注目アイテム

朝比奈隆&大阪フィル『シューベルト: 未完成、ザ・グレイト』タワレコ限定 初CD&SACD化 2026年4月24日発売

1999年7月18日、サントリーホールでのライブ収録。朝比奈と大阪フィルの東京公演の記録で、DVDのみで発売されていた音源の25年を経ての初CD&SACD化。岩野裕一氏による新装ライナーノーツ、緑色レーベル仕様、2026年江崎友淑による新マスタリングによって、約四半世紀ぶりに蘇った名演奏をお聴きください
(2026/03/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ヘルベルト・フォン・カラヤン『モーツァルト: 交響曲第35-36、38-41番<限定盤>』SACDハイブリッド2枚組 2026年6月5日発売

1970年、カラヤンが、名プロデューサーであり親友のミシェル・グロッツと刻んだ至高のモーツァルト。より明るく、シルクのように滑らかなベルリン・フィルの響き。高貴なレガートと官能的なフィナーレが、2026年最新リマスターとSACDで今、鮮烈に蘇る
(2026/03/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

エベーヌ弦楽四重奏団『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7~9番、第13番(大フーガ付き)』SACDハイブリッド2枚組 2026年5月27日発売

エベーヌ弦楽四重奏団の決定盤、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集より、人気の楽曲を厳選した2CDアルバムをSACDハイブリッド盤としてリリース。※日本盤編成のみの発売
(2026/03/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ラハフ・シャニ&ロッテルダム・フィル『ドヴォルザーク: 交響曲第9番《新世界より》、他』SACDハイブリッド 2026年5月27日発売

2025年にシャニ&ロッテルダム・フィルは来日し、《新世界より》を演奏。その情熱的なエネルギーに満ちた演奏は、各地で高い評価を受け日本の聴衆に鮮烈な印象を残しました。シャニらしい推進力を持った痛快な演奏で、新たな発見と新鮮なエネルギーに満ちた《新世界より》
(2026/03/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオン、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ 『J.S.バッハ:ヨハネ受難曲』 2枚組SACDハイブリッド 2026年5月中旬発売

ジョルディ・サヴァールがJ.S.バッハの《ヨハネ受難曲》を録音。2026年にエルンスト・フォン・シーメンス音楽賞を受賞した巨匠の霊感あふれるタクトにより、厳かさと純粋な感情表現とを融合させた、新たな次元の名演です
(2026/03/25)

クラシック 古楽・バロック

ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン 『フランス管弦楽名曲集』 SACDハイブリッド 2026年4月30日発売

ジョン・ウィルソン率いるシンフォニア・オヴ・ロンドンの新録音はフランス管弦楽の名曲集。“「カルメン」組曲”は、ギロー/ホフマン版をもとにウィルソンが考え抜いた順番で演奏。充実したシンフォニックなサウンドで描かれる“魔法使いの弟子”、ウィルソン自身が1994年に作った管弦楽版“月の光”など収録
(2026/03/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

エヴァ・オッリカイネン&アイスランド交響楽団 『アルヴォ・ペルト:交響曲全集』 SACDハイブリッド 2026年4月23日発売

CHANDOSレーベルよりアルヴォ・ペルトが2026年時点で完成させた交響曲の全曲録音が登場!エヴァ・オッリカイネンが2020/21シーズンから首席指揮者を務めるアイスランド交響楽団と共に、時代と共に変化したペルトの作風と、そこに通底するペルトならではの響きを的確に描き出します
(2026/03/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

「名作コンシェルジュ」掲載!高橋悠治『ケージ: プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード、他』

1975年にピアニスト、作曲家の高橋悠治が録音したジョン・ケージ作曲『プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード』が、2026年3月8日(日)日経新聞日曜版、鈴木淳史氏の名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
(2026/03/09)

クラシック 国内クラシック 現代音楽

阪田知樹『イリュージョンズ』SACDハイブリッド 2026年4月22日発売~2020年の2ndアルバムを初SACD化!

2020年に発表したこの2ndアルバム「イリュージョンズ」は、『「10本の指×ピアノ1台」で交響曲、協奏曲、歌曲、オペラなど様々な編成の《幻影(Illusion)》を聴き手に投影する』というコンセプトのもと阪田が選りすぐった8曲を収録しました。初出時はCDでしたが、高音質のSACDハイブリッド盤で待望の再発売です!
(2026/03/13)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル『シューベルト:交響曲第5番&第6番「小ハ長調」』SACDハイブリッド 2026年4月22日発売

2025年に新たにスタートしたパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィル・ブレーメン(DKAM)の新たなレコーディング・プロジェクト「シューベルト:交響曲全集」。第2弾はいずれも19歳から21歳にかけての作で、平明な作風で人気の高い第5番、ロッシーニの影響を強く受け「小ハ長調」と称される第6番の2曲
(2026/03/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ルドルフ・ケンペ&ミュンヘン・フィル『アルプス交響曲~リヒャルト・シュトラウス作品集』SACDハイブリッド/CD 2枚組 2026年5月8日発売

遂に出た!ケンペ&ミュンヘン・フィルの秘蔵音源。名匠ケンペが音楽監督としてミュンヘン・フィルと築いた黄金期の貴重な収録音源の世界初発売。ケンペが最も得意とした「アルプス交響曲」他のリヒャルト・シュトラウス作品集
(2026/03/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ベネデッティ・ミケランジェリ『ドビュッシー: 前奏曲集第1巻、映像第1集・第2集、子供の領分』SACDハイブリッド タワレコ限定 2026年3月25日発売

"ユニバーサル音源"復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第43弾、ミケランジェリが'70年代にDGへ収録したアナログ録音のドビュッシー2作を最新で高音質化。長井進之介氏による新規序文解説「“美”に昇華されたミケランジェリの完璧なピアニズム」を掲載!
(2026/02/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

マタチッチ『レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」』サンティーニ『プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」』SACDハイブリッド タワレコ限定 2026年3月28日発売

最新「Definition Series」 第73弾は好評オペラ企画最新作 ステレオ初期の名盤2タイトル。旧EMI音源 ステレオ録音 新規で192kHz/24bit化音源使用、歌詞対訳付、世界初SACD化。各800セット限定シリアル・ナンバー付
(2026/03/12)

クラシック オペラ

シュトゥッツマン&アトランタ交響楽団 『ブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》』 SACDハイブリッド/CD 2026年5月20日(国内盤)22日(輸入盤)発売

シュトゥッツマンがアトランタ交響楽団との第2弾の録音に選んだのは、ブルックナーの“交響曲第4番《ロマンティック》”。近年、ブルックナーをコンサートでのレパートリーの中心に据えており個性的かつ情熱的なアプロ―チとして欧米の聴衆や批評家の間で大きな注目を集めています。重厚さと色彩感、しなやかさを併せ持つシュトゥッツマンならではのブルックナー演奏です
(2026/02/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ストルゴーズ&BBCフィルハーモニック 『ショスタコーヴィチ:交響曲第2番、第5番』 SACDハイブリッド 2026年4月9日発売

ヨーン・ストルゴーズとBBCフィルハーモニックのCHANDOSでのショスタコーヴィチ・サイクル。今回は交響曲第5番と交響曲第2番「十月革命に捧ぐ」が登場
(2026/02/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ルノー・カピュソン 『ショーソン:詩曲、ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール』 SACDハイブリッド/CD 2026年4月15日(国内盤)17日(輸入盤)発売

現代を代表するヴァイオリニスト、ルノー・カピュソンがワーナークラシックス/エラート・レーベルに残した貴重な未発表音源をリリース。ショーソンの“詩曲”に、ニコラ・アンゲリッシュとエベーヌ弦楽四重奏団と共演した“ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール”を組み合わせた、ファン待望のプログラムです。国内盤はSACDハイブリッド仕様
(2026/02/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンドリス・ネルソンス『メンデルスゾーン:交響曲全集/オラトリオ≪パウロ≫≪エリヤ≫』SACDハイブリッド/CD 7枚組

メンデルスゾーンは1835年にゲヴァントハウス管弦楽団の楽長に就任し、演奏水準と評価を大きく向上させ、現在に続く楽団の伝統を築いた。本作は、その歴史的な関係性を体現するメンデルスゾーン交響曲全集
(2026/02/06)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

飯森範親&日本センチュリー交響楽団『ハイドン交響曲集 Vol.32』SACDハイブリッド 2026年2月18日発売

同コンビによる「ハイドンマラソン」第34、35回のライヴと、第19回の振替で行なわれた公開録音を収録。曲目は交響曲第93番、第102番、第103番「太鼓連打」!
(2026/02/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢『ショスタコーヴィチ:交響曲 第14番』 SACDハイブリッド 2026年2月18日発売

井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第9弾。井上が2007年の音楽監督就任以来深い信頼関係を築いてきたオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)との最後の共演となった公演のライヴ・レコーディング
(2026/02/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

尾高忠明&大阪フィルハーモニー交響楽団『ベートーヴェン:交響曲 第5番&第6番「田園」』SACDハイブリッド 2026年2月18日発売

全曲シリーズの第3作は、名作の2曲。どちらも引き締まった早めのテンポが、まず耳を奪います。「運命」は、力感あふれる出だしから終楽章の輝かしいコーダまで、昇りつめていくような推進力の連続。「田園」の「嵐」の激性から、のびやかな「牧歌」へ至る鮮やかなコントラスト!
(2026/02/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック