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井上二葉『フランスのピアノ曲 近代の華やぎI 井上二葉の演奏記録』2026年6月25日発売~ラザール・レヴィ門下の名ピアニストのライヴをCD化!

スタジオ録音をしてこなかった井上二葉、ライヴ録音待望のCD化!絶妙な選曲のセンスと独自のタッチから生まれる響きはまさに井上ならではの貴重な記録
(2026/06/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック 現代音楽

Naxos~2026年7月第1回&第2回発売新譜情報(9タイトル)

今回は注目の八木澤教司の作品を含むアルバム「21世紀のブラス・アンサンブル」に、ワディム・グルズマンとフリーデマン・アイヒホルンの演奏で、シュニトケの2つのヴァイオリンのための作品集、クロンマーの交響曲とコンチェルティーノ、中国出身、アメリカで活躍する女性作曲家チェン・イの作品集、ラインベルガーのピアノ・ソナタ集、プレイエルの弦楽五重奏曲集など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2026/06/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ ブラス 現代音楽

マンフレート・ホーネック&ピッツバーグ交響楽団 『ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」』 SACDハイブリッド 2026年7月下旬発売

REFERENCE RECORDINGSの「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズよりマンフレート・ホーネック指揮によるドヴォルザーク《交響曲第9番「新世界より」》が登場。2025年2月、ピッツバーグ交響楽団の本拠地であるハインツ・ホールにおいてライブ録音され、優れた音質でその臨場感を余すところなく捉えています。カップリングには現代アメリカを代表する作曲家カルロス・サイモンの《Four Black American Dances》の録音も収録されています
(2026/06/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

〈Brilliant Classics〉2026年6月下旬発売 新譜情報(8タイトル)

『ハイドン: 弦楽四重奏曲第82番、第81番、キャロライン・ショウ: 間奏曲』『ウィリアム・バベル: 24のソナタ』『マニャール、ヴィエルヌ: チェロ・ソナタ集(タラソヴァ独奏)』『ロンゴ: ヴァイオリンとピアノのための組曲、他』『ジャン=フランソワ・タプレイ: 未開人変奏曲、6つのソナタ』『J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア(リュプサム独奏)』『ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲、他(バラティ独奏』『カントゥス・フィルムス(定旋律)』の8タイトル
(2026/06/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽 クラシック オムニバス

ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル『新ウィーン楽派管弦楽作品集』LPレコード4枚組 再入荷!

カラヤンの名盤が大好評「オリジナル・ソース・シリーズ」で登場。オプティマル社のプレスによる180g重量盤。エミール・ベルリナー・スタジオでのミックス。オリジナル・アートワークのゲートフォールド仕様。製造上の問題により、一時販売を中止していましたが、このたび再入荷しました
(2026/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響 『グレート・マエストロ・シリーズ』最新作~《ドイツ・レクイエム》&《ロマンティック》、他計3タイトル・リリース

2001年に設立されたエストニアのレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。第18~19巻の2枚組は《ドイツ・レクイエム》&《ロマンティック》のライヴ録音。第20巻は、2人のエストニア人作曲家、ペーテル・ヴァヒとエリス・ハッリクが、ベートーヴェンを題材に再構築。第22巻はエストニア人作曲家の作品集です
(2026/06/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ 現代音楽

久石譲『Joe Hisaishi Conducts』CD/LPレコード 2026年5月29日発売~ライヒ"砂漠の音楽"、自作"The End of the World"を収録

久石譲のドイツ・グラモフォン第4弾アルバムはコンサート「JOE HISAISHI Future Orchestra Classics vol.7」を収録したライヴ盤。スティーヴ・ライヒの"砂漠の音楽"、自作の"The End of the World"を収録
(2026/05/27)

J-Pop クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック 現代音楽 アニメ/ゲーム サウンドトラック

野村英利&オーケストラ・トリプティーク 『日本のシンフォニストたち - 幻の交響作品と新たな創造』 2枚組 2026年6月6日発売

オーケストラ・トリプティークの新録音は水野修孝の“交響曲第5番”世界初演に、芥川也寸志が「ヤマハ・エレクトーンGX-1」のために書いた“GX CONCERTO”、黛敏郎の遺作“パッサカリア”、鹿野草平の“交響曲第2番《霊嘯の音響包囲》”の委嘱世界初演など初音盤化を一挙収録
(2026/05/22)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

Naxos~2026年6月第1回&第2回発売新譜情報(8タイトル)

今回はカール・タイケの行進曲集、シリーズ最終巻となる第3集に、ジモン・マイールのオラトリオ『ジュゼッペ』、ブラジルの作曲家グァルニエリの歌劇《ペドロ・マラザルデ》、フェリックス・ドレーゼケのピアノ作品集、ラニクルズ指揮、リヒャルト・シュトラウス:歌劇《インテルメッツォ》など、世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
(2026/05/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ ブラス 現代音楽

〈Brilliant Classics〉2026年5月下旬発売 新譜情報(8タイトル)

『ストラヴィンスキー: ピアノ曲集』『ヴィエルヌ: 自由な様式による24の小品』『ショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲集』『オランダのフルート協奏曲集』『アッシジの聖フランチェスコの韻律聖務日課』『マルティヌー: フルート、ヴァイオリン、ピアノのための室内楽』『グリーグ: ピアノ作品集』『サン・ディレ(言わずもがな)』の8タイトル
(2026/05/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽 クラシック オムニバス

〈Brilliant Classics〉2026年4月28日発売新譜情報(8タイトル)

『シュッツ: 声楽曲集】『20世紀ギター変奏曲集』『ギターで聴くイタリア・チェンバロ曲集』『ヴィヴァルディ: フルート、ヴァイオリン、ファゴット協奏曲集」『ゲムスホルンによる12~17世紀の舞曲集』『レーガー: ピアノ連弾作品集』『ミスリヴェチェク: フォルテピアノとヴァイオリンのための音楽全集』『クルト・ワイル: ソング集』の8タイトル
(2026/05/01)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽 クラシック オムニバス

植松伸夫 初のコンサート作品『メレグノン:ハート・オブ・アイス』UHQCD 2026年6月19日発売~シュティーア&ロンドン交響楽団

『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ数々の名作ゲーム音楽を生み出し、世界で最も影響力のある作曲家の一人である植松伸夫。本作は、植松の初のオリジナル・コンサート作品。演奏は世界最高峰のオーケストラであるロンドン交響楽団が担当し、クラシックの名門レーベル“Decca Classics”からのデビューアルバムとなる
(2026/04/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック 現代音楽 アニメ/ゲーム

ジャン=ギアン・ケラス、ヒメノ&ルクセンブルク・フィル 『ルトスワフスキ:チェロ協奏曲、管弦楽のための協奏曲、ブロッホ:シェロモ』 2026年6月上旬発売

ジャン=ギアン・ケラス、グスターボ・ヒメノ&ルクセンブルク・フィルハーモニーの共演盤第2弾の登場。今回はルトスワフスキの“チェロ協奏曲”、“管弦楽のための協奏曲”とブロッホの“シェロモ”というプログラム。国内限定仕様で日本語解説付き!
(2026/04/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

「デッカ・ピュア・アナログ」第2弾 4タイトル~ショルティ、メータ、小澤征爾、ハイティンク 2026年5月中旬発売

デッカとフィリップスのレーベルを代表する伝説的なアーティストによる名録音が、新たに100%のアナログ盤で登場する「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズ始動!ショルティのアルプス交響曲、メータのヴァレーズ、小澤征爾の新世界より、ハイティンクのマーラー第5!
(2026/03/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

アントニーニ&イル・ジャルディーノ・アルモニコ 『ハイドン:交響曲第44番、第52番、第108番、ペルト:主よ、平和を与えたまえ、他』 2026年5月14日発売

ハイドンの交響曲を古楽器演奏で全曲演奏・録音するジョヴァンニ・アントニーニ指揮のHAYDN 2032プロジェクト第19集。今回は交響曲第44番、第52番、第108番に、アルヴォ・ペルトの“主よ、平和を与えたまえ”とシャイトの“悲しみのパドゥアーナ”をカップリングした、時代を超えて輝くハイドン作品の魅力を再認識するプログラムです
(2026/03/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 古楽・バロック 現代音楽

Naxos~2026年4月第1回&第2回発売新譜情報(8タイトル)

今回はロック界の大御所、キップ・ウィンガーのクラシック作品に、ヨアヒム・ラフの歌劇《妖精夫人》、カンチェリの晩年の3作品、ティペット四重奏団が取り組むグラズノフの弦楽四重奏曲全集第1集、ベートーヴェンと同時代のウィーンで活躍した名ギタリスト・作曲家マティーカのギター作品集第1集など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2026/03/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

シモーヌ・ディナースタイン&バロックリン 『Hourglass(アワーグラス)』 2026年6月上旬発売 ~フィリップ・グラス:『めぐりあう時間たち』による組曲、チロル協奏曲

ピアニスト、シモーヌ・ディナースタインと、彼女が率いるアンサンブル「バロックリン」が、フィリップ・グラスのピアノと弦楽オーケストラのための二つの作品を録音。アカデミー賞受賞作『めぐりあう時間たち』(2002)の音楽を、マイケル・リーズマンがピアノ、弦楽、ハープ、チェレスタのための三楽章の組曲へと凝縮・編曲させた作品に、2000年に作曲されたグラス最初のピアノ協奏曲《チロル協奏曲》
(2026/03/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

ダニエル・バレンボイム『コンダクツ・シカゴ交響楽団・ワーナークラシックス録音全集』37枚組 2026年5月15日発売

ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナーといったドイツ物は、バレンボイムがシカゴ響に求めた「金管とシルク」の響きが見事に発揮されています。現代物ではコリリアーノの交響曲第1番(世界初演ライヴ)がグラミー賞2部門受賞。パールマン、ヨーヨー・マ、ヴェンゲーロフといった名手たちとの協奏曲も入っています
(2026/03/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

エヴァ・オッリカイネン&アイスランド交響楽団 『アルヴォ・ペルト:交響曲全集』 SACDハイブリッド 2026年5月1日発売

CHANDOSレーベルよりアルヴォ・ペルトが2026年時点で完成させた交響曲の全曲録音が登場!エヴァ・オッリカイネンが2020/21シーズンから首席指揮者を務めるアイスランド交響楽団と共に、時代と共に変化したペルトの作風と、そこに通底するペルトならではの響きを的確に描き出します
(2026/04/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

「名作コンシェルジュ」掲載!高橋悠治『ケージ: プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード、他』

1975年にピアニスト、作曲家の高橋悠治が録音したジョン・ケージ作曲『プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード』が、2026年3月8日(日)日経新聞日曜版、鈴木淳史氏の名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
(2026/03/09)

クラシック 国内クラシック 現代音楽