Ado、新曲“モンストロ”が8月7日公開の大人気サッカー漫画実写映画『ブルーロック』主題歌に決定
掲載: 2026年06月05日 17:00

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
Adoの新曲“モンストロ”が、8月7日に公開となる大人気サッカー漫画の実写映画『ブルーロック』の主題歌に決定。本予告映像にて、“モンストロ”の音源の一部が公開された。
主題歌はAdo「モンストロ」|映画『ブル―ロック』予告②【8月7日(金)公開】
“モンストロ”の作曲/編曲ではGiga & TeddyLoidの2組が再タッグ。大ヒット曲“踊”、“唱”に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出したくなる楽曲が誕生した。また作詞はryo(supercell)が担当している。
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物の意味。内なる怪物を起こして、誰よりも高く、前に進んでいく。変幻自在なラップとAdoの類稀なる歌唱が融合し、圧倒的疾走感を持つ楽曲に仕上がっている。
■Ado コメント
映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!
「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。
内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。
そして、この楽曲の作詞はryo (supercell)さんに担当していただきました。
素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!
■松橋真三プロデューサー コメント
この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも『踊』や『唱』に続くすごい楽曲を作って欲しいと。なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました!
作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。Gigaさん、TeddyLoidさん、ryoさん、Adoさん、このスペシャルな皆さんの激しいエゴイズムと、頂上決戦のようなコラボレーションで出来上がったこの楽曲がその証拠です!
劇場で聴いて踊って欲しい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!
▼映画情報

『ブルーロック』
8月7日(金)全国公開
原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
主題歌:Ado “モンストロ”
制作:CREDEUS
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
音楽:MON/KU
製作:CK WORKS
配給:東宝
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







