交響曲・管弦楽曲
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2026年、オランダの名指揮者ハイティンクは没後5周年を迎えます。1967年から1979年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めたほか、コヴェント・ガーデンやグラインドボーンといった名門オペラ・ハウスにも登場していました。これはハイティンクのロンドンでの活躍に焦点を当てたBOXです
(2026/01/23)
2011年5月4-6日、ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)。オーケストラの精緻な表現力が特徴の2002年ロンドン響盤、美しさを追求した2005年コンセルトヘボウ盤とは一線を画し、スケルツォを第2楽章に置く構成で、速めのテンポ設定が劇的な推進力を生んでいます
(2026/03/18)
パーヴォ・ヤルヴィとチューリヒ・トーンハレ管が進めるマーラー交響曲全集に、第5番、第1番に続いて第7番が登場。CDは1枚物、LPレコードは180グラム重量盤の2枚組
(2026/03/18)
今回はロンドン交響楽団によるアメリカの作曲家グレゴリー・フリッツェの序曲、交響曲集に、ボリス・ギルトブルグが弾く幻想的小品集を含むラフマニノフの初期ピアノ作品集、スメタナの喜歌劇《2人のやもめ》全曲盤、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史第10集、テオドール・クラクのピアノ曲集など世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
(2026/01/20)
タワーレコード渋谷店のクラシック単独フロア、「TOWER CLASSICAL SHIBUYA」の名物選盤企画コーナー、「鈴木淳史の悩殺10盤勝負」を書籍化します
(2026/01/29)
沖澤が現在常任指揮者を務める京響と共に初めて敢行した、25年9月の全国ツアーから東京・サントリー公演の模様をライヴ録音。ヴァイオリン・ソロを京響ソロコンサートマスター・石田泰尚!
(2026/02/27)
これまでアーノンクールは「自分はワーグナー指揮者ではない」として録音を残していませんでしたが、この1999年の演奏会は例外的にワーグナーを取り上げた伝説的な公演として知られていました。今回が待望の正規初リリースとなります
(2026/01/16)
完璧主義者として知られるハンガリーの指揮者ジョージ・セルが、1949年から1970年にかけてデッカ、フィリップス、ドイツ・グラモフォンに行った録音がまとめて発売されます
(2026/01/15)
ポーランド出身の名指揮者アルトゥール・ロジンスキがウェストミンスター・レーベルに行った録音がまとめて発売されます。CD25枚組ボックス・セット。1954年からロジンスキが亡くなった1958年までにロンドンとウィーンで行われた録音です
(2026/01/15)
2024年に発売され話題となったチャイコフスキー・アルバム(ICAC-5177)に続く、ICA Classicsからのアルヴィド・ヤンソンス第2弾。当初予定されていたムラヴィンスキーの代役として登場した、レニングラード・フィルとの1971年ロンドン公演におけるショスタコーヴィチ。全てステレオ!
(2026/04/17)
朝比奈隆は演奏会でマーラーの交響曲第2番~第9番、「大地の歌」を取り上げ、複数のレーベルから音盤化されています。しかし第5番だけは長らく音源の有無も不明で、音盤で聴くことが叶いませんでした。それがついに登場。1980年の大フィル東京公演で披露された、第5番の完全初出ライヴ録音です
(2026/01/15)
2024年の宗教改革記念日にあたる10月31日、鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンは東京オペラシティ コンサートホールでメンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」を演奏し、大きな話題となりました。このアルバムは、コンサートに先立って3日間をかけて行われたセッション録音です。BCJの精鋭メンバーに、クラリネットのロレンツォ・コッポラ、ホルンの福川伸陽、トロンボーンの清水真弓らが参加しています
(2026/01/15)
「大晦日ウィーンの歌劇場 熱気伝わるライヴ録音」鈴木淳史氏評。2026年1月11日(日)、日経日曜版「名作コンシェルジュ」で紹介されました
(2026/01/13)
CDで発売されていたパスティエルレーベルの9タイトル、CD10枚分の音源を、ALTUSレーベルの主宰者である斎藤啓介氏による最新マスタリングを行った上で、SACDシングルレイヤー全3枚として復刻。第1弾として2008年から2013年に札幌コンサートホールKitaraでライヴ収録された「ドヴォルザーク:交響曲第5-9番」をリリースします
(2026/01/09)
オリジナル・マスターテープより、2020年Studio Art & Son にて24bit/192kHzリマスターを施した全集BOXから、シベリウス作品の名演を、パリにあるCircé StudioにてSACD用にマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤として限定発売
(2026/01/09)
SACD1-4はオリジナル・マスターテープから2025年パリのStudio Circe によりハイレゾ・リマスターされました。SACD5の《マンフレッド交響曲》は初期のデジタル録音をエンジニアの藤田厚生氏が倍音成分を復活させリマスターしています
(2026/01/09)
2024年が没後100年だったプッチーニ。そのスコアをかねてから研究していたジョン・ウィルソンが手兵シンフォニア・オヴ・ロンドンを指揮した管弦楽曲集。ウィルソンは、有名作品の前奏曲や間奏曲などを並べるというありがちな方法ではなく、管弦楽作品としてのレベルの高さが見いだせる若き日の作品を取り上げ、シンフォニックな作品として堂々と響かせることで、プッチーニの管弦楽法の真価を伝えます
(2026/01/09)
ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2027の指揮者に決定したソヒエフとN響による最新ライヴ。ショスタコーヴィチ没後50年となる2025年1月にNHKホールで演奏された定期公演(Aプログラム)のライヴ
(2026/01/08)
特別な絆で結ばれるネーメ・ヤルヴィとエーテボリ響の最新録音。ここに収録されたのはヤルヴィの首席名誉指揮者20周年にあたる2024年のコンサートのライヴです。プログラムはアルヴェーンの“祝典序曲”&歴史劇の音楽から編まれた“組曲「グスタフ2世」”と、ラウタヴァーラの“カントゥス・アルクティクス”
(2026/02/26)
今回はヨハン・クーナウの宗教曲全集(8枚組)、38名の作曲家の作品を15台の歴史的オルガンで収録したフリードヘルム・フランメによる『北ドイツ・バロックのオルガン音楽』(22枚組)、ヴィレンス&ケルン・アカデミーによる『テレマン:フランクフルトの祝祭音楽1716年』(2枚組)、ハンス・ガルの室内楽曲集、ハンス・ケスラーの交響曲と協奏曲などCD8タイトルがリリースされます
(2026/01/08)



















