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熊木夕茉(S)山田和樹(p)『武満徹のうた SONGS of Toru Takemitsu』2026年8月26日発売

2026年、没後30年を迎えた武満徹。本作は、彗星のごとく現れた新進気鋭のソプラノ、熊木夕茉と、彼女の歌声に深く心を打たれた日本を代表する指揮者、山田和樹がなんと全曲ピアノ伴奏を務めるという画期的作品です。歌とピアノという極めてミニマムな編成だからこそ、言葉の息遣い、旋律の陰影、そして沈黙までもが鮮やかに浮かび上がります
(2026/07/27)

クラシック 国内クラシック オペラ 現代音楽

原田慶太楼&東京交響楽団 『芥川也寸志:交響曲第1番、ショスタコーヴィチ:交響曲第5番』 SACDハイブリッド 2026年8月19日発売

原田慶太楼率いる東京交響楽団の注目の1枚は、満を持してここに刻まれた芥川也寸志×ショスタコーヴィチによる交響曲。原田の鮮やかなタクトに呼応する東響サウンド、グルーヴ感溢れる白熱のライヴレコーディングをぜひご堪能ください
(2026/07/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック 現代音楽

『AVANTGARDE VINYL SERIES』LPレコード 第2弾3タイトル 2026年8月下旬発売~コーネリアス・カーデュー、マウリシオ・カーゲル、ローラント・カイン

約60年前にドイツ・グラモフォンからリリースされた「アヴァンギャルド」シリーズは、当時最も先鋭的かつ大胆な音楽を紹介するものでした。マウリシオ・カーゲルからジョン・ケージまで、幅広いレパートリーが含まれています。熱狂的なファンを持つ、この革新的なシリーズがヴァイナル盤で復刻されます
(2026/07/17)

クラシック 現代音楽

篠原眞『私の歴史的録音』2026年8月2日発売~自作自演、ブリュッヘン(リコーダー)、マデルナ(指揮)、電子音楽などの音源を収録!

作曲者逝去後、ユトレヒトの住まいから、「Meine historischen Aufnahmen」と記したオープンリール・テープが発見。作曲者が遺したテープと放送局アーカイブから救出された歴史的音源を初めて世に問う1枚。ボーナストラックは、會田瑞樹によって52年ぶりに解禁された《ランコントゥル》の復活演奏!
(2026/07/09)

クラシック 国内クラシック 現代音楽

小菅優『In One Movement』SACDハイブリッド 2026年7月22日発売~藤倉大、リスト、ベルクのピアノ・ソナタを収録!

小菅のための書かれた藤倉大「ピアノ・ソナタ」と、チェロとピアノのための「シャドウパス」に、リストとベルクのそれぞれ生涯唯一のピアノ・ソナタをカップリング。アルバムのタイトルは今回の収録曲すべてが単一楽章でできていることに由来する
(2026/07/08)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 国内クラシック

ジェス・ギラム (sax)『Shine』CD/LPレコード 2026年10月上旬発売

英国出身のサクソフォン奏者ジェス・ギラムのニュー・アルバム。収録曲の作曲年代は900年にわたり、クラシック、フォーク、アート・ポップ、ジャズからアンビエントまで、ジャンルを自在に行き来し、それらを自然につないでいます。ジェスは今回初めて共同プロデューサーも務め、自身のバンドと共演しています
(2026/07/03)

クラシック ブラス 現代音楽 クラシック オムニバス ニューエイジ/アンビエント

久石譲&ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 『久石 譲:交響曲第3番『Metaphysica』、ハープ協奏曲』 CD/LP 2026年7月下旬発売

久石譲が現代のオーケストラ作品の新たな可能性を切り拓く意欲作。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との録音による新日本フィル創立50周年記念委嘱作《交響曲第3番『Metaphysica』》と、ハープ奏者エマニュエル・セイソンをソリストとして書き下ろされた技巧的新作《ハープ協奏曲》を収録
(2026/06/26)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 国内クラシック

カミーユ・トマ 『フィリップ・グラス:FOR CELLO』 CD/LP 2026年9月中旬発売 ~フィリップ・グラス90歳記念

ミニマル・ミュージックの巨匠フィリップ・グラスが2027年に90歳を迎えるのを記念して、チェリストのカミーユ・トマが『フィリップ・グラス:FOR CELLO』をドイツ・グラモフォンより発売。2つのチェロ協奏曲、エチュードのチェロ・アンサンブル編曲など収録
(2026/06/26)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

藤岡幸夫&BBCフィルハーモニック、マンチェスター・カメラータ 『吉松隆:管弦楽作品集(交響曲、管弦楽曲、協奏曲)』 CD7枚組 2026年7月31日発売

藤岡幸夫指揮による吉松隆のChandos録音を集成。日本独自企画・初回生産限定盤。クラムシェル・ボックスに7枚のディスクと日本語解説書を封入。ブックレットには作曲者・吉松隆氏による曲目解説約23,000字(基本的に初出時のものを転載)に、指揮者・藤岡幸夫氏による新規書き下ろし原稿約5,000字が掲載されます
(2026/06/25)

クラシック 現代音楽 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

マレク・ヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団 『ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ・エディションVol.1 交響曲全集』 5枚組 2026年8月上旬発売

20世紀を代表する作曲家の一人、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェの生誕100年を記念した特別エディションがWERGOから登場。唯一の交響曲全集録音として圧倒的な支持を得てきたこのヤノフスキ盤は、現代音楽の名門WERGOレーベルが打ち立てた金字塔的名盤。ブックレットには20ページにわたる全交響曲の解説を掲載。その日本語訳および第9番の歌詞訳を付属させた国内限定仕様での発売です
(2026/06/18)

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲

井上二葉『フランスのピアノ曲 近代の華やぎI 井上二葉の演奏記録』2026年6月25日発売~ラザール・レヴィ門下の名ピアニストのライヴをCD化!

スタジオ録音をしてこなかった井上二葉、ライヴ録音待望のCD化!絶妙な選曲のセンスと独自のタッチから生まれる響きはまさに井上ならではの貴重な記録
(2026/06/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック 現代音楽

Naxos~2026年7月第1回&第2回発売新譜情報(9タイトル)

今回は注目の八木澤教司の作品を含むアルバム「21世紀のブラス・アンサンブル」に、ワディム・グルズマンとフリーデマン・アイヒホルンの演奏で、シュニトケの2つのヴァイオリンのための作品集、クロンマーの交響曲とコンチェルティーノ、中国出身、アメリカで活躍する女性作曲家チェン・イの作品集、ラインベルガーのピアノ・ソナタ集、プレイエルの弦楽五重奏曲集など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2026/06/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ ブラス 現代音楽

マンフレート・ホーネック&ピッツバーグ交響楽団 『ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」』 SACDハイブリッド 2026年7月下旬発売

REFERENCE RECORDINGSの「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズよりマンフレート・ホーネック指揮によるドヴォルザーク《交響曲第9番「新世界より」》が登場。2025年2月、ピッツバーグ交響楽団の本拠地であるハインツ・ホールにおいてライブ録音され、優れた音質でその臨場感を余すところなく捉えています。カップリングには現代アメリカを代表する作曲家カルロス・サイモンの《Four Black American Dances》の録音も収録されています
(2026/06/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

〈Brilliant Classics〉2026年6月下旬発売 新譜情報(8タイトル)

『ハイドン: 弦楽四重奏曲第82番、第81番、キャロライン・ショウ: 間奏曲』『ウィリアム・バベル: 24のソナタ』『マニャール、ヴィエルヌ: チェロ・ソナタ集(タラソヴァ独奏)』『ロンゴ: ヴァイオリンとピアノのための組曲、他』『ジャン=フランソワ・タプレイ: 未開人変奏曲、6つのソナタ』『J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア(リュプサム独奏)』『ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲、他(バラティ独奏』『カントゥス・フィルムス(定旋律)』の8タイトル
(2026/06/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽 クラシック オムニバス

ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル『新ウィーン楽派管弦楽作品集』LPレコード4枚組 再入荷!

カラヤンの名盤が大好評「オリジナル・ソース・シリーズ」で登場。オプティマル社のプレスによる180g重量盤。エミール・ベルリナー・スタジオでのミックス。オリジナル・アートワークのゲートフォールド仕様。製造上の問題により、一時販売を中止していましたが、このたび再入荷しました
(2026/06/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

ネーメ・ヤルヴィ&エストニア国立響 『グレート・マエストロ・シリーズ』最新作~《ドイツ・レクイエム》&《ロマンティック》、他計3タイトル・リリース

2001年に設立されたエストニアのレーベル「Estonian Record Productions」のグレート・マエストロ・シリーズ。第18~19巻の2枚組は《ドイツ・レクイエム》&《ロマンティック》のライヴ録音。第20巻は、2人のエストニア人作曲家、ペーテル・ヴァヒとエリス・ハッリクが、ベートーヴェンを題材に再構築。第22巻はエストニア人作曲家の作品集です
(2026/06/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ 現代音楽

久石譲『Joe Hisaishi Conducts』CD/LPレコード 2026年5月29日発売~ライヒ"砂漠の音楽"、自作"The End of the World"を収録

久石譲のドイツ・グラモフォン第4弾アルバムはコンサート「JOE HISAISHI Future Orchestra Classics vol.7」を収録したライヴ盤。スティーヴ・ライヒの"砂漠の音楽"、自作の"The End of the World"を収録
(2026/05/27)

J-Pop クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック 現代音楽 アニメ/ゲーム サウンドトラック

野村英利&オーケストラ・トリプティーク 『日本のシンフォニストたち - 幻の交響作品と新たな創造』 2枚組 2026年6月6日発売

オーケストラ・トリプティークの新録音は水野修孝の“交響曲第5番”世界初演に、芥川也寸志が「ヤマハ・エレクトーンGX-1」のために書いた“GX CONCERTO”、黛敏郎の遺作“パッサカリア”、鹿野草平の“交響曲第2番《霊嘯の音響包囲》”の委嘱世界初演など初音盤化を一挙収録
(2026/05/22)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

Naxos~2026年6月第1回&第2回発売新譜情報(8タイトル)

今回はカール・タイケの行進曲集、シリーズ最終巻となる第3集に、ジモン・マイールのオラトリオ『ジュゼッペ』、ブラジルの作曲家グァルニエリの歌劇《ペドロ・マラザルデ》、フェリックス・ドレーゼケのピアノ作品集、ラニクルズ指揮、リヒャルト・シュトラウス:歌劇《インテルメッツォ》など、世界初録音を含むCD7タイトルとLP1タイトルがリリースされます
(2026/05/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ ブラス 現代音楽

〈Brilliant Classics〉2026年5月下旬発売 新譜情報(8タイトル)

『ストラヴィンスキー: ピアノ曲集』『ヴィエルヌ: 自由な様式による24の小品』『ショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲集』『オランダのフルート協奏曲集』『アッシジの聖フランチェスコの韻律聖務日課』『マルティヌー: フルート、ヴァイオリン、ピアノのための室内楽』『グリーグ: ピアノ作品集』『サン・ディレ(言わずもがな)』の8タイトル
(2026/05/07)

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