館で2日間にわたって収録されたベートーヴェンの交響曲第5番と第8番は、サヴァリッシュとN響による唯一のセッション録音盤。アメリカのメジャー・レーベルRCAと日本ビクターの合弁会社だったRVC株式会社への録音で、当時の最新鋭録音システムであった日本ビクターのDAS90デジタル・レコーダーが使用され、アナログLPとCDの2つのフォーマットで発売されました。ドイツ音楽への積極的な取り組みで知られたこのコンビでありますが、この2曲を演奏したのは1982年以外だと、1970年のベートーヴェン生誕200年を記念するチクルスと1981年(第8番)と1990年(第5番)だけであり、その意味でも貴重な記録です。このアルバムは、当時のRVCと関係の深かったフランスのエラート・レーベルでアナログLPとCDで、アメリカのRCAではCDとして発売されており、CD時代になって放送媒体以外でN響の音を海外に届けた最初期のディスクの1枚に数えられます。
 DISC2の1987年4月~5月のNHKホールにおける第1023回定期公演でライヴ収録されたブラームスの交響曲第1番とR.シュトラウスの交響詩「死と変容」も「N響ライヴ・シリーズ」で発売されました。ブラームスの交響曲第1番は、1964年11月、サヴァリッシュ初来日時の特別演奏会で取り上げられ、1983年5月のヨーロッパ・ツアーでも勝負曲としてウィーンやベルリンで披露され、2004年11月、サヴァリッシュ最後の来日でも演奏された因縁の交響曲。この1987年のライヴは殊に気迫漲る熱演として知られています。「死と変容」は、1988年のミュンヘン・オペラ・フェスティヴァルで全歌劇上演を成し遂げ、日本リヒャルト・シュトラウス協会の設立にもかかわるなど、この作曲家の権威として知られたサヴァリッシュが残した唯一の録音。死を前にした人間と死との壮絶な闘争、過去への回想と憧れ、そして死の宣告と変容―――という作品に盛り込まれたドラマを鮮烈に描き切っています。

<収録内容>
【曲目】ベートーヴェン:交響曲第5番・第8番、ブラームス:交響曲第1番、R.シュトラウス:死と変容

[DISC1]
ベートーヴェン:
1-4 交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
5-8 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93

[DISC2]
R.シュトラウス:
1   交響詩「死と変容」作品24 TrV 158
ブラームス:
2-5 交響曲 第1番 ハ短調 作品68

【演奏】
NHK交響楽団
指揮:ウォルフガング・サヴァリッシュ

[オリジナル・レコーディング]
[録音(デジタル・レコーディング)]
1982年5月7日&8日、埼玉県新座市民会館でのセッション・レコーディング(DISC 1)
1987年4月30日&5月1日、NHKホールでのNHK交響楽団第1023回定期公演でのライヴ・レコーディング(DISC 2)
[プロデューサー]陶山義則(DISC 1)、金子哲理(DISC 2)
[レコーディング・エンジニア]大野正樹(DISC 1)、鈴木智雄(DISC 2)
[ミキシング&エディティング・エンジニア]半田健一(DISC 2)
[リマスター]世界初ハイブリッド化
・DISC 1=2002年以来24年ぶり2度目のリマスター、初のDSDリマスター
・DISC 2=発売以来初のリマスター、初のDSDリマスター
[リマスター・エンジニア]鈴木浩二(ソニーミュージック・スタジオ)
[ライナーノーツ]
池田卓夫、金子哲理、曲目解説:門馬直美、歌崎和彦

<商品の説明>
※世界世界初SA-CDハイブリッド化。SA-CD層:2ch
※音匠レーベル使用
※日本独自企画 ・完全生産限定盤
※マルチケース仕様