交響曲・管弦楽曲
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クラウス・テンシュテット生誕100年記念BOX.彼がEMIクラシックス(現ワーナークラシックス)に残したスタジオ録音を初集成しています。とりわけ全体の約2/3を占めるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏は、20世紀後半を代表する偉大な指揮者の一人としての地位を揺るぎないものにした金字塔として称えられています
(2026/03/13)
ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナーといったドイツ物は、バレンボイムがシカゴ響に求めた「金管とシルク」の響きが見事に発揮されています。現代物ではコリリアーノの交響曲第1番(世界初演ライヴ)がグラミー賞2部門受賞。パールマン、ヨーヨー・マ、ヴェンゲーロフといった名手たちとの協奏曲も入っています
(2026/03/13)
ジョン・ウィルソン率いるシンフォニア・オヴ・ロンドンの新録音はフランス管弦楽の名曲集。“「カルメン」組曲”は、ギロー/ホフマン版をもとにウィルソンが考え抜いた順番で演奏。充実したシンフォニックなサウンドで描かれる“魔法使いの弟子”、ウィルソン自身が1994年に作った管弦楽版“月の光”など収録
(2026/03/13)
「C major」レーベルが手がける注目シリーズ『ウィーン・フィル定期演奏会』より、今回収録されたのは、2023年1月にアンドリス・ネルソンスが指揮したマーラー《交響曲第7番》のライヴ映像です。本映像は、入手困難なウィーン・フィル定期演奏会を記録した、極めて貴重なシリーズの一作です
(2026/03/13)
12色のメインカラーから派生した、それぞれ異なる100色を採用した美麗アートワーク。統一感のあるデザインによる紙ジャケット仕様。イラストレーター平田利之氏による親しみやすいシリーズ・ロゴ。高音質SHM-CD仕様。ブックレットには、作家・コラムニスト高野麻衣氏による色のイメージ解説と新規ライナーノーツを掲載
(2026/03/12)
CHANDOSレーベルよりアルヴォ・ペルトが2026年時点で完成させた交響曲の全曲録音が登場!エヴァ・オッリカイネンが2020/21シーズンから首席指揮者を務めるアイスランド交響楽団と共に、時代と共に変化したペルトの作風と、そこに通底するペルトならではの響きを的確に描き出します
(2026/03/10)
今回はメル・ボニスの管弦楽作品集に、テレマン:《美の勝利》全曲、ラモーの《ゾロアストル》と《優雅なインドの国々》からの管弦楽組曲集、知られざる作曲家、ジークフリート・トランスラトイルのワルツやポルカ、行進曲集、ヨーゼフ・ベーアの歌劇《シーラーズの王子》、ミンゲット四重奏団のメンデルスゾーン:弦楽四重奏曲。第4集とあわせ4枚組の全集も同時発売のCD7タイトルがリリースされます
(2026/03/10)
2025年に新たにスタートしたパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィル・ブレーメン(DKAM)の新たなレコーディング・プロジェクト「シューベルト:交響曲全集」。第2弾はいずれも19歳から21歳にかけての作で、平明な作風で人気の高い第5番、ロッシーニの影響を強く受け「小ハ長調」と称される第6番の2曲
(2026/03/13)
ロウヴァリとエーテボリ響によるシベリウス・サイクルに、ヴァイオリン協奏曲が登場。ソリストはエーテボリ響のアーティスト・イン・レジデンスであり、2026/27 ECHOライジング・スターにも選出されているアヴァ・バハリ。カップリングには“レンミンカイネン組曲”を収録
(2026/03/06)
遂に出た!ケンペ&ミュンヘン・フィルの秘蔵音源。名匠ケンペが音楽監督としてミュンヘン・フィルと築いた黄金期の貴重な収録音源の世界初発売。ケンペが最も得意とした「アルプス交響曲」他のリヒャルト・シュトラウス作品集
(2026/03/13)
ポーランド出身のレイボヴィッツが1960年代初頭にRCAとリーダース・ダイジェストにステレオ録音した名曲を集成したもの。ディレクターはRCAのチャールズ・ゲルハルト、エンジニアは英デッカのケネス・ウィルキンソンが務めた超優秀録音で、彼の精緻にしてハイ・テンションな名演をたっぷり楽しめます
(2026/03/03)
CDで発売されていたパスティエルレーベルの9タイトル、CD10枚分の音源を、ALTUSレーベルの主宰者である斎藤啓介氏による最新マスタリングを行った上で、SACDシングルレイヤー全3枚として復刻
(2026/02/27)
ロランス・エキルベとインスラ・オーケストラが贈る、映画を彩ってきたバッハやモーツァルトなどのクラシック音楽を選曲した映画音楽集。本作では、ピリオド楽器ならではの鮮やかで躍動感あふれる響きにより、スクリーンの中で息づく名曲たちに新たな命を吹き込みます。ダヴィッド・フレイやピエール・ジェニソンなど、豪華ゲストが参加しているのも注目です
(2026/02/27)
シュトゥッツマンがアトランタ交響楽団との第2弾の録音に選んだのは、ブルックナーの“交響曲第4番《ロマンティック》”。近年、ブルックナーをコンサートでのレパートリーの中心に据えており個性的かつ情熱的なアプロ―チとして欧米の聴衆や批評家の間で大きな注目を集めています。重厚さと色彩感、しなやかさを併せ持つシュトゥッツマンならではのブルックナー演奏です
(2026/02/27)
ヨーン・ストルゴーズとBBCフィルハーモニックのCHANDOSでのショスタコーヴィチ・サイクル。今回は交響曲第5番と交響曲第2番「十月革命に捧ぐ」が登場
(2026/02/26)
首席指揮者兼音楽監督を務めるペトル・ポペルカ率いるプラハ放送交響楽団の3枚組。2024年7月の来日公演で披露した『わが祖国』は話題となりました。久々の再入荷品をセール価格にて提供いたします
(2026/02/18)
今回はナクソスが進める「ブラジルの音楽」シリーズにエンリキ・オスワルドの交響曲に、ロベルト・フォルクマンのピアノ作品集、ウィリアム・シールドのヴァイオリン二重奏曲集、チマローザの歌劇《ロンドンのイタリア女》全曲、ハイドン:バリトン三重奏曲集第3集など世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
(2026/02/18)
アタウルフォ・アルヘンタとエンリケ・ホルダ、スペインの二人の巨匠がデッカに行った録音がまとめられて発売されます。優れた構成力と緻密さ、そして管弦楽の色彩への鋭敏な感性は、二人に共通する素晴らしさです。オリジナル・ジャケット仕様
(2026/02/17)
有名なシベリウス交響曲ツィクルスを含むイギリスの名指揮者サー・コリン・デイヴィスとボストン交響楽団(BSO)がフィリップスに残した録音が初めてまとめられて発売されます
(2026/02/17)
若きカラヤンの情熱とフィルハーモニアの輝き──LP時代を切り拓いた伝説のベートーヴェン全集、奇跡的に甦った美音による名演奏が、待望のセットが再発売
(2026/02/13)



















